8/22十三ファンダンゴ
『CAN I RIDE ON YOUR FUCKIN' CAR TONIGHT TOUR』
OPEN18:00/START19:00
前売り¥2500/当日¥3000
w/STANCE PUNKS
KiNGONS vs STANCE PUNKS
8/23京都METRO
魔界大宴会
OPEN17:30/START18:00
前売り¥2500/当日¥3000
w/LIE-DOWN/がらくたロボット/THE ZUTAZUTAZ/and more
8/24神戸SLOPE
『CAN I RIDE ON YOUR FUCKIN' CAR TONIGHT TOUR』
OPEN18:00/START18:30
前売り¥2500/当日¥3000
w/THE PSYCRONS/高木まひことシェキナベイビーズ /河内REDS
外は深い夜から浅い朝にバトンを手渡すところで,部屋の天井に吊るされた灯りも外の勢いに少しずつ押され,存在感を次第に失っていく
光は明るい場所だとあまり目立たないけれど,暗い場所だと煌々と光るから俺は好き
誰かの心の電球が切れたらその闇にそっと光を差し出したい
高校生の時,好きになった女の子は光と闇の両面を抱えていて,
「生きていても良いことなんかないよ」
とたばこの煙を吐きながら,冷たく,悲しく,人形のような横顔を俺に見せた
俺の知らない世界を全て知り尽くしてるような言葉を,目の前に投げ出されて,
1日10時間勉強しても,答えやヒントさえ浮かんでこないこの現実に,やるせない気持ちが一気に浸食して来て,動揺と困惑に溺れそうになった
「そ,そんなことないよ」
精一杯の気持ちで絞り出された言葉に自分でも嫌気がさした
自分で放った言葉に対して
何回も,何十回も質問を重ねたのは自分だった
”あなたに何がわかるの?”
[無言]という2文字が流れるこの気まずい空間を無視するように,
彼女はじっと白い空を見つめてた
彼女の心の電球はとっくに切れていて,ただただ暗い空間を共に見つめることしかできなかったあの頃をふと思い出す
それ以来2人きりで会うことはなかったけれど,この難問を出してくれた先生に今でも感謝してる
さぁ明日から関西3DAYSのはじまりはじまり
シャーシャーシャーシャー(幕を開ける音)
楽しみにしてて
沢山楽しみにしてて
それが嬉しい




