不易流行


「決戦の夏!!」
 梅雨が明ければ、いよいよ決戦の夏がやって参ります。
 民主党の新しい顔、鳩山由紀夫代表の下、挙党一致で政権交代を実現する態勢は整ってまいりました。私は広報委員長という大役を授かりフル稼働しております。
 2005年の衆院選、いわゆる「郵政選挙」において、「小泉劇場」と呼ばれた「劇場型選挙」に民主党は大敗を喫しました。『自民党をぶっ壊す』というインパクトある言葉と『刺客』や『改革』という一言のキーワードに翻弄され、政策の良し悪しを判断されることなく、郵政民営化に賛成か、反対かの二者択一を有権者に迫ったのです。民主党が掲げた年金問題や憲法、増税問題などは、郵政民営化の記事に隠れる様にしか報道がなされませんでした。新聞などのメディア報道のあり方の議論はさておき、『国民の生活が第一。』を掲げるわが党として、皆さまにわかりやすく政策をご説明することが如何に重要であるかを考え、国民の皆様方へ発信することが広報委員長としての一番の役割と思っております。
 委員長に就任し、叱咤激励のお電話が増えました。皆様が如何に情報に通じていらっしゃるかを痛感しております。メディアの力も借りながら、民主党の政策を広め、ご理解を賜り、政策の実現・政権交代への道を全力疾走して参ります。
2009/07/01 (Wed) 0:00



「鳩山由紀夫新代表を選出。挙党一致で政権交代へ」
謹啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 平素より、奥村展三後援会・湖声の会ならびに民主党に対しまして、温かいご支援ご協力を賜り心から感謝申し上げます。
 さて、民主党は、過日開催された両院議員総会にて、鳩山由紀夫新代表を選出し、挙党一致体制をスタートさせました。民主党の新体制において、私は、党七役である「広報委員長」の職に就任させていただくこととなりましたことを、ここにご報告申し上げます。
小沢一郎前代表時には、役員室長(総務委員長代理役員室担当)として、2年半に亘り、良き経験をさせていただき、党全体に活力ある体制の確立に努めてまいりました。次期衆議院議員総選挙を目前に控えたなかでの今回の役員人事で、広報委員長という重責を命ぜられたことは、大変光栄であり、身も心も引き締まる思いであります。国民の皆様に、鳩山体制の新しい民主党の掲げる日本の政治をご理解していただけるように、わかりやすい民主党広報に努めてまいります。
 今日までのご恩を忘れることなく、皆様とともに政権交代に向け、さらに頑張る所存であります。今後とも更なる前進へのご指導ご鞭撻を賜りますよう、あらためましてお願い申し上げます。
謹白

2009/06/01 (Mon) 0:00


「補正予算案は本当に、日本の社会・経済構造の回復や発展に繋がるのか!!」
 4月27日、政府与党は、2009年度補正予算案を提出しました。今回の補正予算は15兆ともいわれる大型の予算案です。これは単に本予算に対して大きいという以上に、自由裁量で決まる部分が多いことから、その中身については、本予算以上に徹底的な議論が必要であります。
 例えば、3才から5才の子どもがいる家庭に一回限りで3万6千円を支給する手当が盛り込まれましたが、当然ながら子育ては単年度で終わるわけではありません。このような一時的な対策は、景気対策効果も全くありませんし、真の子育て支援とは程遠いものであります。
 民主党は、0才から中学校卒業までのすべての子どもに、一人当たり月額2万6千円=年額31万2千円を支給する子ども手当の創設を約束しています。子育てにかかる負担を社会全体で支える恒久的な制度をつくるためです。また、経済的支援とともに、保育サービスの充実や雇用環境を整備するなど、仕事と子育てを両立できるような支援策を提案しています。
 問題なのは、政府与党が提出した予算案は本当にそれが将来にわたって日本の社会・経済構造の回復や発展に繋がるのかということです。一時的な「対策」ではなく、恒久的な「政策」で生活を改善し、それを景気回復へ繋げいくことが重要なのです。しかし、同予算案については、その理念が感じられません。
 民主党の基本理念は「国民の生活が第一。」であります。この理念を民主党は、経済対策でも実施すべきだと考えております。まずは「子ども手当」の創設や、2.5兆円のガソリン税減税などで、平均的な所得の世帯で約2割の可処分所得を増やすとともに、手当付き職業訓練制度の創設、医師不足の解消、介護労働者の待遇改善による介護サービスの向上などの恒久対策で、現在の不安を軽減し、将来の心配を無くし、太陽光パネルや環境によい自動車の購入を支援することで、新しい産業と雇用を生み出そうと考えております。
 また、民主党の経済対策の財源はできる限りむだ遣いを削減することによって捻出すべきだと考えています。そのために「事業仕分け(政府の1つ1つの事業を精査すること)」に着手しています。「税金のムダづかい」の撲滅、不要不急な事業や非効率な事業の見直しを徹底的に行い、それでも足りないという状況になって初めて埋蔵金や赤字国債という選択肢を検討すべきなのです。
2009/05/01 (Fri) 0:00


「政権交代でしか国民主導の政治を実現することはできない!!」
 小沢代表の政治資金に関わることで、党員・サポーターの皆様をはじめ、支援者の皆様、国民の皆様に大変ご迷惑をおかけし、ご心配をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。
 3月3日の秘書逮捕、そして関係先の強制捜査、24日の政治資金規正法違反での秘書起訴と、民主党は激動の1ヶ月を過してまいりました。4日、10日、17日、24日とその都度、小沢代表は、記者会見を開催し、皆様方に説明責任を必死に果たそうとしてこられました。私は、2年と半年の間、党総務委員長代理(役員室長)として、記者会見を取仕切ってまいりましたが、一連の小沢代表の説明責任を果たそうとする姿勢は、偽りやごまかしがなかったこと、誠心誠意ご自身の知り得る事柄について、開示してこられたことと思います。
 小沢代表も私も、政権交代でしか国民主導の政治を実現することはできないと考えております。国民の手によって政権が選べる。国民が望み、そして主権を行使すれば、新しい国づくりが創められる。そのような、緊張感のある議会制民主主義を定着させなければならないのです。
 小沢代表は、24日の記者会見で党代表として、政権交代の大目標に邁進する決意を改めて表明し、続投することを明言しました。民主党としても総選挙での勝利に向けて、小沢代表のもとで一致団結していくことを確認しました。
 民主党は、皆様方に信頼していただける政党としてこれからも一歩一歩進んで参ります。皆様方のご理解と、さらなるご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。
2009/04/01 (Wed) 0:00


「西沢久夫 東近江市長 誕生 !!」
 2009年2月8日(日)に告示された東近江市長選挙において、2月15日(日)民主党が推薦する西沢久夫氏がみごと当選を果たされました。
 前回の合併後の市長選挙の惜敗以来、4年間地道に活動を展開されてこられたご本人の努力はもちろんのこと、何よりも西沢氏を支えて頂いた支援者の皆様、そして東近江市の未来を託していただいた有権者の皆様のお力が結集した結果だと存じます。
 湖国滋賀を想い、東近江市を愛する西沢氏のご経験とお考えを軸にして、存分にその優れた力量と真価を発揮され、東近江市の新しい地域社会づくり、人づくりに共に頑張って参りたいと思います。
 西沢氏には、お支え頂いた皆様と共に市民参加型の東近江市政発展への舵取りにご期待申し上げ、益々のご活躍を心から祈念申し上げます。
 民主党としても、全面的に支援をさせて頂いた西沢氏が当選を果たした事は、少なからず現在の日本の自公政権に対する不安や不満の表れであり、民主党への期待もあったのではないかと認識しております。
 私は、国民生活を、日本を救う方法は、この国の仕組みを根本的に変え、「新しい生活」、「新しい日本をつくる」以外にないと考えております。東近江市のように、国民の皆様が変革を決意し、主権を行使すれば、新しい国づくりはスタートします。必ず仕組みは、変えることができます。政権は、国民の皆様自身が選ぶものであり、政府は、国民の皆様自身がつくるものなのです。
 市民の皆様が、新しい東近江市の未来を西沢氏に託して頂いたように、国政においては、国民の皆様が、新しい日本の未来を民主党に託して頂けるように、「国民の生活が第一。」を実現できる政治を目指し邁進して参ります。
2009/03/01 (Sun) 0:00



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