ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


眠
眠気の海が頭に押し寄せて,その中にドラゴンボール超の思い出とか青森2日間の思い出とか少しだけ読んだ雑誌の断片が沈んでる
人は記憶をなくして生きていく生き物だから,記憶を呼び覚ましてくれる音楽や五感,友達はとてもとてもかけがえのないもので抱きしめて離したくない
傷をつけてしまうかもしれないけれど、友達の為に真剣にぶつかることは大切なことだなと少し冷える夜に思う

こたつが不釣り合いな季節がもうすぐそこまでやって来ている
目を細めて日常を歩くとぼやけた世界にまつげがチラリと顔を覗かせる
「まつげの長いお子さんですね」
この世に産み落とされてはじめて受け取った言葉らしい

眠眠眠眠眠

青森の二日間楽しかったよ
来てくれたお客さんには本当感謝

感謝感謝感謝感謝感謝

抱きしめて離したくないくらい感謝
本当にありがとう

おやすみ

2018/03/27 (Tue) 1:49


このワクワクが
このワクワクが
終わると思うと悲しいね
残り数回のドラゴンボール超をしっかりと噛み締めたい

おやすみなさい

2018/03/05 (Mon) 4:24


Amici
Amici
アミーチと呼ぶ
イタリア語で”友”だってさ
だからタイトルは『Amici』にすることにした
3/16が誕生日らしいからそれまでにレコーディングをして,音源を突然渡したら喜んでくれるかな

落ち込んでいる年下の友のために暗い部屋で歌詞をせっせと作っているのだ

でももう寝るね

おやすみなさい


2018/03/04 (Sun) 3:51


月が綺麗
スタジオを終え帰宅し布団の中にもぐったのは午前5時
朝が迎えに来る前に眠らないとな

今日は友達への曲構成が出来た
あとは歌詞だけ
ボイスメモで今日録音したメロディを耳元に落とすと,涙がふわっと視界に現れてきた
”SEIZE THE DAYS”

喜んでくれるといいな

今夜は月が綺麗だね
おやすみなさい
2018/03/02 (Fri) 5:08


本日は宇都宮STUDIO KENT オープン日でした
本日は宇都宮STUDIO KENT オープン日でした
冷たい空気が打ち上げ終わりの自分をくるんではびゅっと突き抜いてく
夜空の星に白い息を吹きかけて
”もし僕がミックジョーンズみたいにスイートな唄をうたったとしたら
君は僕の孤独な心を癒してくれるかい?”
なんてLINKの楽曲を全身全霊で口ずさむ

何もいらないって思ってしまう

今日だってそう
停電になってしまった時,お客さんが照らしてくれた光が煌めく夜空に見えてしまった
ステージ上で言葉にはならない程,感傷的になってしまったし,そんな時これだけで充分,もう何もいらないって
思ってしまった

宇都宮STUDIO KENT
オープンおめでとうございます
伝説的な一夜を一生忘れることはないでしょう
来てくれたお客さん
本当に本当にありがとう

今日のアンコールで歌った曲の歌詞を書きなぐってしまった

”君に会うまでの暇つぶしさ
靴を何色染めようかな?
僕の秘密の時間も終わり
君どこにいるの?

ドアを開けたら全てはじまるさ
エンジンはもうとまらない
アイスクリームはとろけそうだよ
君ここにいたの

このまま誰にも邪魔されず
ジェットコースター続くよ
このままどこまでも行こうよ
夢は覚めないで”


おやすみなさい

2018/02/25 (Sun) 4:22


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