忘れたくない⇔忘れられないだけ
彼女に対する想いは仄甘くほろ苦い。
甘く切なく悲しい記憶。
嗚呼、罪悪感なのか遅すぎる恋心なのか。
真夜中に死にたくなる時、本当に隣にいてほしかったのは彼女だった。
都合の良い想いなんて
誰にも気付かれないうちに
そっと心の奥に仕舞い込んで
たとえ彼女を愛してしまったとしても
本当に愛していられるのは彼女じゃない
だから燻る感情は見ないふり
好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ
だから
ごめんね
幸せになって
ありがとう
続きは最後に伝えるよ
少しだけこの感情には蓋をする
