「稲穂が無いすっきりした田んぼってのも、年末〜って感じでなんか良いよな」
「冬らしい光景ですね。
貴方はお好きじゃ無いかと思いました」
「いやそりゃ米が実ってる風景は好きだけど…、ん? なんだ?」
「どうしました?」
「いや、田んぼに何か黒いもんが落ちて…。
…動いてる…?」
「…ハトですね」
「えっ、あれ全部?」
田んぼに大量のハト。
なにかを一生懸命食べてました。
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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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ぎょうざ
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「餃子だ!」
「いや、しかし瓶詰めの…」 「こんなに言い切ってるんだぞ!? なにがなんでも餃子だ!」 「なぜそんなにこれの肩を持つんですか」 許せるかどうか。 おいしそう! |
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2016/12/28 (Wed) 23:32
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餅耳
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「あぁ〜、つきたての柔らかい餅って凶悪だな〜。 食べすぎるに決まってるコレ」 「決まってるじゃないですよ、自制して下さい。 まぁでも、確かに柔らかいですね」 「切り餅焼いたのとはまた違う柔さだよなー! なんだろな、なんつぅか…」 「何ですか?」 「んー、ここ…? いや…」 「あの…私の頬を摘まないで下さい」 「違うな…。 あっ! ココだ!! 耳たぶくらいの柔らかさと弾力!」 「全く、貴方は好き勝手に…。 …耳たぶですか」 「おー、お前も触ってみろよ耳た…ん? ちょ…なんだよ玉藻」 「…」 カプ 「!!? なっ…なにしやがる変態狐!!」 「貴方が言ったんでしょう?」 「触れとは言ったけど噛めとは言ってねぇー!! ひとの耳に齧り付くな!!」 「食べていた物と同じかどうかは、口で確かめた方が分かりやすいじゃないですか」 「屁理屈言うな! ん? な、なんだオイ…」 「おかわりを」 「んなっ!?」 耳から食べられる鵺野先生。 今年もお正月餅がきましたー! 突き立て! 柔らかい! 我慢しきれず少し食べました…。 |
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2016/12/27 (Tue) 23:35
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味
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「普通の、ヤツが、ない!!」
「普通とは?」 「ほら、ソースとか、鰹節や青海苔がかかってたり…」 「あぁ、売ってましたよ」 「買ってはいないんだな?」 玉藻がたこ焼きを買ってきてくれたら変わり味だらけだった。 カレー味、めんたい味、ガーリック味を妹が買ってきました。 美味しい! でもソース味や醤油味がちょっとこいしい。 |
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2016/12/26 (Mon) 23:21
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アル
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「うぇへっへへ」
「…まさか、このボトルを全て空けるとは」 「それ、すげーうまかった」 「また用意しておきますよ。 一気に呑むのは、阻止しますが」 「たまちゃあん」 「ハイハイ、なんですか鵺野先生」 「だっこー」 「っ!? 酔いすぎです、鵺野先生」 「あいしてる」 「次もボトル空けて良いです」 酔いすぎで駄目になってる鵺野先生と、次も阻止しない方向でまとまった駄目な妖狐さん。 画像は関係なく、恒例今年のシャンメリー軍団です。 |
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2016/12/25 (Sun) 23:04
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