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常温冷蔵庫 -玉ぬ日記- |
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アンティーク
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「怖い…怖いんだ、玉藻…。 たのむから…っ」 「落ち着いてください鵺野先生。貴方はいつも通りやれば良いんですよ」 「でも…」 「危ないと思ったら、ちゃんと止めますから」 「玉藻…」 「さぁ、鵺野先生」 「っ、いや、でも…っ、やっぱりそれでも…間に合わなかったら…」 「…私を、信じてくれないのですか?」 「!、ち、違…っ」 「鵺野先生…」 「……分か、った…」 ーー 「…もう良い加減にしてください! 大丈夫ですよ、案外頑丈にできてますって」 「だって高いんだろコレー!!? やっぱ無理だ怖い!! 玉藻やってくれよ!!絶対俺壊すってー!」 「そんなに怖いなら何故引き受けたんですか! ご自分が受けた依頼は自分で解決すべきです!」 「お前に言われるまでそんな高級品だとおもわなかったんだよ!!」 除霊を頼まれた品を見せたら、玉藻が価値にやたら感心するのを見て、悪霊はともかく触るのが急に恐ろしくなった色々前科持ちの鵺野先生。 アンティークのミシン。 やたら高い…!! |
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2016/11/08 (Tue) 23:30
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ジュース
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「だからなんつぅか、その存在に、大人になっても、子供の頃と変わらず惹かれるというかトキメクというか…。 つまり無条件に感情が動く物ってのがあるんだ」 「…なるほど。 叶うなら、私も鵺野先生にとってそういう存在でありたい、と思いますね」 「え、お前が、このつぶつぶ入りジュースのような存在に…」 「流れ的に否定し辛いですが、違います」 そうだけど、そうじゃない玉藻。 つぶ入りジュースの魅力! |
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2016/11/07 (Mon) 23:42
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パン
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「やっぱ大人になっても、こういうのに目がいっちまうよな」 「はぁ、首だらけですね」 「…その言い方は、違うぞ玉藻」 首パン。 定番のキャラパンですね。 |
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2016/11/06 (Sun) 23:13
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明
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「わぁ…あかるい…」 「そりゃそうでしょう。 昼間なんですから」 「おまえは! 太陽に! 罪悪感を感じないのか!?」 「さあ。 貴方に色々感じては頂きたいですが」 「黙れエロ狐っ!!」 明るい時間から一部屋に篭っていた二人。 ずっと暗い部屋で作業して、ふと外に出て太陽の明るさになんでかびっくりしました。 |
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2016/11/05 (Sat) 23:39
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