ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


ロックンロールインヴェイジョンツアー4日目神戸,5日目名古屋,6日目東京終了
ロックンロールインヴェイジョンツアー4日目神戸,5日目名古屋,6日目東京終了
ライブ後は灰と化してしまうようなツアーをここ最近行なっているような気がする
風に吹かれたら流されてどこかに飛ばされてしまうだろうか
間違いなく『Rock 'n' Roll INVASION』のツアーの激しさが物語っている
ツアーはまだまだ前半戦
次は北の大地
北海道だ


6/28札幌CLUB COUNTER ACTION
6/29釧路SHILVER MACHINE
6/30苫小牧ELLCUBE
7/12四日市CLUB ROOTS
7/13静岡FREAKY SHOW
7/14町田SDR
7/19塚本HOWLIN'BAR
7/20高松TBA
7/21高知CHAOTIC NOISE
7/26京都西院ネガポジ
7/27広島音魂
7/28福岡Voodoo Lounge


下北沢ベースメントバーのライブを終え
今,宇都宮に帰宅
雨が降って来た
心に染み込んできそうな雨音
浮かぶ景色は何歳頃の時のものだろうか
こんな感情をこれからも大切にしていきたいと思う

各地ライブに来てくれたお客さん
本当にありがとうね

おやすみなさい


2019/06/24 (Mon) 3:35


=?utf-8?Q?=E5=88=9D=E3=82=81=E3=81=A6Siri=E3=81=A8?=
=?utf-8?Q?=E5=88=9D=E3=82=81=E3=81=A6Siri=E3=81=A8?=
話したけど優しい人だった
「月は綺麗ですか?」と尋ねると
「遠くから眺めると一層綺麗に見えますね」
という返答
あなたはどこで見ているの?



キンゴンズステテコラジオを終え
2時間のスタジオ練習を終え
部屋に帰宅
電話生出演してくれたケイゾウさんの後ろで鳴っていた踏切音はとても良きBGMだった
踏切の音はどこか怖いけれど
愛しくてたまらなくなる
愛と恐怖に塗れた音
子供の頃からそう思っていた

部屋に着くとふと悲しい気持ちが降ってきて
どこからやってきた?と思った
自分のことなのに自分では理解出来ないことが多すぎる
未知なるもの
不確かなもの
目を見開けばしっかりと見えるものを,わざと目を細めボヤケタ空間を作り出すことで"ソウゾウ"を繰り返すことができた
メガネを外した裸眼のような世界が昔から好きで,そんな世界の中をずっと泳いでいたいと思ってた
パレットの上では赤と白の真ん中に無数のピンクが存在し,そんなピンクという色彩は幸せの色だと思いこみ
登校中にピンクの車を見たら3度手を叩いた
友達から
「何やってんの?」と疑問を投げかけられ
「ん?ピンクの車を見たら3度手を叩くと幸せになれるんだよ」という言葉を返却した友達は当然困惑していた


ピンクの車を見たら3度手を叩けば
きっと幸せになれる


おやすみなさい

2019/06/20 (Thu) 3:14


雨は様々な景色を作ってくれる
雨は様々な景色を作ってくれる
KiNGONS次のライブは
神戸,名古屋,東京を侵略

KING BROTHERS Presents
『Rock 'n' Roll INVASION』
with KiNGONS & 忘れてモーテルズ
OPEN18:30/START19:00
前売り¥3500/当日¥4000

6/21(金) 神戸108
w/ 宇宙三輪車 [福井]

6/22(土) 名古屋HUCK FIN
w/ GASOLINE [四日市]

6/23(日) 下北沢BASEMENT BAR
※3マンライブ




最近は何を考えて生きているのかというと
美味しい食べ物と
メロディの凸凹と
目を閉じて眠りに落ちるまでのひとときのこと
そして今日は新潟,山形の地震のこと
新潟に住んでいる友達は大丈夫かなと心配になる
昔は遠くで災害や事件が起きても遠い異国の地の出来事のようにしか感じていなかったけれど,音楽で
全国を
世界を旅するようになって
今ではどこもかしこもが自分の大切な街
悲しいニュースが最近とても多く,不安に駆られる
少しでも平和という言葉が街に流れて欲しいと願うばかりだよ



明日は雨が降る
雨が降って喜ぶ人と悲しむ人は世の中でどちらが多いのだろう
きっと
雨の日は喜びと悲しみが世界に溢れるから
沢山の思い出が形成されるのだと思う

素晴らしきこと

おやすみなさい
良き夢を

2019/06/19 (Wed) 1:58


明日はピンクに染まらないストロベリームーン
明日はピンクに染まらないストロベリームーン
この夜空に浮かぶ真ん丸なお月様を
遥か遠い地で暮らす貴方は見上げているだろうか
もうこの先会えることはないかもしれないけれど
いつか会える日を願い
ずっといつまでも待ち続けているよ
そんな気持ちを綴った曲

『I'M WAITING FOR YOU』

"明かりが灯らないこの真っ暗闇の世界で
夜に滲む月を見てた
幾千もの星々が天の川に寄り添っている
月夜,この世界の片隅で何を思う?
月夜,この世界の片隅で君を思う
僕の声はもう君には届かないかも知れないけれど
どうか同じ月を見ていて欲しいと願うばかりさ

I'm waiting for you
ずっと待ち続けた日々に
若すぎた二人を重ねても
I'm waiting for you
ずっと待ち続けた日々に
若すぎた二人を乗せて"




悶々ブログを読んでくれてありがとう
おやすみなさい


2019/06/17 (Mon) 2:28


雨が降ってきた 雷も鳴ってるよ
雨が降ってきた 雷も鳴ってるよ
ジョゼの言葉はとても好きで
表現もどこか不思議で田辺聖子さんは本当に切なく奇妙な文章を紡ぐ人だなと思っていた
「ジョゼと虎と魚たち」を読んだのはもう10年以上前のことだけど,『KiNGONS EXPO』を作る過程でジョゼの言葉は大切だった
ジョゼの言葉を一つ一つ床に並べると今でも涙が出そうになる
田辺聖子さんの世界に振り回されっぱなしだったけれど,素晴らしい作品と出会い
そして考えさせられる機会を作ってくれたことに感謝

田辺聖子さんありがとうございました

2019/06/16 (Sun) 2:50


today : 2 yesterday : 55


<<PREV   HOME   NEXT>>