青春駘蕩思惟つづり


 
守るものもない

苦労も努力も結局報われない

信じた人にも平気で裏切られる




生きるってなんだろう
私なんて生きてる意味なんかあるんだろうか
11/09/23 (Fri)



 

努力することをやめてしまった人間は成長しない

衰退の一途を遂げるだけだ


甘えや怠惰は悪いことではない

それを省み改めるのならば


怖いのはそれを正当化し甘え怠け続けること


盛者必衰という言葉があるように、今はそれでよくてもいずれ必ずその皺寄せがくるはずだ





ダイエットを期に少し悟りが拓けたぞー

でもこれダイエットだけじゃなくなんでも言えることだな!

私も大概自分に甘いところがあるけど、そこは反省して改めるようにしよう




さてもっともっと身体を絞れるように頑張るぞ!
11/07/22 (Fri)


突拍子もなく
もう私は恋などできないのかもしれない


いや今までろくすっぽまともな恋愛なんてしたことないんだけどさ

あったとしてもこちらの完全な一方通行だったけどさ


わかってるよ自分でも

22にもなってなーんの経験もなくて周りから内心バカにされてるのもわかってるよ


しかし恐いんだ

心から信頼して好きになった人ができたとしても、また私が好きなのをいいことに弄ばれたりするのが恐いんだ

なにが「僕好きな人以外にはこんなことしないよ」だハゲ!
その後コソコソ彼女つくって申し訳なさげにしてんじゃねぇよ!

男らしくねぇんだよバーカ!!

彼女できたんだったら私は邪魔だろうからもう会わないって言ったらなんだ?「それとこれとは話が別だよ」だと?

私の方がよっぽど男らしいわ!
実際それからあんたが彼女と別れようが一切口きいてないしな!
あんたが彼女できた日からアドレス消したしな!

男だったら自分の発言に責任持てよ!(女もだけど)
酔っ払ってましたなんて言い訳になんねぇからな!!


もう二度とあんたの面なんか思い出したくねぇ


一生私の前に姿を現さないでくれ


さようなら




…ってね、私はこれくらい恋愛に対して辛辣なんだ

一度何かの気の迷いで好きになってしまったと思って記憶から消す。
相手に彼女ができたら一切自分の匂いを遺さず去る。


去り際のよさは我ながらそこらの男の人よりも潔いと思っている。


ただ裏切られたり利用されてたと知ったから相手の幸せなんか祈らないし。

私の知らないところで勝手によろしくやっとくれって思ってる。



結局そう。
みんな私を裏切って傷付けることなんてなんともないと思ってるんだ。
それは男だけに限ったことじゃないけど。


まぁいいさ、あんたがそれでそのとき楽しいのであれば。

ただ、人を傷付けた分、いつか必ず自分にも苦しみがかえってくるってことを肝に銘じときな。


人を陥れて自分だけが幸せになろうなんて考えが甘すぎるぜお馬鹿さん。
11/06/21 (Tue)


虚無なのかなんなのか
前々からずっと思ってること。



もし私がなんらかのかたちで消えてしまったとする。

二度と帰ってこないということがあったとする。




そうなったとき、私のことを考えたり思い出したりして、悲しくなったり苦しくなったり、辛い思いをする人がいるのであれば、忘れてほしい。
私という存在を。


それで悲しい思いや辛い思いをされるくらいなら、いっそ忘れてもらって構わない。


楽しい思い出があったなら、ときどきそれを思い出して「そういやそんなやついたな」って思い出し笑いをしてもらえたら、それが本望である。


周りの人にそう思ってもらえるような生き方をしないとな。
11/06/07 (Tue)


心頭滅却すれば火もまた涼し
心頭滅却すれば火もまた涼し
(こないだミクシーに載せようと思って書いたけど、誤って消してしまったのでこっちにひっそり上げとく。そんな日記)



こないだ実家に帰ったときに、私が5歳くらいのときのビデオを見た。

家の中で猫のぬいぐるみに「さぶろう」と名付けて一人で劇をしていたり(遊びに来ていた従姉妹は放心状態だった)、発表会の舞台上で居眠りしかけてるわあくびしまくってるわ鼻ほじくってるわ(さらに露骨に「早く終わんねぇかな」って顔してる)、運動会のお遊戯に至っては完全に手を抜いてるし(っていうかいきなりお尻振り出したりみんなと踊りが違う)、かと思えばチーム対抗リレーで自分のチームが負けそうになった途端号泣し、自分の番がきたのにわんわん泣きながら走っていたり(すごく負けず嫌い)。
さらに衝撃的だったのは、生活発表会で「狼と七匹の子ヤギ」を演ったとき(私が通っていた幼稚園は人数が少なかったので一人何役もしなければいけなかった)、子ヤギたちを騙せなかった狼に扮した私は「くそったれぇぇぇぇぇ!」と全く台本になかった台詞を本番で勝手に絶叫し、その場を凍らせていた。

母曰く、幼稚園でも誰かと一緒に行動するということがあまりなく、ほとんど一人で本を読んだり絵を描いたり泥団子を作ったり虫を捕まえたりしていたらしい。

自分でも友達がいなかったわけじゃないとは思うんだけど、幼稚園で友達と遊んでいた記憶があまりない。
自分がしたいことを自分がしたいときに好きなだけやる、文字通り本能の赴くままに生きていた。

その為先生たちからは天才と呼ばれていたらしいが、天才と馬鹿は紙一重とはまさにこのことだと思う。




――――――――――――――



そんな子どもだった私も今日で17歳になりました☆キャピ☆

10歳年上の彼氏とはずっとラブラブです☆キャピキャピ☆

誕生日プレゼントに指輪と婚姻届もらったけど、成人するまでハンコは捺さないお約束をしました☆キャッピリ〜ン☆

3年後の誕生日プレゼントは、彼氏の み・ょ・う・じ☆キャピキャピキャッピリ〜ンヌ☆




―――――キリトリ―――――




さてキリトリ線内の不要な部分は燃やしていただくとして、今日は好きで好きで仕方ない須磨寺へ行ってきた。

京都や奈良の豪華なお寺も魅力的だけど、私は地元のこじんまりとしたお寺が好きなのだ。

中でも須磨寺はユーモアに富んでいて何回行っても飽きない!
センサーで石像が動いたり、青葉の笛を演奏できる機械があったり、ピースやバンザイしているお地蔵さんがあったり、遊び心満点なのだ。

半年に1回は訪れるんだけど、その度に心が安らいでパワーをもらえる気がする、なんとなく。

今日はお札買って山にお札参りもしに行ったし、おみくじも大吉が出たし幸先いいぞ色々と!

3年くらい前のフォトアルバムに写真載せてるから気になる方は見てみてください(笑)





なにはともあれ、私がここまで生きてこれたのは、私に関わってくれて支えてくれてるみんなのお陰です。

いつも仲良くしてくれてありがとう。
メールくれたりメッセくれたりツイッターでコメントくれたり電話くれたりと本当に嬉しいです!

誕生日の度に私は素敵な人たちに囲まれて生きているんだなーとしみじみ思います。


いつもありがとー!
愛してるよー!





そんなわけで、17さ(痛い痛いごめんなさいごめんなさい目を狙わないでくださいごめんなさい)22歳になった私をこれからも末永くよろしくおねがいしますm(_ _)m

ときどきご迷惑をかけることもあると思いますがその際は無視などせず、叱ってやってくださいm(_ _)m




したらば蟹v(^-^)v
11/06/07 (Tue)


 
今回の件で、周りの人の優しさや暖かさを身をもって感じた。

モモのこと、まるで我が身のように心配してくれて、なにか力になれることはないかと自ら協力してくださる方々に私は励まされ続けている。




そういや私がまだ学生でバンドやってた頃、ライブハウスでライブをした後、必ずと言っていいほど打ち上げというものがあった。

その日もライブ終わりに、ライブハウスでそのままお客さんも交えて朝まで打ち上げが行われた。

酒に酔った男女がいちゃいちゃしているなか、こう見えて奥手で人見知りな私はその場に馴染むことができず、一人楽屋に戻り始発が走り始めるのをただ待っていた。

するとそんな私に「あ、仲間がいる!」と声を掛けてくれた女の子がいた。

「私もああいう雰囲気苦手でね」
そう言いながら私の隣に座ったのは、同じ学校でバンドのボーカルを務めている女の子だった。

私自身彼女の存在は知っていたが、話したことは一度もなかったので、始めは少し戸惑ったが、二人で話しているうちにすぐに打ち解けられた。

あんまり覚えてないけれど色んな話をした。
好きな音楽のこと、楽器のこと、生まれ育った場所のこと、バンドのこと。
このとき私の在籍していたバンドは、学校を卒業すると同時に解散することが決まっていたのだが、彼女はすごく残念がってくれた。

彼女のバンドはCDを出すことが決まっており、いずれは大きな会場でライブがしたいという夢を語ってくれた。

初めて話す人と、こんなに熱く語り合ったのは初めてだった。


しばらく話しているうちに、彼女がいきなりこんなことを言い出した。
「情は人の為ならずって言葉、どういう意味か知ってる?」

唐突な質問だった。
「えっと…情で人に優しくしてもその人の為にはならないってことかな?」
普段そんなことわざをあまり使うことがなかったので、ほぼ勘で答えてみた。

「うん、私もそうだと思っていたの。でもね、こないだ中学の恩師に会って先生が正しい意味を教えてくれたの」

やはり間違っていたか、勉強不足だったなと思いつつも彼女の話に耳を傾ける。

「情は人の為ならず。これはね、人に親切にしていたら、いつかそれが周りに周って自分に返ってくるって意味なんだって。だからね、私ずっとこの言葉を胸に生きているの。人に親切にしていたらいつか自分にもいいことがあるんじゃないかって。腹黒いでしょ?私」

そう言って笑う彼女に私はただただ感心するしかなかった。

もしかして私が場に馴染めず、一人で楽屋に戻るのを彼女は見ていたのではないか。
それを気にかけて本当はみんなと楽しくやっていたのに、わざわざ私に声を掛けにきてくれたのではないか。

「そんなことないよ!すごいいいことだと思う。そうやって人に親切に生きてきたら、きっとみんなから愛されてさっき語ってくれた夢だって叶うって!私そう思う!」
お酒が入っていたこともあり、つい熱くなってしまったが、まさに本当のことだと思う。


自分の為に人に親切にする。
こう言えば一見聞こえが悪いが、恩着せがましくやっているわけではなく、あくまでその人の為に親切にすることによって、いつか何らかの形で自分に返ってくるということなのだ。
それは直接的だったり間接的だったり、はたまた全く予想だにしない所から後々現れるものなのかもしれない。

そのとき彼女の発言で、私の考え方がひとつ革新されたような気がした。

いつか彼女がその夢を叶えられるように、私は陰ながら応援している。



モモの件で沢山の人から親切をいただいた私は、その恩を返せるようにもっともっと色んなことを努力しなければいけないなと思った。

みんなにしてもらったように、私も周りの人に親切に生きよう。
そしたら絶対、モモだって帰ってくる。

もっともっと強く優しくならなきゃな。
11/05/27 (Fri)


 
モモがいなくなった


モモとは実家で飼っているそれはそれはかわいい4歳の雌のチワワなんだけれど、昨日父親から祖父母の家に預けた際に行方不明になったと知らせが入った。

だいたいなぜ遠出するわけでもないのに祖父母に預けるのだ。

第一モモはかなりの人(犬?)見知りで、祖父母はおろか私の弟にもあまり懐いていないような子なのに、なぜ自分が温泉に行く3時間ほどの間他人の家に置いてくるのだ。

彼女の性格じゃその3時間は苦痛だったに決まっている。


犬には帰省本能があるから大丈夫、なんて言うが、ずっと室内で飼っていたし、散歩も近所までしか歩かなかったし、なにしろ祖父母の家は車で20分ほど離れた場所にあり、さらに車の交通量も多い。

屈強な野犬ならまだしも、温室で育った華奢な小型犬であることも、私の不安を掻き立てる要素になっている。


大好きな家族の一員であるモモが、無事実家に帰り、彼女がそこで大好きなチーズを食べることができることを、今はただ、祈ることしかできない。
11/05/15 (Sun)



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