ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


帰宅
帰宅
私の歌録りが終了
これで残すはMIXとマスタリングのみ
とうとうここまでたどり着いたよ

もう少し待ってて下さいね

おやすみ

2018/09/19 (Wed) 3:22


帰宅
帰宅
もう気づいたら外は朝だった
午前7時
レコーディングの歌録りを終え帰宅
正確にいうとbeebeeと仲田と半田の歌録りが終了
kjmonmonの歌録りだけが残るのみ
良い感じに仕上がりそうで,自分はわくわくしてるよ
明日また歌いに行ってくる
楽しみだ

おやすみ

2018/09/18 (Tue) 7:34


今日のレコーディングは休みです
今日のレコーディングは休みです
昨日のアンコール風景にいつまでも後ろ髪ひかれてるが,今日というものは昨日を超え,明日というものは今日を超えていくものなのだから,創作の体にまた戻り今日もレコーディングの日々

のはずだったがエンジニア平野氏がまさかの体調不良で明日に延期
今日半ちゃんから
「今BBQやってて,平野さん酔っ払ってます笑」
というLINEが来てたから恐らく飲み過ぎだな
本当に面白い人達だよ

今日は沢山のこと考えてた
考えることなんて星の数ほどある
ここまで思考を巡らせる事が出来るのは人間の特権だと思う
だからこそ人間は悩むし,喜怒哀楽という感情が生まれる
感情の変化は美しい
嬉しい時,悲しい時,涙を流せるのは人間だけだ
喜怒哀楽は春夏秋冬に少し似てる気がする
変化して変化して色を変え,様々な感情に染められて小さな鼓動が心臓のどこかの扉をノックする
"はーい"と声を出して扉を開くと,今までと違う別世界の風景にいつも驚愕させられるよ

深夜2時
網戸にして部屋に風を入れてみる
虫の優しい鳴き声と夏の終わりを感じさせる小さな風が鼻の上をするりと滑る

秋の足音がした




早く届けたい

俺たちの新しい音を

おやすみ

2018/09/17 (Mon) 2:02


ゴールドフィールド
ゴールドフィールド
BeeBee「1!2!3!ファイヤー!」

優しいベース音が少しずつ耳元に転がってくる
LINKの「ゴールドフィールド」がライブハウス内に満たされて,BeeBeeがマイクを口に当て最初のサビを歌いはじめた
俺も負けじと歌い出す
大学時代コピーをしてたから主線のサビじゃないハモりの方もできるんだ
最初のサビを気持ちよく歌い終えた後で.
客席にふと動く影が見えた
勢いよくステージ上に上がって来たのは
なんとLINKのドラマー山さんだった
そしてなんとドラムを叩きだした
とても力強いドラムさばきに引っ張られるように柳井さんと小森さんもステージへ上がって来た
ギターを弾きベースを弾き
俺の真横で二人が唄を奏でてる
不思議な感覚に陥る
今ライブハウスを包んでるこのメロディは俺の大学時代を包んだメロディ
ゆーごがいて、レッツロックがいて、ことながいて、あいこがいて...
あの頃の俺たちだった
みんな元気かなとふと思った

過去のことを思い返しつつ,今隣で起きてるこの現実はなんだろうって頭をフル稼働させてもよくわからなかった
まさに夢の時
ひたすら嬉しかった

LINK
いつまで経っても俺を狂わせるLINK
大好きさ

2018/09/16 (Sun) 3:10


レコーディングの日々
レコーディングの日々
歌詞がやっと完成した
メンバーが一人一人歌うSONG FOR YOUのようなスタイルで釧路の夜をベースにした楽曲
夏の終わりという点では今の時期にぴったりだし,登場する人たち,場面や背景は違うけれどサマーパレットに少し重なる部分があるかもしれない
サマーパレットは5歳くらいの女の子だけど
今回の曲は20代前半の男性が今の所,俺の頭を歩いてる
海も見える
キンゴンズがボーカルを取るけれど,その人の気持ちが俺の中には流れてて
だからこそ夏の終わりは切なく見えてしまう

さぁ
明日に備え目を閉じよう
LINKの新譜楽しみだ

おやすみ

2018/09/15 (Sat) 4:29


today : 28 yesterday : 32


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