アンドレ・リュウと愉快な仲間達のコンサートから帰還。テンション上がりすぎて疲労困憊です。
掌がひりひりする位に拍手しまくって、踊って歌って叫んできましたよ!一応クラシックコンサートですよ!(笑)
とにかく、このコンサートはヴァイオリニストにしてエンターティナーなアンドレの舞台。
トークは可笑しいし(前は初恋話してたような…)演奏中に笑っちゃうような演出あり、一流の音楽家たちの素晴らしい演奏もあり。
女性は全員、ウィーン宮廷風のドレス姿で優雅な舞台上です。
今回はウィンナー投げたよあの人!毎度何をやってくれるのか楽しみです。トークのネタも楽しみ。
ゲスト沢山で素敵でしたー!テノールによるカンツォーネにミュージカルの人気曲。「オペラ座の怪人」から1曲でたので大興奮でした。
「美しき青きドナウ」では、客席から続々と舞台前に出て踊る人が。一風変わったボレロのあとは天井からお約束の風船がどばー!
前に出て遊んでましたが(笑)降ってきた風船が次々と前に送られてきて、バケツリレーよろしく舞台上に投げ入れるのが面白いです。
リピーターだらけだ!
ゴスペルも素晴らしかったし、「ほたるの光」や「千の風になって」が演奏されると、客席から歌声が響くという。一体感を味わえるコンサートです。参加型コンサートとも言えるかなぁ…
これは、行ったのと行かないのとで人生が変わると思います。是非是非。
「クラシックコンサート」のイメージを華麗に塗り替えてくれる人です、アンドレ。大好き。
次回も行きますよー!おー!!
