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あいをはこにつめました BYあなたをたいせつにおもっただれかより
いつかのおくりものをひらきました そこにはなにもはいっていませんでした そのはこにはかみがいちまいはいっているだけでした
きみをおもいだしました きみのおもいでがこころのなかにありました せつなさがいくつかあらわれました こころがぎゅーっとしめつけられました
きみはこころのなかにいました ぼくのなみだがなにかをしらせました
きみがいなくなりました いつのまにかあいがうすれていきました からっぽのはこのなかにはいっているものが はいってるもののあたたかさをかんじられなくなりました
そしてぼくのとなりにきみとちがうだれかがあらわれて そのだれかがぼくにあたたかさをめにみえないなにかを あのひのきみとおなじようにくれました
そしてあるきだします、てをつないで ぼくとあのことふたりで いつかきみとみた、ゆめをおいかけはじめました
ふたりのつなぐてのひらのあいだには めにみえないきずなというものがありました
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