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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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たま
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「…お前を連想するべきか、他のものにするべきか」 「他のものが何なのかはさておいて、私を連想しなくて良いです」 まるい。 今、声が大分アレな事になっている私に、妹がきんかんを買ってきてくれました。 喉に良いって言いますよね。昔からウチでは喉が痛んでいる時はこれを煎じて甘くして飲みます。美味しい好き! 「いろんなきんかんあったんだけど、これが1番好きそうだったから」と言われましたがよく分かりません。好きです。 |
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2016/02/25 (Thu) 23:36
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新型
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「どうぞ」
「ん? どうぞ? なんだよコ…レは…」 「…」 「あ、新しいやつか…?」 「…」 「…いや、そんなソワソワするなよ…」 今までに無い感触っぽいと、期待いっぱいの玉藻さん。 もちろん使用は鵺野先生経由で。 母がまた新たな耳掻きをみつけてきました。 ブラシ状…。 |
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2016/02/24 (Wed) 23:10
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顔半分
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「鵺野先生」 「お、たま…もっ!?」 「?、なんですか」 「や、マスクしてたから。 ちょっと見慣れなくてびっくりした」 「あぁ、失礼。 したままでしたね」 「いや、そういえばお前は職業柄大事だよな」 「人間の病気はうつらないので、私には意味は無いんですけどね」 「あはは、確かにそうだな。 しかし…」 「何かおかしいですか?」 「いや…。 顔のほとんど隠れてるからか、眼力? っつーのか? すげーなと思って…」 「眼力…ですか?」 「あー、なんだ、その…。 説明し辛い…」 「よく分かりませんね。 ちょっと先生が付けてみてください」 「えっ!? いや、俺が付けてもお前みたいには…って待て! いま外したのそのまま寄越すな阿保狐!!」 やたら深い感じの間接キス。 マスクで美形目力強調の玉藻さんに押される鵺野先生。 熱ガーッと上がって大分下がりました; ただの風邪だと言われて一安心。 インフルあたりが怖いですよね…。 可愛いマスクの交換ごっこで大流行したクラスがあると聞いて震えました。 ご心配も頂いてしまい病とは違う幸せ熱が…っ!! ありがとうございます…っ |
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2016/02/23 (Tue) 23:42
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ねつ
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「…鵺野先生、その経文はなんですか」 「なんとか、ならないかと、おもって…」 「それで熱が下がるという話は聞いた事ないですね。 いいからちゃんと横になって寝てください」 読経病魔退治。 やっちゃいました…。 もう寝ます。 |
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2016/02/22 (Mon) 22:10
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