気まぐれメモ帳


この日記帳について
はじめましてorこんにちは、
東深紅の気まぐれメモ帳にようこそです。

ここは、小説の妄想メモ帳としてこれを借りてみました。
ふと、浮かんだ内容を忘れないうちにメモをして残しておこうという感じです。

ちなみにジャンル、CPはバラバラだと思います。
そして今のところ頻回更新予定はないという無計画さです。
だって、妄想は何時下りてくるかわからないじゃないですか!(自爆)

というわけで興味がありましたら覗いてみてください。

by東深紅。

2015/07/16 1:02



飯飯 学パロ「美しい復 讐の始まりだ」(アルクロ)
気に入らない。何もかもが気に入らない。

「……偶然か必然か、あなたもここに来る運命だったのですね」
 憎たらしい笑みを浮かべて、この保健室に臨時に来ることになった俺を嘲る。お前を遠ざけるために便利だが、今の自分から一番縁の遠い母校を指定した。
まぁ少しは期待していたがな。あいつが苦手なコイツを会って、めんどくさい学校生活を送ることを期待していた。

「で、お前は何しにここに来た?」
 お前の嫌いな父親の様子なんぞ見に来るのか…。
「いえ、久し振りの旧知の人と同じ職場というのはどんなお気持ちかと…」
 一々ムカつくやつだ。
そう、俺が期待していたことは何も起こってなかった。それより許せないのは…いや、今は関係ない。
「お前は珍しく何もしていないんだな」
 穏やかな学園生活を送っているようだ。そう尋ねてやるとやはりムカつく笑顔で返してきた。
やはり面白くない。アイツにとってもこの平穏は面白くないはずだ。
「えぇ、何もしなくても楽しいので…貴方はそうではないのですか?」
 せっかく、会えたんですから…。
あぁ、そうか。わざわざ、俺に逢いにきたのはこれを確認したかったのだろう。遠回しが好きだな。まぁ俺もお前が何もしていないし、することはないことがわかったがな。そんなにほしいのなら提供してやろう。
「つまらなくないか? そんな生温い学園生活は…」
 そういってやると表情が変わる。
「私に対する嫌がらせ…に見せかけた、復讐」
 そうだ。お前は聡いな。だが、人の感情を操るれる俺に勝てるか?
「お前の目の前で、あの時を再現してやろう」
 役者の役割は違うがな。
笑みが深くなるのを止められなかった。
「悪趣味」
 無表情に戻ったか、お前の隠した感情を暴くのは楽しみだよ。これはアイツへ復讐、コイツもついでに巻き込んでのな。
「楽しい学園生活を…」
 楽しく歪めてやるよ。両方の情報提供は終わった。互いに話すことはない。つまり、この賭は俺の勝ちだ。
「……その感情が起こった原因を分析…」
「お前にはもう用はない」
 遮られた言葉を紡ぐ事なくアルは出ていった。

 タバコを取り出し吹かす。煙を眺めながらも笑みが浮かぶ。

「死亡確定の観客は何人かな」

 まぁ何人だろうと興味はない。
あるのはただ一人の堕ちる姿。



___
たまたま見つけたお題サイトでの一文を見て思い付いたやり取り…。
お題に合っているか激しく謎だ。互いに名前言い合わないから誰が誰かなぞすぎる不親切設定でごめん。
「美しい復讐の始まりだ」

エッベルツ
http://nanos.jp/nandatte

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XX-mail
http://xxne.jp/

2011/02/28 10:59


飯飯 学パロ「歪」アルツパ
「お前は何を企んでいる?」
 鋭く目を光らせてツフルは言った。
「何度目ですかそのセリフは、私は何も企んでいませんよ」
 ゆっくりと、首をかしげる。
まるで自分は何も知らなくて、意味が分からないという風に…。
確かに、そう、装っているのは間違いない。
だけど、企むという言葉には「いいえ」と言わざるおえない。

「何が欲しいんだ?」
「…ある一つ後悔したことがありまして…」

 何も企んでいない、自分は歪みを正したいだけだ、後悔しないために…。
まぁ、そんなこと言っても納得しないとは思いますけどね。

「お前に後悔なんてあるのか?」
 お前は最初から読めない奴だった。
何考えているのさっぱりわからない。
そして、気が付いたらすべてお前の考えた通りになっている。
全てが、計算済みだったのだろう?

思った通りの言葉が返ってきた。
本当に…。

「それが、貴方が描く私の像なんですね」

 したくなかった後悔があるから、今があるというのに…。
所詮、貴方にとって、思い通りに動かない私はだだの関わりたくない相手ですか?

「何が言いたい?」
「いいえ、何も…貴方がわかりやすいというだけの話です」

 ゆっくり笑ってやった。
貴方は私のチャンスを崩していく。

「…おまえとアイツは嫌なところが似てやがる」
 枠の外にいてかき乱して楽しんでいる。

楽しんでいるとか、貴方が言いますか?
振り回されるけど、たった一言で浮き沈みして、まったく青春を謳歌しているじゃないですか。
まぁ、余計に周り―特に過去を引きずっている人―の嫉妬心をあおっていますけどね…。

「それは、貴方が決めないからですよ」
「なに?」

 どこまでも自覚していない…互いに自覚がないとここまで朽ちるのか…
誰が悪いというわけではない。
恋愛はどうしようもない、だけど、こんな茶番劇をいつまで続けるのです。

どうせなら…
どうせ続けるのなら…

「貴方が決められないというのなら…」
 アルはゆっくりとツフルに近づき…

「俺にしておけ…」

「………」
 見開かれる目。
そう、貴方にとっては、考えもつかない選択枝でしょうね。
貴方が私を変えたなんて思いもよらない。
私はもう、後悔したくないのですよ。
愛し合っていた二人が自分の所為で破滅に向かう瞬間なんてね。

 アルは笑みを深くして、続ける。

「…そうすれば今よりも良いものを見せますよ」
 そう、その方がはるかに見えやすくなります。

 みるみるうちに、ツフルの表情が驚きから怒りに変わる。
アルがつかんでいた腕を振り払う。
それに抵抗はせず腕を解く。

「……お前はいつも気に食わない。何処までも本気を見せないな」
「おや、心外ですね。いつも私は本気ですよ?」

 本気のように見せないのは、そうであっては本末転倒だからです。
そう、私に対して疑心暗鬼になってもらわないと前に進まない。
どうせ、貴方は私を選ぶことはない。
今、貴方が求めているのは憂さ晴らしできる自由に操れる人物。
心に振り回されるのがとてつもなく苦痛で、逃げ道を探したいから。

「………おまえの真意を聞いた俺がバカだったよ」
 見せない奴に真正面から聞いてもしょうがなかったな。
お前はあの時から、変わろうとしないのか?
 
「…………」
 私は変わってますよと、口外の彼の思いを聞こえないように呟く。
貴方の知らない場所でね。
人を変えるのはひとりではないんですよ。

さらに笑みを深くする。
そうすれば、きっとさらにダブルだろう。
とある人に一途だった貴方を今更現れて振り回す人に…、

「…ふん」
 若干乱れた服を正す。
要件は終わったようだ…。

そして、いつものようにすれ違う。
何事もなかったように、互いは生徒と先生となる。
この関係は崩れるとしたらきっと崩れるのは一番最後だろう…。
それまでに、決めてほしいものです。

「………」

 狂ったのはあの一度きり、その歪みはまだ解けていない。


『ねぇ、アル。アルの幸せはどこにあるの?』

 不意に以前、スクに言われた言葉を思い出した。
そして、アルは小さく笑う。

「私の幸せに、私という登場人物は不要なのですよ」

 残念ながらね。


end

___

何が言いたいのか意味わからなくなってますね。
(自分もわからなくなってきてました)
あと、前後関係省略しすぎで、誰もくみ取れない可能性高い。

2011/02/15 18:00


飯飯。アンパロ、続編ダイジェストII
「機械を入れないのですね」
「ごめんね、僕のわがままなんだ」
 何度倒れたかわからない倒れた体を起こし、笑う

彼は言う、キュウになぜ機械を入れなかったかがわかったと。
ツフルの願いだけではなかった…。
だけど、キュウには生きてほしいだったら、僕がその遺志を継ぎたい。

「わかりました。ですが、私は足掻かせていただきます」
 小さな望みを言う。
「それなら、問題ないよ。僕は生き続けれるんだから…」
 アルありがとう。僕は君ならすべてを託せるよ。

「ティメの心が壊れる。ココロが壊れると暴走し、ツフルと同じ道を歩む」
「それは、僕が許さないし、それにアル君がいる」
 君なら、止めてくれるだろ?

「スクは残酷だ。そして、とても優しい。ありがとうごめんなさい」
 昏々と眠る彼の傍で泣き崩れる。

「「僕たちにはどうすることもできないなんて…」」
 キュウが泣くのは辛い。自分も泣きたくなる。
涙なんて、装備されているはずもないのに…。


「スク…スク。俺は俺はどうしたらいいんだ?」
 俺に好きだと言ってくれた言葉は偽りだったのか?
俺とともにずっと生きていきたいといったのは嘘だったのか?
なんで、先に死ぬとかいうんだ…俺は、俺は…

もう、失ったものは戻ってこない…。

 墓の前で崩れるティメ。

「なんでだろう、こんなに悲しいのに涙が出ない…」
 スク、スク、スク。
スクのいない世界なんて…セカイナンテ…
ドウシテ必要ナンダ?

「ティメ」
 あぁ、スクの声が聞こえる。
幻聴なんて俺はいよいよ壊れたのかな…。
それでいいよ。俺はスクがいない世界なんてイラナイ。

「ティメ」

 幻聴じゃない!?
慌てて、振り返るその先には…。

「……スク?」
「ティメ…僕を愛してくれますか?」

 

「ふん。どうやら、アイツが壊れるのだけは防げたな…問題は山積みだが」
 良かったな、お前の思い通りで…。
俺は、見て見たかったよ。
ツフルという人物が壊れたように、壊れるアイツを…。

「……私は機械。作った人の意志に沿い、忠実に動くアンドロイド」
 これもまた、貴方が気にしている機械の意志ですよ。


____
補足ダイジェスト。
ちょっと、妄想突っ走ったので書いてみた。
前との矛盾は気にしちゃダメですw
脳内補充お願いします。

2011/02/15 3:59


飯飯 学パロ「怒」
 俺は、あいつの怒る姿を見たことがない。彼が操る感情、喜怒哀楽は何処かに置いて行ってしまったかのように彼の表情は作りモノだった。いや、俺に見せる表情がそうであっただけなのだろう。

「珍しいものを見たな」
「………貴方は楽しそうですね」
 無視しても無意味だと気づいたのだろう。いつも俺に見せる表情でこちらを見た。
「お前も楽しいだろう?」
 自らあの内輪で自己満足していた関係を壊しにかかったのだから…。
「…えぇ、貴方が壊す前に当てつけれました」
 目論みは大成功です。貴方が壊したかったのでしょう?
生意気な奴だ。あれは楽しそうに笑っていたんじゃない。虐げることを快楽しているモノを演じた破壊者。
「お前にも怒りがあったんだな」
 相当、お気に入りを壊されたのが腹立たしかったか? 楼閣を必死に護る守護者。
「…まるで、私には何もないみたいですね」
「実際に何もないだろ?」
 お前は所詮外部者、よそ者だ。
「そっくり、そのままお返ししますよ」
 一番のよそ者が誰なのか、貴方はご存知のはずです。
「俺に何もないのははじめからだ。今更、何ともない」
 不安で躍起になっているのはお前だろ?
俺の上手の言葉に何かが外れたのか目を背け笑い出す。
「ククク…貴方は本当に面白い人です」
「………」
「匙は投げられました。貴方が何もしなくても動く」 貴方は何を得るのでしょうね。
「……お前なら、すべてがわかるのか?」
「何もわかっていませんよ」
 背けていた深紅の瞳をこちらに向け、口先だけで笑う。こいつの得意とする相手に畏怖を感じさせる笑み。
「だろうな。お前はいつも跡付けだからな」
「えぇ、私にわかることは、己の独断と偏見で彼等の関係を壊したということだけです」
 これ以上の立ち話はする気がないというように歩き出す。
「………復讐か?」
 俺があいつらに危害を加えた、俺への。真横にきた時、訪ねるとあいつの笑みが深くなった。
「まさか、最良と思ったからです」
 曖昧な表現はすべてを包み隠す。相容れない存在。
「やはり、盾突きに来たか…」
 と、話は終わったと思考に更ける俺の背後から、突然思い出したかのように呟やかれる。
「あぁ、修復は任せますよ」
 慣れないでしょうが頑張ってください。壊し屋さん。
「おい!」
「失敗しても慰めてあげますよ」
 引っ掛かりを覚え、振り返るが既に踵を返して、歩き出していた。今更止めるほどでもない。
「まぁいい、お前の逆鱗を見せて貰ったからな」
 俺は俺で楽しませてもらう。若干不快なしこりを残ったが、それはさて置き、招かれざる場所へと足を踏み入れよう。
「お前らの惨めな姿を拝もう」


___
なんだこれww
たぎったままに書いたらよくわからなくなったよ。
名前出てきてませんが誰と誰かわかります?
ざ、無計画で書いたので続きません。



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XX-mail
http://xxne.jp/

2011/01/19 23:00



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