青春駘蕩思惟つづり


 
やっぱわたしを癒してくれるのは後にも先にも音楽だね
どんなに嫌なことがあっても音楽ひとつで吹っ飛ぶことがあるもの
まぁ何も聴きたくないと思うほど落ち込んだときは話が別だけど
今のところそんなにショッキングな出来事は起こっていないのでご安心を

罪を憎んで人を憎まずって言葉あるよね
思い返してみればこの言葉は自分の中で知らず知らずのうちに適用されてきたのかもしれない
人を憎むということがどういうことだかわからない
人を嫌いになるのと憎むことは同じなの?
もし同じ意味ならもれなく前言撤回だけどね
過去に自分を陥れようとしてきた人達のこと大嫌いだけど憎んではいないのだよ
わたしの成長の糧になっているから
ちょっとやそっとのことで逃げ出さないわたしにしてくれたから
今のわたしがあるのは良くも悪くも彼らのお陰でもあるから
最近では人に嫌われるのを恐れず自分の正しいと思った道を貫き通そうという図太い根性に育ってきたよ
いろんな悪を見てきたわたしは自分の正義を信じて生きていくの
横暴する権力は嫌い
真面目な弱者は守るべき存在

わたしもっともっと強くなる
自分が弱いと思ったことなんて一度もないけど

来るならドンとこい
10/02/06 (Sat)



 

胃が胃が胃がイガイガイガ
あー身体がおかしいよー
テスト前で現場前でライブ前でなんだってこんな身体壊さなきゃいけないのだどちくしょう
日頃の行いが悪いからですね
日頃の行いが悪いからなのですね
でもわたし決めたのです
ネガティブに生きていてもいいことは起こらないのであります
ですから何事もポジティブに捉えることにしたのであります
一人の時間も素敵ではないですか
唯我独尊なのであります
信じるものは己だけ
ああそうなのよわたしは魂のルフラン
とにかく風邪治れ
10/02/05 (Fri)


東京アフタヌーン
東京から日記更新!

ヤバいよー!
わたし丸の内で一人でランチしてるよー!

みんなお金持ちそう!
わたし超浮いてるwww

朝から銀座→日比谷公園→有楽町→丸の内をぐるぐる歩いてるから足痛いよー!
そしてどこも気品高くて恐れ多くて入れないよー!

さっき疲れ過ぎてベンチで30分くらい爆睡したよー!

あー東京怖ぇー!
摩天楼怖ぇー!

早く神やってきてくれー!

ナイトメア楽しみだー!
10/01/09 (Sat)


 
だーだっ だーだっ だだすだっだだ

最近音楽において、こういう「タメ」みたいなとこ(わたしは音楽をきちんと勉強してる人ではないので名称とか知りません)にときめきを覚えます。

どうでもいいですが、以前トチ狂って作った「恋人だと思ってた人の実は二番目の女だったことを知り、その人を殺害する曲」のタイトルが決まりません。
「背徳レクイエム」とかそんなんでいいかな。
本当は「〇〇〇め純粋な乙女心弄びやがって絶対殺してやるからな不幸にしてやるからな」っていうセンスとか秩序とかを全く気にしないグロくて生々しいタイトルを付けようとしましたが、己の生真面目な道徳心がそれを許してはくれませんでした。




お正月ということもあり、久しぶりに親戚と顔を合わす機会が多い今日この頃ですが、必ず言われるのが就活のことです。

ぶっちゃけ何もしていません。卒業まであと2ヶ月しかないと言うのにこの焦りのなさ。

選り好みしなかったらいくらでも仕事はあると思うんだけど、音響屋さんになる体力なんてないし、ウェディングとか全然興味ないし、でもライブハウスじゃ給料安くて生活していけないし、っていう言い訳ばかりしているこのダメっぷり。

本当にダメ人間だなぁわたし。学校始まったら真剣に職探します。



あー新弥に抱かれたい。
10/01/04 (Mon)


 
明けましておめでとう


ってなにがめでたいんだろうか。

新年早々渋谷で暴れてる人々の映像を見て、しょーもないことに労力使ってるなという、半ば厨二病チックな思考をしてしまった。

2009年はあんまりいいことなかったから、今年こそは楽しい一年にしたいな。

就職できますように…
10/01/01 (Fri)


 
明日は弟が病院から一時帰宅。
なのにわたしはバイトのため大阪に一時帰宅。
白状な姉でごめんよ!
美味しいお節買って帰るからね!



こないだまで大阪から離れたくて(ていうか引越ししたくて)仕方なかったんですが、ラリラーと遊んだら地元に帰りたくて仕方なくなりました。

朝からカラオケして、ジョイフルで喋って、ノリで大蔵海岸まで歩いて、マクドでまた喋って、24時間空いてるスーパー冷やかしに行って、DQNに絡まれて、海に向かって来年の抱負を叫んで、みんなで星を見て、合唱して、貨物列車に手振って、歩いて神陵台まで戻って、さゆとわたしが昔住んでた団地見に行って(ほぼ廃墟になってた)、丸公園のブランコで話して。

いくつになってもこうやってラリラー(っていうか地元の友達)とアホなことしたいと思った。

大阪に戻りたくないと思った。

だって好きすぎるんだよ地元が!明舞が!朝霧が!神陵台が!

過疎りまくってるし坂だらけやしコンビニすらないけど、愛してるんだよ!

ずっと地元にいたいんだよ!



ただ就職したらそれは許されなくなるんだよね。

わたしが遠くに行けば行くほど、この切なさは募るんだろうね。

一時帰宅とはいえ、江坂に戻りたくない。
09/12/29 (Tue)


弟のこと

わたしのかわいい弟がただいま入院していまして、身体の状態が芳しくないので神戸に帰ってきています。

母からのメールを読む限り、大したことないだろうと思っていましたが、3日前初めて面会したら、変わり果てた姿になっていて、思わず泣き崩れそうになりました。

本人は高熱を出し、さらに私たちには想像もできないような痛みと戦っているにも関わらず、わたしの顔を見るなり「あ、お姉ちゃん来てくれたんや!」と明るく振る舞ってくれました。

本当に痛くて苦しくて辛いだろうに、泣き言ひとつ言わず笑う弟に、自分の愚かさを恥じました。

くだらない失恋なんかで心荒んでいた自分が恥かしくて仕方なくなりました。

同時に弟は本当に優しくて強い人間だと思い尊敬しました。

後から母に聞いた話ですが、弟が病院に運ばれ、駆け付けた母に第一に言った言葉が「お母さん、親父すごく落ち込んでるからフォローしてあげてな」だったそうです。

自分のことよりも、自分が事故に遭う原因を作ってしまった父を気にしていたのです。

彼は小学生の頃いじめられていたことがありました。
(余談:お転婆だったわたしは弟をいじめていたクソガキ共を懲らしめようと割りと過激な働きをしていたので、いじめっこ周辺の子供達からかなり嫌われていました)

度重なる嫌がらせの犯人がほぼ確定し、母が先生に相談しようとしたときも「まだ〇〇(いじめっこ)が犯人だって決まったわけじゃないのにどうして決め付けるの。それにもしそうだったらあいつ先生にすごく怒られるよ!かわいそうやん!」と、自分をいじめていたクソガキまで庇うというイエス・キリストもびっくりなお人好し発言をしたそうです。

そんな超が500個くらい付くほど人の良い弟にも彼女がいます。

今日は彼女がお見舞いにきてくれていました。

すごくしっかりしていて明るくて気立てのいいお嬢さんでした。

天然記念物な弟にビシビシと適切なつっこみを入れる彼女をわたしも母も気に入り、一緒にお茶しました。

話を聞いていると、どうやら弟の方が先に惚れ込んだようですが、なんとなくわかる気がしました。

彼女にはこれからもあの風船のような弟をしっかり支えていってもらいたいです。

とにかく弟には早く回復してもらいたいです。

そして家族でどこかに行ったり、わたしのライブを観にきてもらったり、弟に会いたがっているまるちゃん達とうちでご飯食べたりしたいです。

早くよくなりますように。
09/12/26 (Sat)



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