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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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カラー
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「おっ、なにそれ? いろんな色あってキレーだなー。 食べていいのか?」 「はい、どうぞ。 貰い物なんですが、確かにいい色ですね」 「へー、流石玉藻、なんかシャレたもん貰って…んんっ!!? っ!?」 「鵺野先生! どうしました!?」 「んぐ…っ! っ、びっくりした…っ! これトマトなのか!!?」 「えっ、あ、ハイ。 カラートマトと聞きましたが」 「そ、そうか…。 うん、うまい。トマトならすげー甘い」 「トマトならってなんですか。 なんだと思ってたんですか?」 「…ぶどう」 口の中で違うものになった感覚。 母が間違えて凄い驚いてました。 |
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2016/03/11 (Fri) 23:48
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サ(ン)ド
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「オイあれは…どういうのなんだ…?」 「…ちょっと先生好きそうですね」 「えっ、何で?」 少しM気味鵺野先生。 ンが上手い事隠れてなんか凄いイッチになってました。 |
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2016/03/10 (Thu) 23:14
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夜のお菓子
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「お!」 「どうしたんですか鵺野先生」 「いやコレ、この菓子。 すげー好きなんだけど、うなぎっていうだけあって結構高級菓子なんだよなー」 「…なるほど。 よく分かりませんが、夜へのお誘い菓子とあれば喜んで」 「えっ!? あ! いや、この文章はそういう事じゃ…!! おい玉藻!?」 既に支払いへ。 お土産頂きました。やったー!! |
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2016/03/09 (Wed) 22:12
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黒
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プルル プルルル
「ーっ、おぉ、玉藻…。 …もしもし?」 『鵺野先生。ご無事ですか』 「ん、無事。 ってか流石のタイミングだな。まさかどっかで見てるのか?」 『妙な胸騒ぎがしたので。 何か起こっているんですか?』 「いや、今日除霊を依頼された場所まで、とりあえず様子見に来てるんだが…。 色々混ざってよく分からん。 このままこれ以上はマズそうだ」 『すぐ戻って下さい。 依頼も断るべきです。関わり合いにならない方が良い』 「んー…そうだな……」 『…鵺野先生』 「分かってる。 とにかく戻る」 一つの騒動前のやりとり。 渡し物があって友人の家にお邪魔するのに、さっきまで道に迷ってました。 何かしらの駐車場はあったんですが真っ暗。人いない。周りはとにかく木だらけ。 普通に何か出そうで正直超怖かったです。 友人に「ここはどこ!?」と写真付けてメールしたら『そこどこ?』と返されて絶望。 |
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2016/03/08 (Tue) 22:02
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