[暁の空] 管理人@暁斗の戯言


呟き
11月にタイにオペしに行くわけですが
今回はあいにくの一人旅…orz
誰かかぶっている人がいたら是非連絡下さい!
ベッド安静でろくに動けない状態になってしまいますが
一人より二人の方が心強い。
一番きついオペだからこそ誰か知っている人がいたら本当に心強いです。
一緒に行ける人、募集中。。。

チキンハートな暁斗の呟きでした。
2010/08/22 (Sun) 8:29



店長ハンパねぇ
かっこいい。勇ましすぎるw
また万引き犯を捕まえてました。

人生で初めて110番したポ。
かなりどぎまぎしながらカミッカミで110番したポ。
女性か男性かきかれてオカマですとは言えなくて戸惑いながら男性って答えたポ。

…これだからオカマはとか言われるととても微妙な気持ちになる。
セクシャルマイノリティー全体にダメ出しくらった気分。
店にカミングアウト済ませてるから余計なんとも言えない気持ちに。
そんな自分も万引きしたことないこともないのですが←
すみません…

まぁ犯人がオカマちゃんだったのさ。
パッと見確かにおばちゃんにも見えるけどあきらかに胸ないし
オネェ言葉で声低いし。
おばちゃんの年齢までいくとどっちだかよくわかんない人多いけどね。
さすがに今回のオカマちゃんはわかった。

FTMかなぁって思うような男子も最近増えてるような気がする。
声もそれほど低くなく華奢でごつくもないけど
今の時期はTシャツ1枚とかだからさすがにわかる。
後は脛毛とか。稀に薄い人もいるからよーわからん。
喉仏とかも。出てない人もいるからあんまり判断材料にならないけど。
手術終わっちゃってる人は紛れちゃってわかんないなぁ。
自分もそんな一人だけど。

そんなこんなで警察が来て昨日はちょこっとバタバタしました。
おしまい。
2010/08/21 (Sat) 15:43


唐突な別れ
唐突な別れ
「メイ」

河原で何度も呼び掛ける声は、だんだん小さくなっていく。
諦めに近いが、振り絞って声を出す。

「メイー」
「なぁ、もう駄目なんじゃねえの?」
「そんなこと言われても…」
「自分で出ていったんだ。あいつの人生だろ」
「そうなのかなぁ…」

先日、夜中におしっこをさせがてら外に出したら
メイはぴゅーっと暗闇に走って行ってしまったのだ。
信也の言うことは的を得ているような気はする。
探して連れ戻すのは、自分のエゴでしかないのかもしれない。

「この前大雨降ったんだよ。どうしてたかな…」
「もう誰かに拾われたって。朔は心配性だなぁ」
「だってさぁ…」
「犬ッコロだぜ?なんとかして生きてられるよ」
「でもそう育てなかったから…」
「まぁ室内犬だったもんな…」

辺りを見渡しながら河原をうろうろと歩き回る。
これで何度目になるだろうか。
黒いものが視界をよぎるとハッとする。
だが大抵はカラスやゴミだったりした。
メイはシーズーとトイプードルのミックス犬で真っ黒なのだ。

「もう帰ろうぜ」
「………」
「あいつはあいつで新しい道を歩んでるんだよ」
「独りでお腹を空かせているかもしれないのに…」
「それも、あいつが選んだ新しい道だろ」
「そう簡単に割りきれないよ…」

自分が臆病者だからなのか、割りきることがなかなかできない。
割りきりたくないのが本音だ。

「出会いがあれば当然別れもあるもんだよ」

そう信也は言う。
その通りなのかもしれない。
出会いがあれば当然いつか別れもくる。
そのタイミングが早かっただけのことかもしれない。
納得したくはないが、理解はできる。

「わかったよ…僕もう諦める」
「おう。そうした方がいいって」
「大切な思い出沢山残してくれたもんね」
「思い出の中でメイは生き続けるよ」
「まだ死んだわけじゃないよ!」
「わかってるって。でも言いたいことはわかるだろう」
「…うん」

夕焼けの中、とぼとぼ歩いて帰る僕ら。
その影は長く長く伸びていた。

もうメイはいない。
でも大切な思い出は沢山残してくれた。
ありがとう、メイ。


ということで、もう吹っ切ることにしました。
いつまでもくよくよしてたって戻ってくるわけじゃないし。
外に出る度にメイがいるんじゃないかって思ってしまうけど。
メイがいない生活に慣れなきゃな。
2010/08/10 (Tue) 18:01


居場所
「君が居たい場所ってどこなんだい?」

ふと、隣にいた信也からそう言われた。

「どこかへ行ってしまいたい」

そう僕が呟いたからだ。
今ここにいる場所が心地悪いわけではない。
ただちぐはぐする感じがするんだ。
どこかが組み合わない、ちぐはぐ。

「僕は…」

言葉が止まってしまう。

「今いる場所が嫌だからどっかに行ってしまいたいんじゃねぇの?」
「嫌って言う訳じゃないんだけど…」
「俺はとりあえず家を出たいね」
「信也でも家を出たくなるの?いい家族じゃん」
「あんなの上っ面だけだよ」
「上っ面?表面だけってこと?」
「他人が見てるとこではいい家族を演じてるんだよ」
「そうかなぁ…」
「周りにはわかんないさ。中に入ってみないとね」
「朔はどうなんだよ。今いる環境が上っ面なのか?」
「いや、そんなことないんだよ」
「じゃあ何に対して不満なんだよ」

わからなかった。
ただこのちぐはぐした感じをどう説明すればいいのか。
自分でもよくわからない不快な感じ。
説明ができずもどかしい。
一つ崩れたらぼろぼろ崩れていくような脆さの中で。

「一度実家に戻ったら、またこっちでの大切なものに気付けるかな?」
「やってみないとわからないと思うけど」
「でも僕の実家も上っ面なんだよね。好きではない」
「それでも今の現状をどうにかしたいんだろ?」
「苦しいんだ。心が締め付けられているような感じがして」
「俺は家から出たい。お前もここから出てみたい」
「同じようなことだけど、意味合いは少し違うよね」
「そうだな」

居心地のよい場所からあえて環境の悪いところへ行く必要なんてない。
ただ居心地がよかったはずの場所が変わってきてしまった。
色々なことがあって。様々なことがあって。

チグハグ、チグハグ。

チグハグ、チグハグ。

時計の音のように繰り返される。
いつになったら止まるんだろうか。
止まらせるには動くしかないのかな。
また元通りしっくりくる時が訪れるよう。
自分が動いて変わらなければならないんだろうな。
答えが出ないうちに睡魔が襲ってくる。

続きはまた明日、考えよう。
2010/08/10 (Tue) 1:13


更新
ずっと昔に書いた短編小説を3作ほどUPさせました。
正直ボツ作品です。
でももったいないからUPしてみた。
たまには小説書くようにしたいなぁ。
詩でもいいんだけど。
そんな余裕が欲しい。
2010/08/10 (Tue) 0:20



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