【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
徒然と


君と僕。
君と僕。
2008/06/30 (Mon)



やっと更新
やっと更新
予定通りのTOP絵をもってこられて良かったです。
ストックはあるけど、続けて出すにはバランスの悪い絵ばかりだったので…。
その辺も注意して描きたいです。

で、そのTOP絵も2月に描いたのが元なので、暑苦しい格好してます…すいませんすいません。手袋はさすがにやめました…
金髪が理想的に塗れて嬉しかったです♪
TOP絵の感想を下さる方々、ありがとうございます。
とても励みになります。
お気に入りがありましたら、一言頂けると嬉しいです。
2008/06/29 (Sun)


ユッセ城〜
ユッセ城〜
「眠れる森の美女」のモデルになったお城だそうです。
ホントに「城!です!!」と主張してるような城でした。うん、お城ってこんなイメージ!っていう。
ちなみにとんでもなく外れの方にあるので、城巡りツアーバスにはまず含まれません。
実際、すんごい寂れてました。人、少ない。
お土産屋がチケット売り場を兼用していて、そこのスタッフもやたらのんびりしています。チケット自体も投げ遣りと思えるほどいい加減な作りの紙切れです。びっくり。
でも高いんですよ!入って納得、あのチケット代は庭の手入れ代に違いないと確信したのでした。
小さなチャペルが可愛らしいです。
そして城内は何だかカビ臭いのです。
レンタカーはけっこうどうにかなるので、ロワール地方に旅行される方は是非。ロータリーがそこかしこに有りますが、目的の標識を発見できなかったらもう一周回ればいいんじゃん!と納得してしまえば便利でした。

ところでフランスで撮った写真の枚数が冗談みたいなことになっていて、いつも通りネット上で現像しようとした友人が苦戦してます。
ファイルが重すぎるんじゃないかなー。
2008/06/27 (Fri)


……
今日、新聞でターシャ・テューダーさんが亡くなられたことを知りました。

とても残念です。
6月という、花が咲き乱れる美しい季節の庭を彼女が見ていたならいいなと思っています。
あのお家が何らかの形で維持されるのであれば、いつかは見に行きたいけれど、それでも彼女は永遠にそこに居ないんですね。

英語ですが、メモリアルサイトがあります。
友人のパソコンでちらりと見ただけなので、詳しくは分からないのですが、興味がある方は探してみて下さい。
2008/06/21 (Sat)


ワインカーヴ!
ワインカーヴ!
すぐ右手にロワール河の流れが見える、さほど大きくもない道路の左手、ごつごつした岩肌とそこをくり抜いて作られた洞窟のようなものが多数ある地域です。
岩を掘って扉をつけた、というシンプルな作りが何故か疑問もなくするっと感覚に入ってくるのは不思議でした。
内部には暖炉もあります。
外に作られた四阿のようなところでのんびりしてらしたマダムに挨拶して、ちょっと試飲。
奥の方に更に掘り進めた形跡があって、近付いても真っ暗で何も見えないんだけど、ワインの貯蔵庫として使われてるのかなーと思ったり。
白の甘口が美味しかったので、パリに戻ってからでも飲もうかと1本購入。

こういった洞窟はワインカーヴとしては随分見かけたけれど、住居にもなっているそうです。
地震がないって偉大だなぁ。


購入したワインは1990年物でコルクの色が変わっていました。
パリの家で、飲もうよ、と友人に声をかけボトルを取り出したらヒューゥ!と口笛。
年代物だし、値段は8ユーロくらいだし。
そして美味い。
柔らかい金色で、香り豊かなさっぱりした甘み。
いつもおちゃらけてばかりの友人が、珍しく自分のことを話してくれました。
1990年、彼がタヒチでの兵役を終えた年だそうです。
兵役なんてあったんだ、と驚いたら 今はもうないよ、と答えてくれた。
そうか、思えば20年近くも前の事なんだね。
他にも家族の話、思っていること、色々な話を引き出してくれた1本です。

ロワールのワインは好みの味が多かったので、またぶらりと出かけたいです。
後半体調を崩して飲めなかったんです…うぅ……
2008/06/18 (Wed)



<<PREV   HOME   NEXT>>