【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
s.h.n works


Minette


ああ、抱きしめたいよ
傷ついた分だけ 癒されていく
無邪気に笑った あの頃に戻れ
僕も 君も


分からないことばかりだった
何でもはぐらかそうとするから
最後に君のことがわかった気がするよ
君の強さも

話してみなきゃ分からない
見つめていなくちゃ分からない
今 ようやく時間が追いついたようだ
夢にまで見た たった一歩近づくことさえ

ああ、抱きしめたいよ
傷ついた分だけ 癒されていく
無邪気に笑った あの頃に戻れ
僕も 君も


傷だらけで空を仰いだあの頃も
君の一歩は続いていた

いつか歩調を合わせてゆけるまでに
この距離を 僕は埋められるだろうか

さあ、こっちへおいでよ
見つめる分だけ 深まっていく
その瞳の奥 謎めく真実
必ず暴いてみせるよ


君の頑張りは必ず
明日へ繋がっていく
また新しい君を見つけられた
この日を忘れないだろう


さあ、こっちへおいでよ
愛した分だけ 愛されなくとも
望んだ答えが得られなくとも
受け止める準備はできてるから

ああ、抱きしめたいよ
傷ついた分だけ 癒されていく
無邪気に笑った あの頃に戻れ
僕も 君も

君に出会えたことだけでも
僕の自慢なんだ



     イタリアっぽい名前や愛称を考えたんですが

     “Mina + -etta …Minetta”かなって調べると、
     そっちは出てこなくて、
     フランス語に由来する名前で意味は
     “〜しなければならない”だそうで、

     似た名前の“Minette”は同じくフランス語由来で
     “かわいい、ダーリン”っていう意味らしくて…

     そっちの方がいいのかなって。←

     これは多分曲をつけるので、
     そのときにまた変わるかもしれません。

2015/02/12 (Thu)



Don't worry.


心配すんな 君もいつか誰かを守れるから
その小さな手を 懸命に伸ばしてごらん


いつもと 同じ時間に目が覚めて
寝ぼけた頭で 支度を始める
目覚めの一杯は 甘い 甘いミルクの香り
夢に名残を惜しんで 部屋を出る

君も同じでしょう?


心配すんな 君もいつか誰かを守れるから
正当な道は誰にだって 傍に延びてる
たったこれしきのことで満足できるかって
飛び出した僕らも いつかは…


夢の中で君を見かけたって
何事も起こらないけど
そんな感じでいいんだよね
叶うのなら…

誰が何を言ったって 君は君のために生きてる
僕は分かってるから


心配すんな 君もいつか 宝を手にするから
何も間違ってない 今は強さを見せてよ
たったこれしきのことで負けていられるかって
泣きそうな顔で笑えばいい


ほんの小さなことのようで
とても難しい 自分で居ることは
ほんの小さなことのようで
君が選んで引き寄せた 尊い運命を

僕は目にしたんだ


心配すんな 君もいつか誰かを守れるから
自分はなんてダメな奴だ って思っても
愛する人が傍にいれば 輝きは持てるから
たったこれしきのことが幸せだった

こんな簡単な言葉で 全てが伝わるなら
もっと もっと 素直でいてよかったんだね

ほんの小さなことのようで
本当の幸せは すぐ傍に

2015/02/11 (Wed)


Survive


けれど 選んだ道に 正解は見えない
それにしたって 思い通りには行かないね

認められたくて 生きたいんじゃない
この生き方が認められ 支えられている今が
本当に 生きてるって感じる

勝ち抜いて 耐え抜いて 駆け抜けてきた道の上に
君が顔を出した 柔らかな日が射した
勝ち抜いて 耐え抜いて 生き抜いたなら
一緒に過ごそう 同じ屋根の下で


けれど ほんの少し先の未来さえ見えない
ところで 君はどう考えてるんだろう
これからのこと

ぶつかり合って 泣き合って 笑い合えたなら
すれ違ったままよりも ずっといいじゃないか
悩み抜いて 間違って 選び抜いたなら
守り抜こう 持てる力全てで


勝ち抜いて 耐え抜いて 駆け抜けてきた道の上で
思い通りには行かない 思わぬ奇跡に出会った

勝ち抜いて 耐え抜いて 生き抜いたなら
これも一つの答えと 呼べるだろうか

語り合って 分かり合って 認め合えた今
孤独はもう終わった

どんな坂道も 駆け抜けて ともに磨き上げて行こう
僕らの出した答えこそ 眩しく輝く宝石なんだ

2015/02/07 (Sat)


Awkward


ねぇ 誰もがこんな風に
ぎこちない思いをしているかな
寄りかかる順番を探り合い
不服そうな顔を 君がするから
君に聞こえるように ため息をついた

どんな感情表現も 君の方が上手なのに
また僕に言わせるのかい


大事な言葉は 薄っぺらく聞こえたかもしれない
“それならそれでいい”と ふてくされた僕が
背を向けて自分に返ると 君は目を丸くする
まるで僕を初めて知ったみたいに


君は僕にわかるように 予防線を引いて
一定の距離を持とうとするけど それは
雨が降っても大丈夫なように
いつも傘を持ち歩く僕と 同じだよね

大事な言葉は何だっけ わからなくなる
大事なことは 告げるようにしたはずなのに
恥ずかしい奴だって 君が思うなら
僕はもう どうしようもない


お互い 何がよかったんだろう
もう忘れてしまいそうだけど
偶然ばかりじゃないでしょう
君となら大丈夫だって 気がしたんだ


大事な言葉を伏せて
君はいつも 態度で示そうとする
“わかってるでしょ”って
“わかってよ”って
ほんとのことなんて誰もわからないのに

君が言わなきゃ

だけど そんな君がいいんだよ

あの時見せた表情を もう一度見せて

まるで 僕を初めて知ったみたいに

驚く表情…

2015/02/04 (Wed)



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