眠気の海が頭に押し寄せて,その中にドラゴンボール超の思い出とか青森2日間の思い出とか少しだけ読んだ雑誌の断片が沈んでる
人は記憶をなくして生きていく生き物だから,記憶を呼び覚ましてくれる音楽や五感,友達はとてもとてもかけがえのないもので抱きしめて離したくない
傷をつけてしまうかもしれないけれど、友達の為に真剣にぶつかることは大切なことだなと少し冷える夜に思う
こたつが不釣り合いな季節がもうすぐそこまでやって来ている
目を細めて日常を歩くとぼやけた世界にまつげがチラリと顔を覗かせる
「まつげの長いお子さんですね」
この世に産み落とされてはじめて受け取った言葉らしい
眠眠眠眠眠
青森の二日間楽しかったよ
来てくれたお客さんには本当感謝
感謝感謝感謝感謝感謝
抱きしめて離したくないくらい感謝
本当にありがとう
おやすみ



