【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
常温冷蔵庫 -玉ぬ日記-


チョコ部分が
チョコ部分が

「…っ、オイ! 何してやがる」
「暇なので」
「もぅ帰る準備終わるから少し待て!
 ココどこだと思って…!」
「誰も居ない職員室です」
「まだ誰か来るかもしれねーだろ!」
「大丈夫ですよ」
「大丈夫じゃねー!! さっさと尻からその手を離せ馬鹿狐!!」
「この辺りがカサカサいってるんですが、ポケットに何か入ってます?」
「そんなんどーでも…!
 …ってあー!! そうだそっちのポケットに!!」
「ん? これは…」
「コラ勝手に漁るな! 返せ今日律子先生から貰ったお菓子!」
「あぁクッキーですか」
「ギャー!! 溶けてんじゃねーかお前のせいで!!」
「尻ポケットに入れっぱなしの時点で溶けてたと思いますが」

更にこの後玉藻さんに食べられて痴話喧嘩白熱。


同僚から
「これお土産ー!
 食べてね…(箱パカ)キャー溶けてるー!!」
の一連の流れを受けたクッキーがこちらになります。
可愛い。
2015/08/20 (Thu) 22:32



尾モップ
尾モップ
「これがプロ用か…」
「はい? あぁ、洗車用品ですか。
 大体家に一通り揃ってますし、ほぼクリーニングに頼んでしまうので不要ですよ」
「このふさふさの形状…柔らかさ…。
 これお前の尻尾で代わりが出来そうだな!」
「…鵺野先生」
「いや寧ろ質は上! かなり良いんじゃないか?」
「先生」
「自在に動かせる、力加減も制御完璧でボディーにキズを付けないとか自動洗車機より凄いじゃねーか!
 一回試してみるか!」
「試しません!」
「えー」
「えーじゃないです!
 妖狐の尾をなんだと思ってるんですか」
「ふさふさな尻尾」
「……」
「あれ? 玉ちゃん?」
「……」
「…あ、お、怒った? 冗談のつもりで…ごめ…」
「良いでしょう」
「え?」
「試してみましょうか、貴方の望み通りに」
「えっ、ほ、本気?」
「本気ですとも。
 とりあえず今から家に帰って、今夜は一緒にお風呂です」
「ふ…はっ!!?
 何だそれ!? 何の関係が!?」
「本当にボディにキズを付けないか、確かめないといけないじゃないですか」
「だからそれと何が関係して…っ!?」
「言い出したのは貴方なんですから、貴方が身をもって確認するのは当たり前でしょう。
 しっかり確かめてくださいね、その身体で」
「おっ…俺の体と車のボディーを一緒にする気か!!」
「それは今貴方が言える立場じゃないです」
「謝ってるだろ!!」
「許しません」

問答無用でお風呂で尻尾。
鵺野先生ボディ専用。


またしても長文で失礼いたしました。
ふさふさ見ると即尻尾です(病/毎度
2015/08/19 (Wed) 22:23


会いたい日
会いたい日


「さて…と」

プルルル…

「ん?
 !、鵺野先生」

ピッ

「どうしました?」
『おっ、出た!』
「いや掛ってきたなら出ますよ。」
『あ、や…忙しいかな〜と…。
 …思ったのに電話した。ごめん』
「いえ、今日はもう上がるところだったので良いタイミングでした」
『…そうなのか?』
「ハイ。
 もう先生も仕事終わりですか?
 なんならこれから食事でも行きますか」
『えっ、あ、あー…そうだな…』
「…?
 どうしました」
『いや、うん、じゃあどっかで待ち合わせでも…』
「…?
 では、そこまで迎えに行きますよ。
 今どこに居るんですか? 学校ですか?」
『…今、は』
「違うんですか?」
『玉藻んち…』
「はい?」
『今、お前の家に居る…』
「…」
『なんか、何も言わずに悪い。
 その、なんとなく…』
「5分で帰ります」

時間的に妖狐化するわけにもいかないからエンジン全開。


かなり古くなってきただけあって、携帯の調子が非常に悪いです。
送れたり送れなかったり…(歯噛
2015/08/18 (Tue) 20:09


サイド玉ちゃん
サイド玉ちゃん

「これいいな!!」
「バイクですか?」
「この横についてるやつ」
「あぁ、サイドカーですか。
 乗りたいんですか?」
「お前を乗せる」
「お断りします」

何とか運転側に回りたい鵺野先生。


運転が先生は良いとして、玉藻さんが乗ったサイドカーのビジュアル。
サイドカーは、一回乗りたい憧れの乗り物の一つです…!
2015/08/17 (Mon) 20:31


たまご
たまご

「おい玉藻、これ黄身が大変な事になってるぞ!」
「まったく…何故こんなことをしようと思うのか…。
 人間の考える事は理解不能です」
「…つまようじ、お前んちにある?」
「…ありますが。
 あの、鵺野先生?」

記録を塗り替える気構え。


これはやりたい。
2015/08/16 (Sun) 21:57



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