これから事に及ぼうとしてるのかもしれません。
今日はあんまり考えて絵を描いてないです。
去年買った小説をやっと読み終わりそうです。
その小説の中で本当に好きな人と一緒になって、子供もできて、幸せいっぱいだったのに、突然その好きな人が死んじゃって一気にどん底まで落ちるってところがあって、悲しみに打ちひしがれているのに日常生活は普通に送ってて主人公も他人事みたいにそれを見てるって描写があるのですね。
その部分の文章がなんかもう凄く衝撃的でうわぁあああぁああぁあってなりながら読んでたんですよ。
で、それをアイオロス半殺しにした後のシュラに置き換えてみたらうわぁどころじゃなくなりましたね。
戻った後、あまりにもいつもと変わらないシュラに周りが心配になるレベルで。
シュラも悲しくて心が壊れそうになってるんだけど、それが表に出てこないのです。
シュラもそれも分かってるんだけどどうしようもないんですよ
自分じゃ制御出来てないから。
と、いうのを悶々してましたー。
小説は本当に面白いのでオススメです。
左岸という小説です。


