無料パソコンテレビ「GYAO!」を勧められた。はじめて見た!
そこで見た『私が女になった日』解説を抜粋。今週金曜午前までしかみれなかったかも。
イランの巨匠モフセン・マフマルバフ(『カンダハール』)の妻マルズィエ・メシュキニが初監督を務めた本作は、男性上位のイスラム社会で自立を願う女性たちの姿と、そこに立ちはだかる厳しい現実を、“少女・女性・老女”の3つの視点から鮮烈に捉えたオムニバス。美しい映像で構築された寓話のような世界観が印象的な作品です。2000年ヴェネチア映画祭3部門受賞、トロント映画祭最優秀新人監督作品賞受賞ほか多数受賞。
“第1話ハッワ”イランの女の子は9歳を境に男の子と遊ぶことを禁止される。誕生日のハッワは仲良しの男の子と最後に少しでも遊びたくて…。



