「伝説のクラッカーが、なぜここに」
「伝説?
差し入れの1つとして貰ったものなんですが…、珍しいんですか?」
「珍しいとかそういう問題じゃねーんだよ。伝説なんだぞ!?」
「??、よく分かりませんが、何か素晴らしい物なんですね?」
「あたり前田!」
「あたりまえなんですか」
話に聞いた事がある本物を見て興奮する鵺野先生。
頂いたんですが、有名フレーズがそのままパッケージなんですね!
なんだか感動。
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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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蜂蜂
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「ギ……ぎゃあぁぁあ!!?」 「なんですか鵺野先生、蜂ですよ?」 「ハチは見れば分かるけどぅわぁあ!! コレは、これは駄目だ!」 「霊は平気なのに蜂は怖いんですか」 「蜂が怖いって言うより、こんなにいたらそりゃ…っ! ってかそもそも比べるもんじゃねーだろ!」 「……」 「え、なんだよたま…うわぁあ!! 触らせんな馬鹿狐手ぇ離せぇえ!」 「ただの箱じゃないですか」 「中にうぞうぞ動く蜂がたんまり詰まってる箱はただの箱じゃねー!」 好きな子虐め心が無自覚にくすぐられた玉藻と、本能が怖がっている鵺野先生。 ガラス面の向こうにぎっちり生きた蜂が動いてました、凄い。 |
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2017/01/07 (Sat) 23:59
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鯉
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「あの辺の壁、絶対に旨いもんで出来てる」
「…鯉が自ら掘り進んだという事ですか?」 「確かめる必要があるな!」 「止めましょう」 妙に集中して集まっている鯉に興味津々な鵺野先生。 上から水が落ちてきてる部分だったんですが、広い池なのにほぼ全ての鯉がココに集まってました。 |
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2017/01/06 (Fri) 23:26
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ハグ
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「どうしたんですか?
鵺野先生」 「……別に。 さみぃから」 「珍しいですね。いつもみたいに“尻尾を出せ”とは言わないんですか」 「〜〜。 うるさい、馬鹿狐」 「……どうせなら、もっと素直に言って頂きたいんですが」 「っ、わかったよ! 離れりゃいーんだろ離れりゃ!!」 「なんでそうなるんですか!」 「離せ!!」 「嫌です!」 くっつきモードの鵺野先生と、全面受け入れ状態過ぎて更なる贅沢を望む玉藻。 朝も夜も寒いですね。 |
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2017/01/05 (Thu) 23:36
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正月中
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「正月気分って、何日まで続けて良いもんなんだ?」 「…いつまでが、お望みですか?」 「何をする気か知らないが、やめておいた方が良いのは知ってるが、何をするのか知りたい」 知力が高まっている気がする鵺野先生と、何かをしようとしている玉藻。 妹が買ってきたプリンが可愛かったです。 |
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2017/01/04 (Wed) 23:52
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