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映画を見に行こうと思った むしろ僕の場合‘映画を見に行こう’というより‘映画館のアノ空気にツツマレタイ’というほうが正しいと常に心に思う 始まる瞬間ライトがシュワ−としぼんでいく画,暗闇が少しずつスゥと生まれてくる画が純粋に混ざり合って映しだされる暗い結晶に僕は‘美’の1文字を心に掲げずにはいられないのだ きれい そんなことを自分の部屋で思いつつ少し横になったら行こうと思った レイトショーに間に合う それに料金が安い 僕は5分くらい前に出したこたつに足を絡めながら布団に体を預けた がしかし 気づいたらすでに4時間が経ち,,,23:50,,,もういいや こたつのばかやろう 最低最低最低 気持ちよすぎ 最低最低最低最高 はぁスキだよ こたつ 僕はこたつにも恋をしているのか?だが僕は今まで散々映画館に一途な思いを注ぎ込んできたのにそんな陳腐な浮気性は許さないけどもし恋人ではなく家族だと仮定したらなんの問題もない そう だってきっと家族だから 25歳になった 四捨五入したら30だ コレよくやる 誕生日 僕はあまり自分からは言わないようにした いろいろ考えた結果そうした 生んでくれた親に感謝しそんな親が生まれてきてくれたことに感謝した それだけで十分じゃないかと しかし,,,ライブハウス会場でははなぜ自分の誕生日を知っているのか謎であるがお客さんから誕生日プレゼントを23,24日にたくさん頂いた 本当に申し訳ないです ありがとうございます みんなから誕生日プレゼントを頂いて本当に言葉にできないです ではではこたつでまた眠ります ふぃ
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