「鵺野先生、何をそんなに見てるんですか」
「お前が剥いてるみかん」
「…これが欲しいんですか?」
「違う。
どーするのかなと思って」
「どうする…と言われましても」
「いや、そういえば玉ちゃんはスジ取る派だったかな、と」
「あぁ、先生は取らない派でしたね」
「そうでもないんだけどな、面倒臭いだけで…。
いや、だからそれはくれなくて良い」
甘やかし玉藻さん。
みかんの季節になってきましたね…!
大好き!
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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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お手入
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「鵺野先生どうぞ。使って下さい」 「え、なに。 …リップクリーム?」 「はい」 「いやはいって。 コレはいったい」 「差し上げますから塗って下さい。 1日に数回程度が理想ですが、とりあえず、今すぐ」 「ちょ…っ、なんなんだオイ! 待て玉藻、急にどうした!?」 「唇が痛いからと、昨日貴方が拒んだからじゃないですか!」 「それでか! しかたねーだろ、本当に痛いんだよ!!」 「だから対処しようと言っているんです! 早く使って下さい!」 「…っ、なんか、いやだ」 無理矢理塗られて強引に奪われるまでが一連のプレイで(黙 荒れた唇に効くからと蜂蜜を塗って、その端から全て舐めとって益々荒れるのもお決まりパターンですよね。 昔よくやりました…。 |
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2015/11/02 (Mon) 23:23
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一面の団子(一部)
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「なんだこの売り場、天国か」 「…貴方の天国はダンゴなんですか」 一面団子!! ふと見たお団子売り場にお団子があふれてて、なんていうか、良かったです。 |
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2015/11/01 (Sun) 23:31
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Halloween Night
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「…生徒達を信じてはいても、一応何かの苦情とか呼び出しとか、少しは覚悟してたから、今夜は何も聞こえてこなくて良かった」 「そうですね。 私としても何よりでした」 「…あっそう…」 「どうしました鵺野先生。元気無いですね。 お菓子まだありますよ?」 「いい…今は…」 「そうですか? では、続きを」 「え…えっ!? 嘘だろ!!? もうじゅうぶん…っ!!」 「人間で無い姿をしている間は、悪戯し放題なんですよね?」 「だいぶ違うし、そもそもお前のは仮装じゃなくて本物だろうがこの悪知恵妖狐…っ!!」 「細かいことは良いじゃないですか」 「ちょっ…待てって…! 分かったから…せめて人化に戻ってくれ…」 安定のTrick and Treat。 ハッピーハロウィン!! ハロウィンスイーツの可愛さ…。 |
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2015/10/31 (Sat) 23:29
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大好物の
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「鵺野先生、この後のご予定は」 「あ、玉藻悪い。ちょっと除霊が入ってる」 「除霊? 依頼ですか?」 「いや、個人的にというか、学校的にというか…」 「?」 「…最近、毎晩夢に出てくるから、何かと思ったら、コレが…。 宿直室の冷蔵庫の中に」 「冷蔵庫の中に!? いったい何が……ヨーグルト、ですか?」 「…味噌の影に隠れてたんだ。 俺とした事が…見つけてやれなかった…。 誰のかは知らないが、夢にまで出てきて、もう朽ちていくのみのこいつを、ちゃんと送ってやろうと思ってな」 「…いや…流石に、除霊は必要無いんじゃないですかね…」 「そうか?」 「夢の影響が何かは知りませんが、特にコレから霊障的なものも感じ無いじゃないですか」 「そうか…。 うん、そうだな! よく考えたら、期限切れ二ヶ月くらいならまだイケるよな!!」 「早急にゴミとして処分しましょう」 食い意地霊感夢。 …隅の方から、さっきでてきました…っ! あぁぁしまったぁ…!! 無理、ですよね…。もったいない…。 |
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2015/10/30 (Fri) 23:34
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