梅雨が明ければ、いよいよ決戦の夏がやって参ります。
民主党の新しい顔、鳩山由紀夫代表の下、挙党一致で政権交代を実現する態勢は整ってまいりました。私は広報委員長という大役を授かりフル稼働しております。
2005年の衆院選、いわゆる「郵政選挙」において、「小泉劇場」と呼ばれた「劇場型選挙」に民主党は大敗を喫しました。『自民党をぶっ壊す』というインパクトある言葉と『刺客』や『改革』という一言のキーワードに翻弄され、政策の良し悪しを判断されることなく、郵政民営化に賛成か、反対かの二者択一を有権者に迫ったのです。民主党が掲げた年金問題や憲法、増税問題などは、郵政民営化の記事に隠れる様にしか報道がなされませんでした。新聞などのメディア報道のあり方の議論はさておき、『国民の生活が第一。』を掲げるわが党として、皆さまにわかりやすく政策をご説明することが如何に重要であるかを考え、国民の皆様方へ発信することが広報委員長としての一番の役割と思っております。
委員長に就任し、叱咤激励のお電話が増えました。皆様が如何に情報に通じていらっしゃるかを痛感しております。メディアの力も借りながら、民主党の政策を広め、ご理解を賜り、政策の実現・政権交代への道を全力疾走して参ります。