またたき またの名を必殺目潰し


 

一日かけてみた夢の空気がとても心地よくて
起きているとそれを嫌でも思い出してしまって
懐かしくて寂しくて帰りたくなる

いつか起きる方法を忘れてしまったら怖いなと思いながら
それはそれで幸せかもしれない

来月の第一週までは、必要なだけ起きていられるようにしたいです。

2012/01/26 (Thu) 9:33



 

それすらまやかし

2012/01/17 (Tue) 2:02


 

ドアの前で薄く柔らかなものがひび割れたような、妙な音が聞こえた。

それはいくつもの水滴がフローリングの床を叩く音にも似ている。
ドアの前に何か置いていただろうか。床が鳴るなんて、液体にしても相当の高さから落とさなければ、室内にまで響いてくることは考えづらい。では、何の音だろう。そういえば、床の上で長い爪を鳴らす音にも似ている。

時間が経てば経つほど、その奇妙な音は私の頭の中でうねりながら変化し、もうそれがどんな音であったか、明確には思い出せない。


2012/01/04 (Wed) 20:28


 

明けましておめでとうございます。

はああ。

さむいですね。

2012/01/03 (Tue) 16:41


 
ひとつ追加しました。

本文最後の日付は、夢を見た日・紙に書きとめた日にしています。
そうでないのもあります。

最近、台詞一行でざわっとくる文章を読みました。そんな文章が書けたらなあと思いますが、そんな夢を見ないことには始まらないのでした。

2011/12/19 (Mon) 2:34



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