日々のうつくしさ


 
街灯は黄色信号のように警告の光を送る

迷う体
進むのをためらっている

ギターを抱いたまま眠ろう
11/11/05 2:21



 
 
わたしってすごく意地悪だ
好きな人に対して意地悪だ
11/10/30 0:11


なにゆえ
なにゆえ
見上げた星らが滲むほど
恋したいとあの子が云うから
わたしのあたまはグルグル回った。

「それじゃあ、蛙を花婿に。」

、、、、

やっぱりそれはあんまりだから
曇った夜空を見に行こう。
厳密にいえば、夜の1分前が良い。

町の灯りを吸い込んだ
雲のスクリーンがずっと広がる。
そこへ、世界中の何よりも暗い木々の影が、絵のように浮かび上がる。

これなら涙が溢れても
きっと星らを見失わないよ。
11/07/18 21:40


total : 1932


<<PREV   HOME