【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
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答えを見つけられるのは自分だけ


アウトレットなう
アウトレットなう

パンケーキhouse
2015/04/26 (Sun) 13:29



おしなはっかいにいってきました
おしなはっかいにいってきました

8割外国人観光客になってて度肝抜かれました(笑)
2015/04/25 (Sat) 13:22


かつ榮バーガー
かつ榮バーガー

樹空の森なう!(^o^)
2015/04/25 (Sat) 13:17


夢にジョンヒョンがでてきました

相変わらずステージの上で踊ったり歌ったりするジョンヒョンを応援するという内容で、眺める彼はとても遠かったんですけど。
けど、前から2列目くらいですごく近かったんですね。それで、彼が、今日も来てくれたんだーとか、いつもありがとーみたいなことを言うんですね。最初それがただの挨拶なんだと思ってるんですが、よくよく周りを見ると自分に言っているのか……って、気づいたあたりで目が覚めました。

なんで夢なのにジョンヒョンは遠いのかな…雲の上の人だからかな。でも、話しかけられたことはなかったから嬉しかったな…早く3メートル以内で会いたい。(笑)
2015/04/18 (Sat) 9:58


鎌倉パスタ
鎌倉パスタ

和牛と黒豚のフィットチーネ
2015/04/17 (Fri) 13:20


ピノ
ピノ

食べちゃいます(^ー^)
2015/04/15 (Wed) 12:04


ワンクッション

****

この話は、年末か年始あたりで盛り上がった話を1月21日に書いてるんですけど、話の最後が、ミノがジョンヒョンから手を引くっていうホヒョンペンからすると有り得ない展開になってしまってお蔵入りしてしまったんですね。

だけど、数か月経って現在、予期せぬ展開に直面して、ああ、こういうことなのかなって思って封印を解きました。

このシリーズには最低でもあと1話・・または2話残ってます。

私はほんと最初にしゃいにを知った頃ってミンキ寄りだったんじゃないかなって。グッズも最初2人のしか持ってないし。それからたぶん最初に好きだったのがつみんで。だから最初から語り部はテミン君だったんだなって。それで、国際フォーラムでジョンヒョンに決まって、それからはホヒョンペンになったんだなと思ったらなんか…私の軸はミノ総攻めなんだなって。(笑)私は別にミノペンじゃないです。ミノはみんなのモノです。そしてジョンヒョンのものです。(笑)


**

comingsoon
2015/04/15 (Wed) 1:11


ホヒョンの部分※SSS

これはだいぶ前に某御方と盛り上がったときの話



**********



数年前から続いているこの関係。

最初のうちは浣腸も戸惑っている様子だったけど、今では気がつくと腸内洗浄されてあったりして、逆にこっちが戸惑ったりする。

潤滑剤を使って玩具を使っていた頃が懐かしいような。

そんな、行為自体がもう、日常になり始めたころ。




「今日、どうする?」


「車で、別々に行きましょう」


「いつものホテルでいいの?」


「たまには違うとこ行きますか?」


「いや、そういう意味じゃないよ」



ジョンヒョンはそういうと、上着のポケットに鍵をつっこみ、先に出て行く。


お互い、車を持ってからは自由になる時間が増えた。

前はマネージャーさんに送っていってもらったり、5人で過ごす時間の方が多かった。


まぁ、今も・・・メンバーと過ごすことには変わりないんだけど。




(・・・・マンネリ。)



そんなことを考えてしまう僕は、悪い人間なんだろうか。


ちょっとずつ、ジョンヒョンのカラダを開拓していく楽しさに目覚め、

なんでも受け入れてくれるヒョンのカラダを弄ぶことに溺れた。


だんだんと色っぽくなっていく兄さんの・・・

そんな成長を、本当は僕がさせているのかと思える優越感。同時に背徳感。


いけないことだと思いながらも、自分を受け入れてくれる彼の優しさに甘えた。



本当は、もっと前からこうするべきだった。


あんなに、優しくて、思いやりがあって、それでいて男気もある素直ないい人・・・・・


自分だけがいつまでも閉じ込めておいていいわけがない。おけるわけがない。


正直に告白しよう。


ミノはそう決心すると、自分も車のキーを握って外に出た。




.



ホテルに着くと、待ちくたびれたようにジョンヒョンが車体にもたれかかってた。


「すいません、呼び止められちゃって・・・女の子に・・」


「かあいい子だった?今度紹介してよ」


「いやですよ」



言いながら、寄り添うようにエントランスをくぐる。

どちらともなく触れた手を重ねる。

二人っきりになると、途端に甘えたになる癖も、思えば自分がつけたのかもしれない。


気にかけるようにいつも横に並んで。

隣になれば手を繋ぐように手の平を彼に見せるように差し出してた。


少しずつ慣れてくれば、それは習慣のようになって。


いずれは自然と手を繋ぐ関係になる。



そういう関係に、自分たちはもうきてしまった。



ミノにとってそれが、遊びだったわけじゃない、


どこまでできるか、試していたつもりもない。



(ただ・・・・。)



受付のパネルの前で、明かりのついてる部屋を選んでいるジョンヒョンの後ろで、浮かない顔をしていたミノに気づいて、ジョンヒョンは後ろを振り返った。



「・・どったの?」


「え・・・?いいえ?」


「どこにする?俺、この部屋入ったからこっちがいい」


「誰と入ったんです?」


「おまえとに決まってんだろ」


「入りましたっけ?」


「忘れちゃったの?」



正直、部屋なんていつも気にしてない。



ジョンヒョンは決めた様にパネルに手を置く。



「・・・やっぱり、やめましょう」



え?という声と同時に、ジョンヒョンが振り返る。


そして同時に、するりと引き抜くようにパネルの上に置いてた手を、だらりと下に落とした。



「俺は・・・・どっちでもいいけど、」


精一杯の強がりみたいにそう言われた言葉にミノの胸が痛んだ。

けど、もう決めた。

この人を、自分が独占してちゃいけないんだ、って。


その羽根を自分が捥いでしまう前に…。


彼を自由にしてあげなきゃ…。


そう思うのに、この手が震えるのはなぜなんだろう。


兄さんはきっと、羽根がなくても平気だよって僕に笑って云うだろう。

その笑顔は紛れもなく優しさだとわかっている。


わかっているのにどうしてだろう。


この人のやさしさは、時々狂気のように見える。



良かれと思って口に出したミノの足は竦んだ。



「・・ミノ?」


「今夜は…帰りましょう」



そう言った言葉に、ジョンヒョンは黙って奥歯を噛みしめた。


固く唇を閉ざしたまま、頷くまでもなく足を返した。



(これでよかった…。)


だけど、安堵するはずだった心は、なぜか重たく圧し掛かった。

離れていく彼の背中を目で追う。



すぐにでもヒョン、とかけてしまいそうになった言葉を、ミノはぐっと堪えた。


離れていくんだとわかった瞬間から、寂しいと思うなんて。




ミノは自嘲気味に笑う。



ただ・・・手を放すだけだと思ってたのに――。







2015/04/15 (Wed) 0:25



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