ザ・悶々ダイアリー 〜ケンジ・モンモン〜


kjmonmonの宇都宮KENTワンマン前夜
kjmonmonの宇都宮KENTワンマン前夜
長い時間
前髪を切り過ぎて少し疲れてしまった
長さ的には1.5cmくらいしか短くなってないのににその1.5cmに4時間をギュウギュウに詰め込んでしまって,あぁもうこんな時間だと後悔し今やっと布団の闇に沈んだ所です

”ナオトとケンジで足して2で割ってケントだよ”
昔の父の声がハサミのチョキチョキに紛れて前髪と共に降って来た
白い洗面器に浮かぶ黒の欠片たちが言葉を纏う
”へぇー”
と興味のないボールを父に返してから早17年
LIVEHOUSE KENTは2017年を持って閉店する
その情報を聞いたのは7月11日
奇しくも母の誕生日を心中で祝った広島クラブクワトロライブの次の日だった
ずっとずっと続いていくものだと信じていた自分にはカウンターパンチを食らったような衝撃だった
悲しい気持ちに染められたけれども
その翌日
LIVEHOUSE KENT閉店の情報が一斉に世の中に知れ渡り,沢山の人がKENTの思い出を語りはじめたときに
こんなにもKENTは沢山の思い出を量産してきたのだなと思うと
本当に嬉しかった

”いつかKENTでワンマンライブをやるのが俺の夢です”

何年か前の生誕祭でグレートだった俺はこんな言葉をステージ上で並べた気がする

”夢はありますか?”

何かが生まれれば何かが終焉を迎え
出逢いがあれば別れがある
これは摂理である
大切なことはその流れの中でどんな感情を並べ,どう表現していくか

最初で最後の宇都宮KENTワンマンライブ
初めてライブを見に行ったのも宇都宮KENT
初めてライブを行ったライブハウスも宇都宮KENT
初めて兄のライブを,父のライブを見たのも宇都宮KENT
初めてオリジナル曲を演奏したのも宇都宮KENT
初めてTHE MONMONSが演奏したのも,KiNGONSが演奏したのも宇都宮KENT

沢山の初めてをくれた貴方に包まれながら
明日はきっと素晴らしい一夜にしてみせる

皆楽しみにしててくれ


11/11宇都宮KENT
KiNGONS ONEMAN LIVE
「LITTLE DEUCE MY VOICE」
OPEN18:00/START19:00
前売り¥3000/当日¥3500
出演:KiNGONS

2017/11/11 (Sat) 5:56


悲しみの数だけ
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人に優しくなれるのなら
悲しみで私を埋め尽くして


そんな曲を作ろうと思いました
2017/11/03 (Fri) 3:49


レコーディング終了
レコーディング終了
レコーディングを無事終えました
今の私が描く溢れんばかりの情熱を注いだ作品が出来そうです
手伝ってくれたメンバー,そして平野氏に感謝の気持ちで一杯です
半ちゃんとの初デュエット曲や騒音寺なべさんのブログに感銘を受け出来た曲,初めての失恋の曲など沢山です

楽しみにしてて欲しいです


2017/10/20 (Fri) 22:37


kjmonmon meets ”再会”
2009.5.4に止まってしまった時計の針は
今日ふとした出来事で8年間の時を超え,ゆっくりと動き出す

俺は
ずっとずっと会いたかった人と
住む世界が違くなってしまった人と
ひょんなことから”再会”を果たすことができた
涙が止まらなくて
嬉しくて
感情を露わにしてしまった

こんな機会を与えてくれて
本当に
本当に
ありがとうございました

こんな釧路の一夜を
俺は
一生忘れることはないでしょう
2017/10/05 (Thu) 6:23


kjmonmon meets 『日本騒乱万博ツアーファイナル前夜』
kjmonmon meets 『日本騒乱万博ツアーファイナル前夜』
虫の鳴き声が車内に転がってくる
夏の終わりを感じさせるような気候が私kjmonmonを包み込み,深夜のどこかわからないひっそりとした駐車場でただただ雰囲気に酔いしれている
スタジオ後の汗はしっかりと身体に染み込んでしまって,POP PUNKのフワフワした裏声のコーラスたちが脳のどこかで鳴り止まない

明日は日本騒乱万博ツアーファイナルだ
騒音寺と共に全国25本を回り様々な光景を共にした
夏の終わりが騒乱万博をさらっていってしまうような感じがして悲しかったけれども
いや,違うと思った
俺たちは進むために終わらすのだ
この悲しいという気持ちは楽しかった,もしくは嬉しかった故に産まれた産物であり俺たちはこの悲しい気持ちをぎゅっと抱きしめて手を繋いでアンコールの最後みたいに皆で天井にわーっと手を翳すと
素晴らしい世界が待ってる気がするよ

....

先日の騒音寺なべさんのブログを見ては
涙がポロポロと頬を伝っていく
言葉にはならいないような気持ちが降ってきて,扇風機の無機質な風だけが湿った頬をそっと撫でてくれた
その時のなべさんの気持ちを昔の自分に重ねてしまって
偶然にもなべさんと家の母は同じ誕生日で
なべさんの気持ちを思うと

悲しかった

どうにも感情を抑えきれなくなったので
ギターを取りひたすらコードをかき鳴らした
すぐに曲が出来たから
いつかなべさんに聴かせたいなと思う
光の中で歌うロックンローラーを奏でた曲
光の中では何かが聴こえる
激しさと優しさが踊り,天使と悪魔が肩を組み,あの世とこの世の境目が消え,光に包まれた世界
あなたが流し,そして教えてくれたロックミュージックは
きっと忘れない

いつか必ず形にするよ



明日で
明日で終わり

明日で終わりですね

....

騒音寺と共に全国を巡った思い出は一生の宝物です
本当に楽しかった
いつも阿保なことばかりしてるけれどロックの大切な部分を改めて教えてくれたのは騒音寺でした

本当に本当にありがとうございました

騒音寺スタッフのしのやんさん,あきらさん,全国で共演してくれたバンドマン達,各ライブハウス
そしてなにより各地で一緒に騒乱してくれたお客さん
嬉しかった
本当にありがとう


さぁ

最後だ

最後だ

最後

....


必ず素晴らしい一夜にします

日本騒乱万博ツアーファイナルで
お会いしましょう

おやすみなさい


2017/08/31 (Thu) 2:49


today : 30 yesterday : 35


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