【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
RSS
答えを見つけられるのは自分だけ


ミスドのライスバーガー
ミスドのライスバーガー

小豆とカスタードと芋とときな粉と、ライス!
2014/06/04 (Wed) 14:43



そいつは一大事だ!
そいつは一大事だ!

(笑)
2014/06/04 (Wed) 14:22


眠くなってきちゃった・・・

結局だから最近夜何も出来ないorz
2014/06/04 (Wed) 1:02


 nonさんは今年厄年本厄です(笑)
 nonさんは今年厄年本厄です(笑)

今日もあとわずかなんで暴露しますけど、

今年もとても楽しく美味しく召し上がった感じです。
どうもありがとうございます!!!!
2014/06/03 (Tue) 23:05


Fw:nonさんハッピーバースデー!!!!
Fw:nonさんハッピーバースデー!!!!

そして0時にきた葵さんからのメールをまた今年も無断転送。(笑)
もう名前変換して私のためにBOOKを増やしくてれたらいい。(笑)
葵さんはほんと天才肌かっ!って思いますね。
度肝を抜くような展開にだったり、膝を打つような面白さだったり、それでいて繊細で決め細やかな作りは、読んでいて本当に安心しますよね。何度も何度も読んで、心に染み込ませていくような…。

そういうお話を、私は毎年書いてもらえてて…幸せだなって思います。


だからもう、いいの!
ほんみょうとか気にしない!(笑)
誕生日だから羽目を外していい(笑)



・・・






今年は一緒に誕生日迎えられないね、ってこの世の終わりみたいな顔をしたジョンヒョン。
そんな態度に大袈裟だね、って笑って。

だけど、本当はわたしも寂しかった。

‥まあ今まで律儀に日付変わる前から一緒にいてくれたことが奇跡なんだけど。
今年は事情が違うし。
念願のラジオDJだし。
お肌が気になる年齢だし、今年は夢の中で誕生日を迎えよう、なんて思っていたら。


「今日のラジオも聞いてくれるよね!?」


誕生日の前日に、ジョンヒョンからの電話。


「え‥‥」
「何その反応!毎日聞いてくれてるでしょ?」
「‥‥‥‥」
「え!?聞いてないの!?前は聞いてるって言ってたよね!?」
「‥‥‥‥眠いのよ」
「恵ちゃんの正直者!」


何その悪口なのかなんなか分からない台詞。
電話の向こうのジョンヒョンの様子が手にとるようにわかる。
きっと、笑いながら怒ってる。


「うん、じゃあ今日は聞くよ」
「っ!ぜったい!ぜったいだよ!?ぜったいだからね!?」
「はいはい」


ああ、きっと今はとびきりの笑顔だ。
会いたいな、喉の奥まで出掛かった言葉。
でもそれを押し込めて、まるでなんでもないかのように電話を切った。




そして、6月2日、23時50分。
うう‥眠たい‥やっぱり歳には勝てないのかな‥。
なんて明日でまた一つ歳を重ねる自分を呪ってみたり。
でも約束したし、ね。
今日は頑張って起きていようと、ジョンヒョンのラジオのためにコーヒーを用意。


「あ、もうはじまる、」


と呟いたと同時に聞こえてきたジョンヒョンの声。
電話越しとも、マイク越しとも、直接聞くのとも違う、ラジオの声のジョンヒョン。


「ひさしぶりだ〜‥」


やっぱりジョンヒョンの声、大好き。
こんなこと言ったら他のとこは好きじゃないの!?って大袈裟に拗ねそうだけど。

紡がれる言葉は旋律みたいに綺麗で。
ずっと聞いていたい。

ひさしぶりの感覚に、わたしはただ耳を傾けた。


‥‥‥でも、うん。
やっぱり眠い、です。

時刻はもうすぐ2時。
そろそろ終わる。
っていうか、絶対聞けって言ってたのに今までの内容は特にこれまでと変わった感じはしない。

何で絶対聞いて、だったの?
うーん、と伸びて身体をほぐす。
ああ、また歳とっちゃった。

なんて、ちょっとふてくされた時。



『今日誕生日を迎えたあなたへハッピーバースデー。大好きな人と大切な日を過ごして下さいね。ジョンヒョンでした』


ラジオから聞こえてきたのは。


「え?え、なに、いま、の‥」


頭がおいつかない。
何、今のは、何なの?
今までこんなこと言ってた?
嘘、でしょ。

ねえ、もしかして。
これを聞かせたかったの?
公共の電波で?わたしをお祝いしてくれたの?

ねえ、ジョンヒョン。

rrrrrrrr‥


とその時震えた携帯。
画面を見れば、案の定それは。


「ジョンヒョン、」
「恵ちゃん!聞いててくれた!?」


さっきまで、ラジオ越しだった声。


「‥‥‥聞いてた」
「びっくりした?」
「うん‥びっくりしたよ‥」


やった、なんて笑ってるジョンヒョン。
ああ、もう。
本当に愛しいな。

こんなことされたら。
こんな夜中なのに。

たまらなく。


「会いたい‥」
「もちろんだよ!」
「‥え?」


もう遅いから、って言われると思ってた。
でもジョンヒョンから返ってきた言葉はとても明るい。


「おれ言ったでしょ?大好きな人と大切な日を過ごしてくださいって」
「‥‥っ、」
「今から行くから!」
「ジョンヒョン、」
「だから泣くのはおれの胸にしてね!」


そんなジョンヒョンの軽口も今はすごく嬉しい。
待ってるね、って応えて電話を切る。

眠気はもう覚めてしまった。
立ち上がってお腹が減ったと言うかもしれないジョンヒョンのためにキッチンに立つ。

きっとジョンヒョンは息を切らしてやってくるはず。
そして、「恵ちゃん誕生日おめでとう!」ってとびきりの笑顔で言うんだ。

そしたらわたしは珍しく「ありがとう」って素直に笑えるはず。


あの扉からジョンヒョンの笑顔が見えるまで、あと少し。




           END




・・・

もうね!びっくりしちゃった!!!
( д) ゚ ゚ ぽーんだね!

2014/06/03 (Tue) 23:04


うわぁ(∩´∀`∩)
うわぁ(∩´∀`∩)

すごい!!
ほんものだよ!!
2014/06/03 (Tue) 22:30


箱で…
箱で…

花が!!!!!!!!!

花束とどけられたよ!!!!!!!!っ!?
2014/06/03 (Tue) 22:26


チーズケーキ
チーズケーキ

ホールで!\(^o^)/(笑)
2014/06/03 (Tue) 16:03



today : 0 yesterday : 2


<<PREV   HOME   NEXT>>