○此処について
ssよりも短い文をおいています。
○ジャンル
サイトのメインジャンル以外もあります。
基本、NLですがたまにBLやR15もありますので、観覧にはご注意ください。
●居ないと思いますが…
サイト同様、公式様とは関係の無い非公式二次創作サイト『鏡森』の一コンテンツです。
無断転載や晒しはご遠慮ください。
ホームは『鏡森』に戻るよう設定してあります。
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はじめに
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○此処について
ssよりも短い文をおいています。 ○ジャンル サイトのメインジャンル以外もあります。 基本、NLですがたまにBLやR15もありますので、観覧にはご注意ください。 ●居ないと思いますが… サイト同様、公式様とは関係の無い非公式二次創作サイト『鏡森』の一コンテンツです。 無断転載や晒しはご遠慮ください。 ホームは『鏡森』に戻るよう設定してあります。 |
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15/01/01 |
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「ヒカル…?」
「なんだよ?」 向かいに座ったツカサが不思議そうな顔でヒカルを呼んだ。 「どうしたの。ボクのお弁当食べるなんて……。 頭打っちゃった?」 「打ってねえよ。単なるキマグレだよバーカ」 「ふうん……」 何か言いたげな視線を送るツカサ。 少し居たたまれなくなりつつ、まだ彼のお弁当を頬張った。 『こいつよお、ツカサが作った弁当、食べたかったらしんだよ。 素直に言えやーいいのにな』 「ば……っ!」 「ふうん…素直じゃないんだねえ、ヒカル」 「なに信じてんだよ! あいつの言った事は嘘!嘘なんだよ!」 「……ヒカル。嘘をつく時のクセ、でてるよ」 「……!」 ――――― 流星のロックマン 仲良しだよなあいつ等 |
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10/03/20
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「なんだ、元気ないな?」
「そうなの……ケビンにはわからない謎の痛みよ…」 「痛み…? どっか怪我してんのか?」 「わかんないのよー……予定日はまだだもの…」 「…予定日?」 隣に座ったケビンが心配と疑問の入り交じった目でグヴェンを見ていたが、視線がある場所にぴたりと止まった。 若干気まずそうな顔で、向かいに座るベンと顔を見合わせた。 「あれだよ、せ「おい。血がついてる」 「きゃあ!?どこによ!?」 「スカート」 「……っ!」 がたん、と席を立つとグヴェンは顔を赤くして、何か言いたげにベンとケビンを交互に見つめた。 「…な、なんだよ?」 「ボクは説明しようとしたよ。ケビンが遮っちゃったけど」 「お前の話つまらないし、どうせくだらないんだろ」 「ほらね」 「もうっ!ちゃんと話を聞いて! 私の口からは言えないわ…絶対言えない、あんなの…!」 「へえ。そういわれるとグヴェンに言わせたくなるな」 「…もー…保健室行ってくるわ」 「ベン、付き添い行ってこいよ。 その間にクラスのヤツに聞いてみるから」 「りょーかい」 気だるそうにグヴェンの後をベンがついていった。 「……あいつ等なら知ってる、よな?」 ――――― ベン10AF 実はサイトにアップ予定のぱられる話に繋がるのだ |
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10/03/17
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「そういえばケビン、笑う様になったわね」
「昔から笑うくらい、してんだけど?」 「あ。そうじゃなくて……なんていうのかしら…」 トランプをしながら、ふとグヴェンがケビンにそう問うた。 ベンはまだ、どのカードを取ろうかと頭を抱えていた。 歯切れの悪い言葉にケビンは首を傾げ、ベンに早くするよう促した。 「ほら貴方、昔はあんな悪い事していたでしょう。悪いかおして」 「悪いかおってなんだよ」 「悪いかおよ」 「……なんだそりゃ」 「悪いかおはいいとして……昔の貴方の笑顔って、何だか偽ってた気がして」 「…お嬢さん、偽らなきゃ生きれない時だってあんだぜ? ましてや宇宙人相手なら尚更、な」 地球だけでなく、銀河の法で禁止されていた行為を難なく破っていた彼。 ある意味、あれが全盛期かもしれない。 今は懲りた…というより、更生して違反行為は行なっていない。 ……気付かずにやっているかもしれないが。 「今でも笑い方がさっぱりわからねえな。 こいつみたいにバカ笑いすればいいってもんじゃなさそうだし」 「こいつってボク!?」 「あんたしかいないでしょ」 「グヴェンまで!?」 「……つーかテニスン、はやくしろって」 「あ、何これ、いらないよ!」 「ま。もらっとけ」 「いらないって。ジョーカーなんていらないって……」 「もらっときなさい」 「もらっとけ」 ――――― ベン10AF ベンがマイペースすぎるよこれ |
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10/03/17
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「今日は風が強いわね」
「そうだね。 目に埃とか入らない?」 無意識に視ている彼女におもわず苦笑いする。 その綺麗な蒼に、余計な色が混じらなければいいのだけど…。 「大丈夫。へっちゃらよ、多分」 「多分って…。 その0.01%の可能性で失明する事だってあるんだよ?」 「平気だって言ったら平気なの。 ちゃんと博士特製目薬だって……あら?」 自信満々に言い切りそうだった彼女の声は、急に情けない声に。 そんな変化にどうも、ボクはツボに入ったのかおかしくって堪らない。 笑ったら怒られるから、笑わない様にしなくっちゃ。 まだフランソワーズはバックの中を探しまわし、目当てのモノが見つからない事に泣きそうになりながら、小さく悲鳴をあげた。 「ない……どうしましょう…! 私が失明したら、みんなに迷惑をかけてしまうわ……」 マズイんじゃないかな。 本能がそう告げた通りだ。 このままだと彼女、悪い方向に妄想が進んで大変な事になる。 勿論、ボクは仲間に(ギルモア博士にも)お説教をされてしまう。 特にアルベルトのお説教は怖い。 とにかく、からかうのはもうオシマイ。 「落ち着いて。 そんな事もあるかなって想定して……じゃじゃーん」 そういって取り出したのは、博士特製目薬。 フランソワーズが大きな瞳を更に大きくして、目薬をみた。 「どう、安心した?」 「な、なななんでジョーが持ってるの…っ!?」 「フランソワーズが忘れた時の為に、博士に予備を作ってもらったんだ」 「流石ね…ありがとう、ジョー……」 そういって笑顔をみせた彼女につられて、ボクも笑った。 「ね。ボクも使っていいかな」 「目、痛いの?」 「今は別に痛くないよ。 …キミと同じモノが使いたいだけ」 「……ふふっ。お揃いがいいのね」 「……ちょっと違う気がするんだけどなあ…」 ――――― 93 こいつらけしからん(なにが) |
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10/03/16
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あんたと二人、靴をはいて。
ナイショだよ、と言えば嬉しそうに笑った。 少し照れたけどオレも笑った。 「綺麗ですねえ」 「幸せ?」 「ええ……生きていなかったら、みていない風景ですし」 「生きててよかったっしょ。 あんた、もう「死にます」とか言うなよ?」 「……そう、ですね」 「……やっぱやめ。言ってもいいや」 「えっ!?」 予想外だったらしく、エルーは目を見開いたまま。 おもわず笑いたくなる。つか笑った。 「ああ、もう。何がおかしいんですか?」 「いーや、何でもないよ。 ま。あんたに「死にたい」なんて言わせないから」 「防止するんですか?」 「おう。 キスでも抱き締めてでも止めてやるよ」 あんたに悲しい顔は似合わないから。 ――――― ダブアツ なあにこのキリさん |
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10/03/15
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「…翔、来ねえなあ」
「ばっかだねえ、十代。キミは本当に、ばかなんだから。 十代から迎えに行けばいいだろう?」 「何を言ってんだ、ユベル。 ″通い妻″っていう、おいしーシチュエーションを無駄にする気か?」 「おいしいんだかマズイんだか知らないね。 ボクとしてはこんな所で翔症候群されてる方がイヤだよ。 それと、″妻″じゃなくて″夫″だろう」 「いいじゃねえかよ、翔症候群したって。 それに、そんなオレが好きだと言って超融合したの、ユベルだぞ。 あと、翔は男だろうが妻なんだよ」 「ボクは前世の十代に恋しているんだ。今のキミじゃない。 それと、キミが勝手に超融合したんだろう」 「まあ、そんなの気にするなよ」 「十代が言い出したんだよ」 「…しらね。 さあて、翔探しに行こっと!」 「…呆れちゃうね、キミには……」 ――――― 十代とユベル 翔症候群って言いにくい |
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10/03/13
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「こらーっ!ユート!!
返しなさーいっ!」 「やだー!」 エミリアがユートを追いかけはじめて早十分。 よく飽きないな、と隣のエンペラーが呟いた。 私はというと、そんな二人を目で追いながらプリンを食べていた。 「……あげれば?」 「イヤです。私のですから貴方にもあげないわ……ってこらあ!ユート!」 「エンプレスのまで取ったのあんた!? 取りあえず返しなさい!」 「標的にしましょうか……っ」 がたんと席を立ち、ライフルを構えた。 「……はあ」 ――――― PSP2 エミリアとユートと自キャラの二人 |
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10/03/12
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「貴方、笑わないのね」
仕事を請け負った、″らー″にそう告げた。 ただ首を傾げるだけで、言葉はひとつもない。 「あら、可愛いわ。 でも…たまには話してくれてもいいんじゃないかしら? 必要最低限の会話……私、イヤよ?」 仕事だって教えてあげないわよーっだ。 ……といっても、危険な仕事だもの…この子にしか頼めないわ。 「笑い方も話し方も知らない。 知ってるのは、恨み、殺害衝動……」 「……あら、じゃあ話し方や笑い方、教えましょうか?」 「……いい」 そう呟くと、彼はさっさと酒店を出ていってしまった。 「……いつか貴方が心を開ける子が此処へ来るわ。 貴方は飛ぶ事…見る事を忘れただけ」 ――…笑い方は知っているでしょう? ――――― アラドオリジナル 練に会う前のらーとシュシア |
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10/03/11
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「お兄ちゃん!」
「な……なんだ」 いつもより元気な声が春奈の自室に響く。 勉強しに来たというのに、何故、妹は遊んでいるのか、という疑問は飲み込む。 昔から物事に集中すると、周りが見えなかった気もする。 そのせいか、感情的になることは全くない。 全ては妹を引き取る為、何事も一番であり続けた。 しかし春奈が音無家で幸せだというから、引き取りはしなかった。 「私ね、お兄ちゃんが大好きよ!」 「…そ、そうか」 「本当に、お兄ちゃんと仲直り出来てよかった!」 この笑顔が好きなんだ、と時々、実感する。 昔から守っていた妹が、今では立派に成長したのはなんだか嬉しいようで寂しい。 大好きと言われるだけ、まだ嫌われていないとわかって、安心したり。 ……まるで父親の心境だな。 「そういうわけで私、お兄ちゃんと結婚しまーす!」 「……っ!?」 「冗談よ。 私、ちゃーんと好きな人居るもの」 「な、なんだと?」 「そのうち、お兄ちゃんに教えてあげるね!」 どこのどいつだ!と内心叫びたくなるのを堪え、ああ、とだけ答えた。 「だが、オレはそう簡単に許さないぞ」 「あら、お父さんみたいな台詞」 「お前が泣かないように、オレがいいか悪いか判断するだけだ」 「もー。それじゃあ結婚できないじゃない」 嬉しそうに春奈が笑うから、オレもつられて笑った。 ――――― イナイレ 鬼道兄妹が好きすぎる |
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10/03/08 |
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