人殺しに加担する夢見た…。夢の中は銃社会だった。
人を直接殺すことはなかったけれど、犬を2匹殺した。
夢の中の銃は反動がなかった。そこで夢だと気づくべきだった。
いかに事件関係者に口を割らせないようにするかを考え、殺しの指示を出した。多分3人くらい殺した。
元々は私の事件ではなかった。でも事件の内容を知ってしまい、その事件をおこしたやつがま〜馬鹿で捕まりかねないと殺しに手を貸した。最終的には主犯格になっていたと思う。
殺しの指示を出すにあたり、使ってはいけない人を使った。それが悔しい。夢の中とはいえ、そういう使い方をするなんて、自分は酷い奴だ。
ある時仲間が余計なことをした。それが原因で警察は私までたどり着くだろうと考えた。
そこで正気をとりもどし、何でこんなことをしたのだろうと激しい後悔が襲ってきた。
学校に行くも普段のような態度がとれない。しかし誰も私の異変には気が付かない。それがかえって怖かった。
自首しようかと迷っているところで現実に戻された。
話はめちゃくちゃだし、有り得ないことが多かったけれど、人を殺したあとの罪悪感はおおいにわかりました。
そもそも、完全犯罪の難しさは知っていたはずなのに、夢の中の私は何故に人を殺し、逃げ切れると信じていたのか理解できなかった。
寝る前にCSIを3話続けて見たのがいけなかった。きっとそうだ。
寝ていたのに起きた時、酷く疲れていて寝た気がしなかった。