絵。たまに小説と漫画
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2015/12/24 (Thu) 23:59 |
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↓の
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加工したヤツ
こっちの方が好き |
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2012/02/20 (Mon) 23:16
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アニグウェ
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マんが13巻買ったよー
原作のグウェアニアニグウェ描写、漫画じゃあことごとくカットされてるから(笑)(まぁ彼らのいちゃつき?がことごとく話の筋にそこまで関係ないとこで展開されてるからなんだけど) さすがにアニシナさんがグウェンの足をドンって後ろから蹴って、グレタへの謝罪をツンデレ的手法で促すっていうシーンはカットされてなかった。 まぁあれカットしたら話が進まないか(笑) でもアニシナさんがヒューブを 「わたくしだってあなたを好ましく思ってはいません、ですが…」みたいな感じで治療するシーンがカットされててワー!悔しいよーーー! でもやっぱ蹴ってくれたから。 もう私それだけで十分だわ。 あとはロメアルを…頼むからロメアルの話を収録してくれ… 原作、ドラマCD、マニメと、全部少しずつ違うアレンジのお話になってるから、 マんがでもオリジナルでなんかしてくれたら…もう泣いて喜ぶよ… ちなみに私が好きなのはドラマCD。 アニシナさんってか高山みなみボイスが性的すぎる(笑) もちろん大塚さんもね! たまらんね! |
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2012/02/17 (Fri) 22:31
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ヨザ→アニ
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「アニシナちゃーん、今日は陛下の住んでたチキュウでの一大行事の日って話、聞きました?」
グウェンダルの部下が馴れ馴れしく話しかけてきた。 ***バレンタイン*** 「ええ、まあ。世の恋人たちのための行事でしょう?女性が男性に贈り物をするとか。馬鹿げた話ですね……それとグリエ・ヨザック。その呼び方はおやめなさい」 「へぇアニシナ様。それでね、その行事に…グリ江も参加してみたいなァ〜なんて」 男は妙なシナを作って上目遣いにこちらを見た。 自分の身長は彼の胸ほどまであるかないか程度なので、かなり不愉快だ。 というか正直、彼の妙な女言葉が気色悪い。 「そうですか。どうぞ」 「あァんアニシナ様〜。乙女心がわかってらっしゃらないのねん。グリ江はぁ、アニシナ様から…」 それ以上の言葉を紡ぐことはせず、へらへらとした笑顔でこちらを見る。 ただ、表面上は笑顔でいるが、彼なりにかなり勇気を出した発言だったようで、頬はひきつり、目は真剣にこちらを見つめている。 ふざけたようでいて、やはりフォンヴォルテール卿の部下である、真面目だ。 ただその要素だけで、自分の幼なじみと目の前の男を重ねる己の無意識の女々しさに嫌気がさし、思わず溜め息を吐いた。 「えぇっと――俺のこういうの、嫌ならもちろん断ってくださっていいんですよ。ただその…伝えたくて」 閣下と違って胸に秘めてはおけないタイプなんで、俺は。そう言って男はまたへらりと笑った。 どうやら今の溜め息を自分に向けられたものだと勘違いしたようである。 「失礼しました。――そうですね、あなた、黄色と緑色と橙色のなかではどれがお好きです?」 「色、ですか…?その中では橙ですかね…それが何か?」 「そうですか。ではこれを差し上げましょう。どうぞ」 「…え」 まさか本当に贈り物がもらえるとは思っていなかったようで、腑抜けた表情でこちらを見ている。 陛下がチキュウで愛用している「ケイタイデンワ」には、すとらっぷという飾りをつけることができるそうだ。 グレタがお気に入りの鞄に、陛下と揃いのすとらっぷをつけたいといい、 陛下もそれは名案だと喜んでいた。 数日前にその話をグレタから聞き、ごく小さい編みぐるみの頭に紐を通したものを彼らのために作成していた。 「えぇとアニシナちゃん、これは…」 「鞄にでもつけられればと思い作ったのですが――気に入りませんでしたか?それは猫ですが、ひよこと蛙もありますよ」 「いえ、いえ!」 彼はその小さな毛糸飾りを、まるで宝石でも扱うかのようにそっと指先で包んだ。 「気に入らないなんてこと、あるわけないじゃないですか。お、俺…嬉しくて。本当に…まさかいただけるとは思ってなかったんです。大切にします。俺の部屋の一番綺麗な場所に飾ります」 そういう飾りではないのだが、そんなに喜ばれると思っていなかったので、こちらとしても悪い気はしない。 グレタや陛下、ヴォルフラム、それにグウェンダルや自分の召使いたち、兄などにも渡そうと、少し多目に作っておいてよかった。 「それでは失礼します、ごきげんよう」 「あ、アニシナ様!!」 まだ何かあるのか。 「あの…一月後、きちんとお返しします、お礼させてください。何か欲しいものなんかありますか?俺の安月給で、貴族のお嬢さんの欲しいものを買えるかはちょっとわかんないんですけど、でも文献や実験の器具なんかなら買えると思うんで、その…」 あまりの必死さに、思わず笑みがこぼれる。 それを見てなぜか彼は赤い顔をさらに赤らめた。 「別に、お礼されるために差し上げたわけではありませんから、ご自由に。これといって欲しいものもありませんし。では、用事もありますので、これで」 彼がまだ何かを言いたそうにしているのを横目に見て、そのまま去る。 カーベルニコフの召使いたちには明日渡すとして、これから陛下とヴォルフラム、そしてグレタ、3人の部屋へ伺いましょう。そしてそのあと、グウェンの部屋に。 「今日は泊めてもらいましょう。どうせこんな贈り物ひとつじゃ満足できない男です」 先ほどの、彼女にとっては極々些細な出来事など風が吹くと共に忘れ、貪欲な幼なじみを思い、アニシナは足を早めた。 〜〜〜〜〜〜〜〜 グウェアニ前提ヨザアニバレンタイン小説。 本当は昨日の絵の続きな感じにしようと思ってかいてたんだけど、 やっぱ毒女はちょっとやそっとじゃ困ってくれなかった。 まるマでこういうイベントものの小説書くとき、いちいちこういうイベントだよ〜って説明入れなきゃいけないのが厄介だなあ。 いっそ現パロにしちゃおうか、って思うけどなんか違うんだよね〜 あと外来語使えないのがほんっっっとに…(笑) メイドとかプレゼントとかオレンジとか、使いたいーーーってなった(笑) すとらっぷはもう我慢できずに使っちゃった。 原作で、グウェンがアニシナさんのブラジャー頭に乗せてたことがあったけど、(笑) そのときはアニシナさん「下着」って表現使ってたね。 「頭の上に耳がついてますよっ!」って言い方で、あぁブラねブラ(笑)ってなったけど。 しかも挿絵まであったし、あれはわかりやすかったね。(笑) あとギュンターが乳吊り帯って表現してたなぁ。 でも彼は変な潔癖さとかあるし表現もなんか変だし、あんまあてにならないなあ(笑) 何の話かって?アニシナさんの赤いブラジャーハァハァって話。 |
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2012/02/16 (Thu) 1:01 |
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