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ハートのお皿か〜
ハートのお皿か〜
7/17
それ〜それな〜
水だけ飲みすぎたみたいな感覚、塩分せめてって最終的には塩とか味じゃなく許容量越えてるんだなあ。
満ちるイメージなんだけど、わたしそれお腹いっぱいパターンもあるし、あっ、好きなんだってなるパターンもある。好きがいつの間にかたまってる。ああでも好きも結局過剰摂取はできない。
なんだろ不思議だなあ…。
でも萌えるのと萌えれるのは最初から違うから、萌えからエネルギー貰って生きてるけど、萌えるにはエネルギー使うからなあ。どっかのタイミングでバランス保てなくなるのかなあ。

関係ないメモ
人間はよくばりになる目先、目先、満ちると目先。
その感覚がつまんなくてさあ、人間らしさと、どういう人間が好きかって問題は隔絶してる感があんだけど、割と混同して評価されてる感じ。好みだよなあつまり、ここは生々しくていいここはファンタジーがいい。


そいやあ私は自分が好きじゃないというか理解できないものをすげえ好きな人を好きになるから、サブカルっぽい人を好きになるとこあるなあ。好きになりたいけどよさがわからないもの?とかをまあ理由はなんでもいいんだけど、共感するわけじゃないから。あ〜でも私はサブカルっぽいものが好きなのに萌えかたがベタな人に弱いなあ、サブカルみたいなお洒落な作風じゃない人。総合してベタじゃないけど。
自分には理解できないことを普通で喋るひとって良いよね!っていう話。

7/21
先週の木曜日くらいのプルさんの瀕死ぶりが面白かったのと、最近は話すたびにああ正反対だなって思う。ちょっと前は意外と似てるねってずっと話してた感じがするから今はそういう側面が露出する時期なんだろうな。
プルさんは日本人で私が外人で、プルさんは黒髪で私が金髪で(人種問わず)
私が外人好きなのは多分生きてきた年月×文化の違いみたいなものかもな。17日にも書いてるけど多分共感しないことが私の価値みたいな部分有るのかなあ。プルさんはもっと近いとこに萌えてる感じ。面白いと感じる基準は近いのになあ。
まあでも正反対と言って、私が大体において二番目くらいに好きなものだからなあプルさんの好きなものは。私側からしたら大いに共感しやすい。あとプルさんは下品が本当に好きで面白い、やっぱり私はファミリー感強いからそこんとこ区別するものな。まあ好きなんだけど下品な人が好きなんだけど。
正反対と言えば、一番強く感じるのは人間の人間らしさに対してなんだろうけど。私は悪人を暗く明朗に愛し、プルさんは善人を可笑しく憂鬱に愛している。私が善人を踏むように嫌悪して、プルさんは悪人を潰すように憎悪する。
でもそれは同じ筆致で描かれていて、私達はどちらか一方しかない世界に興味がない。
その癖、私は異次元から来たスーパーヒーローに唐突に恋してプルさんを困惑させるのかもしれない。
しかし結果的に私には見えて、プルさんには標識が見えないことがお互いのバランスを保っているのかもしれない。安易なものが嫌いな私たち。
やっぱりどっちかっていうと、なんでなにが嫌いなのかが一致して、それの逆説的な好きなものも一致して、自分の趣味で好きなものは一致しないかんじ。
信じてることが似てるから不安になるよなあ世界が閉じる!読んできたものとか全然違うから、人間性の核ってあるのかもなあとか思う。それが変温かはわからんけど。
2014/07/21



せつないかたおもい
昔は管理人の人と仲良くなるとか言う発想無かったんだけど今になってせめて感想を伝えたくて見つからないと思いつつ検索してしまった、なまものさいとの検索よけが憎い
とっかかりになりそうなデータは全部前のパソコンが壊れた時吹きとんだからどうすればいいかわからない
いま考えるとすごいシュミ合うなみたいなことを思ってさあ彼女が死んじゃったかよ〜その人テニスサイトもやってたんだけどカップリング覚えてないっていう!
あの時ぐらいに好きだった徳吉サイトさんが消失したことを同時に思い出すからずっと悲しいせめてもう一度読みたい
ある時ふと立ち寄ってもうここには二度と帰ってこないかもしれない人を待ち続ける女の気分よ・・・
こんなに胸もげるぐらい萌えたってことを伝えたいだけなんだよ、そういう事実が存在してるってことを、はあ〜・・・。
大好きだった人を横に並べて撫でるだけよ・・・
写メ取ってるのに更新が基本パソコンだから結果載せない結果に・・・
2014/07/16


家族愛 良い家庭 燃ゆる想い 知恵 エネルギー 全て良し 尊敬 恋情 燃える思い 恋の情熱 貞操
はあ〜〜・・・・あよさん・・・
私の方がすごくすごくありがとうです・・・!
わ〜ん嬉しい、嬉しい〜。

とにかく萌えて貰えたのが何よりすんごく嬉しい!!嬉しい〜〜〜
うっうっ・・・嬉しい・・・・
当時ぞっこんだったので、っていうかなんていうか嬉しい〜嬉しいしか言ってない〜
改めて読みなおして私も萌えを思い出してぐっと来ていたので、はじめてセラ平萌えを人と共有できてひえあ〜〜ってなりました
表現とか、文章まで言って貰えてびっくりうれしかった・・・うう。
覚えてるつもりでも色々自分でも忘れている設定とかあって、当時の自分の解釈とかを今になって再認識して、私は昔から私だったんだみたいなことを思って。忘れたころのへそくりみたいな。
サルビアの花言葉あよさんに言われて調べてファッとなって、そういう意味だったのか?!って感動するっていう意味が分からないけど萌えましたありがとうございます。
二人の言動とかって私は平八ってこういう人間、って思ってそのまま書いたと思うんですけど。あよさんに言葉にして貰ってすごく納得したのがそれが嬉しかった。再認識?というか、私はそれをそうやって説明できないんだなということを自覚出来て、私にとって言葉に出来ないことが、ちゃんと言葉の上で説明して貰えるという事が?貰えた事が?
全然野暮とかそんなことなくてとにかくずっと嬉しくってずっと感動してました・・・!
セラヴィーは天然の癖に自分は常識人だと思い込んでいるしとてもずるい人で、平八の全部を愛することは出来ない、平八を「嫌だな」と思ったから言わば"他人の代表としての恋人"に選んだんだけど、その平八が他人じゃなくて実の弟だったっていう、悲劇。セラヴィーが血の繋がりとか関係の無い家族を手に入れたことから小さく逃げたことに対する罰のような仕打ち。
はあ〜・・・セラ平という兄弟ホモに私の萌えが詰まってて謎の感動と納得がありました。そりゃ興奮するだろうなって、また描きたくなった。
それにしても兄弟って何回言うのかと思ってハラハラして、萌えました。
あっあれですそんな風に選んどいて結局セラヴィーは平八に散々情が移ってるっていう話です・・・感情云々の話は私はすごく苦手*なので明言できませんが。
*(私のホモって大抵好きとか嫌いとかじゃないんだけど勿論二極化したら絶対好きな訳なんだけど好きという感情ではないけど他の解明できる感情でもないというか、私は感情を解明する試み大賛成なんですけど。それと同時に絶望的に解明的ではないと思っているので、その両方を抱えてどちらにも揺らぎ続けている状態の感情が私にとってその時にその人の感情なので、全部と全部ないと一個の感情と複数の感情を四つともが同時に成立できるというか、それは立体というより多次元というか。便宜的に一番表出している部分や、間違っていないと分かり切っている部分を自分が全体のバランスを見てしっくりくる、あるいは萌える湾曲した言葉選びという前提で明言するけれど、それはまた言葉遊びの域だなあと思います。
表現を説明するっていうのは矛盾するってことですね。表現には表現を返すしかないけど、それは完全に別のものを作りなおすと言う事だってことです。)

あ〜あとあよさんにと、昨日マイキーさんにもほの暗いって言って頂いてびっくりして面白くてうれしかった!セラ平とかもすごいポップなホモだな〜と思ってたので、でもそれは漫画の時で文章はポップじゃないな多分。でもそのイメージを引き摺ってたのであと基本的に私の話って身内とかの誰よりも題材関係なくポジティブだな〜と思ってるので、ほんと客観的な感想みたいなの聞くの面白い!新鮮!私がもっと色々作品とかをちゃんと物語単位で複数あげれればまた違ってくるのかそれとも変わらないのかとか思って、ドキドキしてる。
あとプルさんに話したらほの暗いっていうかほの明るいのがしっくりくるかも?みたいな話になって、非常に納得した。
明るいって言われるのも暗いって言われるのもなんか全部うれしいからうれしい〜。でもとにかく私の手癖?っていうか醸し出すものは暗がりなんだなと思ったし、そりゃ恋愛とか慈愛とか嫌いだ嫌いだって言って光り輝いてるとは思えないか?のか?私は自分の事めっちゃ明るい人間だと思ってるからな。というか健全?
2014/07/13


アナログ
アナログ
で塗った唇の質感がたまらん
色が網の目みたいにランダムに混ざってる色とか、紙のけば通りに染みる感じとか、こんな当たり前のことに今更感動するぐらいデジタルに流されてる。
ただコピックは臭いし、濃い色がコピックって感じになる。それが古くてなんか笑ってしまう
2014/07/11


記憶の棘
悲しい映画が見たいと言ってお勧めして頂いたんです、見ました。よかった。悲しいというかどうしようもない、悲しい。
まず、生まれ変わりが実際なのかそうでないのかが焦点になってるみたいで、レビューを読む限り結構意見が割れててなるほどと思いました。映画自体を楽しむ上で、そこそんな重要かなあとも思うんだけど。
あと、本当、少年にとっては本当、嘘、っていう三通りあるってことにも驚いた。私の中に完全なる作為ある嘘っていう可能性が全然無くて、早熟そうな子が少年役だったらそうも思ったのかなあ。そしたらもっと絵になって萌えたんだろうか。(ただ私は外人に対しては結構緩いのでキャメロンくんで良い(しあとキャメロンくんの事好き)/美女と少年的な意味で/ウルトラヴァイオレットも萌えた/緩いって言うか二次創作とかの対象じゃない/概念とかディテール)
そもそも、彼が遊具で遊ぶ時点で色々とそういう次元じゃないと思うんだけど目に見える範囲の事実から導き出される論理的結論みたいなものがどうしても必要なんだろうか。大まかな記憶と愛。
だからもっと説得力の無いこと(魂が同じだけで違う人間なので)をずっと言ってるんだけど何らかのごく些細なクセみたいなものが同じだと気付いて、それだって個人を特定できるほどのものではない(もう左利きとかその程度)。みたいな話なのかと最初すこしハラハラしたけど違った。(ちゃんと記憶情報が一致するかという分かりやすい確認を取ったし、それ以外は愛だけだった/でも手紙に何が書いてあるかを知れないから結果論としては似たようなものかな)
ショーンと呼ばれてそう思い込んでしまうっていうのはそれはそれで少年の中にあったどうしようもない何かにリンクしたって考えると萌えるんだあ、同じ名前であったという意味がよく分からないんだよなあ他に。それがなければ異論ないかなあ。ダブル不倫については最終的にアナを選んでたか場合によってはあの瞳孔開いた女の人が殺しましたぐらいの顔してた。(私を選ばないあなたなんてあなたじゃない、あなたは私のものになったはず。)
この人を含めてこの物語の人達の愛は信仰のようだと思った。説得力の無いことを信じるような映画だと思った(そういうものがいくらか作られているので)って言ったのは、些細な啓示を読みとって存在を立証出来ないものを信じる文化圏の人達の映画だからだよなあと後で思ったし、だから愛についてもそれは似ているのかもしれない。(日本にもそういうただ信じるということについての物語ってたくさんあるだろうけど/ニュアンスかなあ)
科学者のショーン(彼はきっと転生も神も信じない)は死んでしまってたとえ同じ魂を持っていたとしても、彼が携えてるのは彼女の記憶と彼女への愛だけでまったく別個の人間なのにそれでも彼はショーンなんだろうか、彼がショーンなら少年の愛が本物である限りショーン少年はショーンで、アナはそれでよかったんだろうなっていうことが悲しい。
あと婚約者のジョゼフも悲しい、最後のアナの話を表情を変えずに黙って聞いているところがすごく良かった。
ショーンがアナを裏切っていたんだとしたらショーンの死はただの悲劇ではなかったということも。どこを切り取ってどう修正しても完全な救済はどこにもない。
アナの痛々しいほどの愛と切望も。
「きみが初めてだ」って高くて優しい声で話すショーン少年と、
「どんな男性になるのかしら」って甘い声で囁くアナ。
それが滑稽でエロティックでたまらないなと思いました。そんな恋愛堪らない。
あとはこの二人にとって取るに足らない事がすごく多いのがよいので、そして悲しい。
あ、語られてない事で語られている事をシーンとして語る事が出来ないっていう意味です。

私は生まれ変わった運命の相手と巡り合えたからハッピーエンドというものを信じていないので、そういう悲喜で物語を判断するのはよく分からず、こういう状況でこの人はこう思っているということに幸不幸で結論付けるのは乱暴で嫌だなあと余計な事を巡らしながら、やはり死に対して救済はないと思いました。ただ私は代替え萌えなのでこういう題材は堪らないんです。
あ、でも結局再会する二人には萌えます、それを妄想してお茶を濁してる部分もある。別に再会してもどうってことない?けど。

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感想を書くのって凄く難しい、私の感想はきっと上から布をかぶせても形が浮かび上がってこない。上手く大きさや形を表現できていないと思う私の描く絵と同じで、どうでも良い細部がたまにこってりしつこいだけで、独りよがり。
あとなんていうか、言葉で表現できないとか感じたものを具体的に意識出来てないから言及していない部分が難しい。感想なんてそもそも感情の域を超えないものだと思うけど、だから感想文っていうのは自己表現の一環というか。

あ〜だから誰か見たらお話ししてください。誰かと話した方が自分の感想を深められる気がする。でも多分さらっと見て面白かったってなる映画ではないと思う?なんていうか何の情報もない相手にお勧めしない映画だと思うので興味があったら。

↓は感想書く前に一回書いた覚書みたいなもの、とても不明瞭だしつらつら思いついた作品名を上げてるだけです。参考程度においとく。

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感想書いてからレビュー読むか、迷って先にレビューを読んでしまったんですが、レビュー読むとその映画というより映画とは・・・という気分になるのでどうとも。言ってる事が理解しがたいし、とても共感する。その一部として映画は作品ではなく商品だという大勢。解釈がさまざまあって面白かった。あとたまにそういうことじゃなくてこういうことですよとかって言いたくなってしまってもやもやしてしまう私の不慣れさ。

あれを思い出しながら見てた、救世主だと信じる根拠の何も持たない救世主の話。具体的にこれっていうのじゃなくて、信じる人達も居ればそうじゃない人達もいる。あとパンズラビリンスも思いだした、あの映画のどこに夢があるのかよく分からない(私の中ではダンサーインザダークの亜種、でもダンサーインザダークの悲しさのほうが好き)。泥臭くて惨めでただ強い瞳だけで立っている人達が自分達が救世主だと言う事を確信しているという物語にたいして、最初は拒絶感を感じたなあ、と思いながら。マトリックスの最初の方でもネオは救世主ではないということになったよなあ。
あとモンスターズの時に思い出してそのままチラついてるアンブレイカブル、モンスターズより超能力者より孤独の悲しみの深いアンブレイカブルにときめきを感じる。私は、憧れに対して「僕は過激な手段に出た」ということに多分すこし弱い。それが間違っているほどに。派手でポップに表現しないヒーロー物自体はやはり地味だなと感じるけど、それを作る人たちに対してぐっと来てしまう。SFやファンタジーを毛嫌いして、現実に固執する人達と似たものを愛しながら、キャンディケーンを振り回している、きっとそうじゃなければ彼らにとって夢でも希望でもなくデタラメなんだろうとかって想像して勝手に一礼する。
あと救世主云々で言えばギリシャ神話のカサンドラの話、誰からも信じて貰えずに自分が予言したとおりに現実が悲劇に到達するのを眺めることしかできない預言者の王女。
あああとプライベートアクトレスP.Aも思いだした漫画版の、あれは観察力と情報と演技力で他人や故人だと信じさせる話だったから。
そういう意味で一番思いだしたのはしっか先生が×高でつくってたミミカの現実との折り合いの付け方。(現実では魔力は使えないものだという前提なの)
そういう何の手助けもない状態で努力をし続けて初めて奇跡が起こるっていう、その途中ではほんの些細な兆しすら見えない。それでもなお信じた者だけがそこへ行ける系の話。見てる側もその話がファンタジーとして終わるのか妄想として終わるのか分からない。つまり押し問答だな。

ちょっとこれらの関連性を上手く説明できないけれど、本物かどうかと信じるかどうかと、それらの裏付けはこうバラバラというか。

まあそんなこと自体より、お互いの中に確信があるっていうことが良かったんですけど。んん、どうも個人の話になると筆が重たいな・・・。どうも言葉にすると無粋で、10年経ってやっと穏やかに笑えるようになった所へ、とかもう無粋。「僕はショーンを忘れられない"君"と結婚したい」んん、無粋。
生まれ変わりなのかどうかというのは個人的にどっちでも同じぐらいロマンティックで良いなあと思いました。ある日どこかで(愛の気力だけでタイムスリップする)ばりに愛に妄信するショーン少年の確信が。確信と逸脱とストイックと情熱っていうのが革命的で私は見るのが好きです。
切望に関して、期待は0じゃなければ無意味だという痛ましさ。を改めて思った。
2014/07/10


セラ平
せっっかくあよさんがセラ平にくいついてくれたのにぶち壊しかもしれないんですけど、探してみたら
2007年くらいに書いたと思われるセラ平漫画を文章化した奴みつけたので、上げました一個前の、ラストちょこっとだけ直したけど大体そのまま・・・ひい〜〜〜〜!!ほっとんど書かないんですけどたまに文章書きさんに憧れる瞬間が一瞬おとずれる・・・!ああ〜・・・・ああ・・・・。
なんていうか私の固執が見えて面白いです。


受け攻めバトンしたい〜〜せっかくなら画像探す辛さを体験したから自分で描きたい、んそっちのほうが辛いのかどうだ・・?
いや辛くないだろ。描いてこ。見つけてこ。

ん〜夏インテ行きたいし行ったほうがいいとは思うけど今回は多分行かないだろうな、ん〜。んんん・・・。ん〜、会いたい人に会いたいよう。
2014/07/08


サルビア


手慣れた動作で、微かに暖かく感じられる手が、頬を引き寄せる。
「ちょ、ちょ、っと待ってください!」
肩を持って、押して距離を作る。
「なに」
なんだよ、というよりはどうかした?に近い言い方。まるで意図していなかった、という反応だ。これもなかなか予想外。
「なに、って。僕たち兄弟だってわかったでしょう?!」
そう、僕たちは兄弟だ。それが先日発覚したばかり。
「うん」
「わーだからまって!・・・いいですか!?兄弟はこんな事しないんです!」
何でもないふうに、更に顔を近づけようとするので、それに抵抗しながら、殊更に僕らの関係、というものを強調して言う。
「・・・今更じゃんそんなの。散々やっといて。」
そう、つまりそうなのだ。
嗚呼、なんてことでしょうか、神様。とかまあ、そんな感じ。まさか、こんな事が倫理的に許されるのだろうか。どうやら僕は、高を括っていたらしい。自分の肉親に、そう、つまり兄弟なんかに対して、例えそれを知らなかったとしても、そんな衝動を感じるなんていうことは無いはずだと、そんなものはそう、本能で感じ取れるはずなのだと、高を括っていたというわけだ。だって、なぜ分かるというのだろう、魔王の息子が、僕の兄弟だなんてことに。僕は自分が人間だということを疑いもしなかったのだから。
しかし、だからどうだって言うのだろう。だってそうではないだろうか、もう僕は踏み越えてはならなかったラインを大幅に過ぎている。でも知らなくて行う犯罪は時に無罪なのだ。知らなくてやることと知っていてやることが同じことだろうか?

「兄弟ですよ!?」
間髪を入れずに続ける。
「君は僕の弟なんですよ!?」
「・・・」
「・・・」
「・・・。・・・嫌なの?」
しばらくして発せられた言葉は、拗ねたような口調。
「え?」
「だから・・・、兄弟だったら欲情しないのかよ、って、言ってんの!」
う、だか、え、だか発音の仕切れない声が出た。
「・・・なぁ!」
もう一度そう言って、さっきより強い力で、体を割り込ませてくる。脚と脚の間に、脚が。
「う」
思わず声が、今度ははっきりした音になった。顔も熱い気がする。
「なぁ!してるだろ!?してるじゃん!!」
ばか。
「ねぇ、オレとしたくないの?」
いつもの、誘惑する声。顔。目。
ばか。
そうだ、してる。している。

なんで、ばか。
その目にも、その顔にも、その声にも、僕は弱い。

そんなの、したいよ。


なんで君なの。
なんで君が僕の弟なの。
君じゃなかったらだれでも良かったのに。
ずっと、家族が欲しかった。どうしても。

血の繋がった、普遍の。

普遍の存在。普遍の関係。普遍の愛情。そんなものが、ずっと、欲しかった。家族、肉親。当たり前の関係。それにどれだけ憧れたかしれない、焼け付くほどに。

だれでも良かった。

君だけ。

君だけだ。

君だけは、家族だったら、困る。
2014/07/08


もうずっと
もうずっと
萌えれることに逃げてたから、萌えることがなんなのか分からない。
自然に沸き上がる欲求はどこにあったんだっけなあ、安心できる場所に逃げてんじゃないかなあ。

あ〜でもそんな絶対なんてどこにもないんだから勘違いかもしれないんだよなあ、情熱にすがってるんじゃなァいのォ?

あらきたくんに萌えたいなあ〜…広がるわよ…
夢中になれるホモ…………………ピギィ………………
どんなに夢中になっても永遠じゃない。
かなしい。

悲しい。

:-<
2014/07/08


バファリン
わたしがいま三次元おばけなのは今わたしがものすごーく絵がうまくなりたいせい半分は三次元が大好きなせい
2014/07/06


そや
日記更新する前にウインドウ閉じてしまって消えたあとプルさんに内容話したから忘れてたんですけど
この日記は存続の方向で考えてます、まあ個人的に日記はタグ打ちが一番なんじゃないかみたいなとこあるけどね。
ん〜でもまとめて全部読める形式のが一番好きなんだけど、日記はちょっとづつよりまとめて読みたいからクリックひとつが邪魔くさい

内容もどうでもいいことだったしなあ。あ、でも恋愛はよくないけど恋は良いって話は共感を得なかった。
いくらでも考えるし話すけど、伝えたいことはこれと言って無いので、誰かがなんか意見などを言っていてそれに対して感想や自分の意見を言うっていうのが私の基本スタンスだったので。昔ほど皆で会議通話したり、皆が文章に書き起こしたりしたものを読む機会が無くなったのでずっとなんもないなあとても悲しい。プルさんに関してだと本人に話すし。
あえて考えを他者に向けて言葉にするのはすこしでも参考になるなら、とか友人として自己主張は強い方が良いだろとかいう理屈だから。
だからよけい私の言っている事を理解してもらって少しでも好かれたいみたいなことを思わないので、わたしはこうっていうのも無味乾燥なものになっていっているなあって最近反省しています。主に言葉選びがそっけないというか自分の好きな言葉で、最大公約数的なところに尺度を合わせようとする努力が全然ない。
ずっと自分と相手の違いを答え合わせし続けて居たいだけなんだよ〜、それをしてくれる相手は何人いてもいいなあ。しかし似てる似てないと言うより会話の温度みたいなのが合わないと、私がもっと聞き上手ならなあ・・・。でも最近はちょっとまえより積極的だし楽しんでると思う!
2014/07/05



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