父の怪我が脳震盪だということが判明。 腕時計と帽子が無くなっているということがわかり、 母子で現場検証に乗り出しました。 父の散歩コースを辿り着いた先に見つけた新港のテトラポットの下。 砂に埋もれた帽子とバラバラになった時計を発見しました! 父は港の上の塀に登ろうとテトラポットの上に乗り、足を滑らして頭を強打、左手を骨折した…おそらくはそうだろうという仮説を検証しました。 その後父は脳震盪を起こし意識を失うも目を覚まし、帰巣本能だけで朦朧とした中家に帰ってきました。 父は自分が転んだことも家に帰ってきたことも救急車に乗ったことも覚えておらず、翌朝目が覚めて病院にいて驚いたと話していました。 事件ではなく、事故という真相がわかりほっとしたような。もう歳なんだから二度とテトラポットに乗っちゃ駄目だよと父には念をおして、この件は解決しました。まだ骨折の完治まで6週間はかかるけど…。
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2016/07/11 (Mon) 0:00 |
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