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Diary |
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蜜柑
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とっても甘くて 美味しい蜜柑を 食べました。 ●.・*` |
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2012/01/25 (Wed) |
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vo.g.中川五郎 + acco.熊坂るつこ in.西荻窪のみ亭
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中川五郎さんと、去年に引き続いての新年会ライブです。会場は、西荻窪のみ亭。
企画を立てて下さったのは、 久我さんという方です。 水泳、マラソンetc.. 運動を日々の生活の中から欠かすことはなく 去年の暮れには、遠く、タスマニアまで。自転車で、1000キロ程、こいできたそうなー・・。小麦色に焼けたそのお顔に満面の笑みを浮かべて、旅の思い出をお話して下さいました。 五郎さんは、 何日か後に迫っている、定期健診のため、食事制限をされているのだと、言ってらっしゃいましたが、 何のその..!! 淡い思い出 亡き友への思い 日本 過去の過ち 世界 平和 原発 そして希望 熱く熱く うたう五郎さん。 ステージの空いているところが 30センチくらいしか無くったて 何のその ! 響け響け 響き渡れと 最後には、 たかくたかく ダイブ!! まっすぐに空を指差して 1 2 3 4っ!! 五郎さんのその掛け声には、 勝れない。 五郎さんのキラキラと光る汗 迸る笑顔に いつも胸がときめいて 頬がゆるんでしまうのですね。 (^−^) 楽しい 一日。 .. 私事 作曲家・武満徹さんの 「小さな空」 を、初めてうたいました。 |
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2012/01/22 (Sun)
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シャンソン歌手・町田真理子さんの新春コンサート。
この日は、某ホテルの料理長さんが直接お店まで出向いて下さってのフルコース付きの演奏会。 会場には、50名程のお客様がいらしていました。 「とっても良かったよ!」 お言葉を頂けた。嬉しかった。 「これから又、夜は懐石料理を皆で食べに行くのよ。」 お洒落に気をつかい、嬉しそうにお話して下さった一人のお婆さま。 真理子さんはとても明るくて、 優しくて とっても楽しい 集まる人達 もの お料理 音楽も やはり 真理子さんなのだ。 .. 火災事故発生。電車が止まったり 遅れたりで、交通網がとても乱れた一日でした。 |
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2012/01/21 (Sat)
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「はじめに −・・ ハモニカをふくのは自分の息です。 粉をさわって気持が良いのは、自分の指の腹。 粉をひねって気持が良いのは、自分の手のひらの肌。 夜中にひろがるスープの匂い、 コトコトと静かな音、 水滴がついた窓。 味をみておいしいと感じたら、それが料理の作り方。 この本は、 あなたの体が、それを思い出すための手引きです。 」 高山なおみ 著 「高山なおみの料理」 発行所・メディアファクトリー |
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2012/01/19 (Thu)
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CieLi(vla.田中詩織+pf.上野山英里)with acco.熊坂るつこ
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西荻窪サンジャックにて。
昨年の10月10日に開催予定だったライブのリベンジライブ。体調不良のため、私は欠場させて頂いたのです。 ご一緒するのが、一年ぶりくらいになる vla.田中詩織さん、そしてpf.上野山英里さん。 優しい笑顔 熱い思いや 愛おしい心で 受け止めてくれる 詩織さんと英里さん 包んでくれました。 そしてどんどんと飛んでいきます。 キャンバスに 点や 線や 色や 様々な形が描かれて 奏でられた音たちがひとつになって ぐんぐん、ずんずん 立ち上っていきます。 *ご来場下さったお客様のサイン帳。 左から、詩織さん、英里さん、私のもの。 今年一年の、それぞれの抱負を書き籠めるのでした。 いつか、詩織さんをわたしと英里さんの真中に乗せて、絶叫マシーンに臨もうと思います。 .・☆*` .. やっぱり、綺麗な御二人。 おなじ女の私なのですが、やっぱり ドギマギしてしまうのでした。 。。 |
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2012/01/14 (Sat)
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少しHでかなりHな新年会
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池袋のりんごやにて。
この日は、新年会と題した、スペシャル版! ご来場下さったお客様には、早川義夫さん、佐久間正英さん、そして私から(ポストカードを作りました。)この日限定の贈り物。(レアで貴重な品々ばかりでした!)終焉後には、出演者、お客様一緒になっての新年会!早川さんのリードのもと、お客様ひとりひとりの、早川義夫さんの音楽との出会い、作品への思いや、それから好きな異性のタイプなど。。語り合いました。それに、抽選で、更なる早川さんからの贈り物! ライブのはじまりから 新年会の全てのプログラムの終わりまで、 場内は熱気に溢れ、 お客様が本当に楽しんでいらっしゃった。 それぞれの早川さんの音楽が、 この一夜 共に集い 又、 それぞれの持ち場に帰っていきました。 それぞれの 沢山の心の深い所で 早川さんの音楽が生きています。 *年末にあったライブの写真。 左から、くつしたさん。 くつしたさんとは、何年か前、早川さんのライブで知り合い、年末のライブでは、ジョイントもさせて頂きました。くつしたさんに会うと、何故か嬉しくなるんですよ。 〜 笑顔のとても素敵な早川さんと。 ..... ライブから数日経って 早川さんの著書 「ラブジェネレーション」 「たましいの場所」 「ぼくは本屋のおやじさん」 の3冊の本が、手元にやって来ました。 大切に、 読んでいこうと思います。 |
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2012/01/08 (Sun)
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ソロライブ
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熊坂るつこ ソロライブ vo.5 in.西荻窪サンジャック 今年のライブ初めでした。 まるきり初めてだった、一年前の時はそれはもうガチガチだったソロのライブ。比べると、少しづつリラックスをして、見えている風景が広がってー・・ きた様に感じています。 毎回あたたかく見守って下さっているお客様、そしてサンジャックの平林さんとみっちゃんにー・・感謝の気持ちで一杯です。 *今日は急遽、wb.瀬尾高志さんがゲストで出演して下さいました。瀬尾さんの奏でる音達は、何て素敵なのでしょう。驚く程、調べが深く大きく、遠くへと、響き渡っていきます。一緒に演奏する事が出来て、本当に、とてもとても幸せで、嬉しかった。 写真は去年のシンガーソングライター・寺田町さんと瀬尾さん、それに私とのユニット「トリオ・ラ・ストラーダ」で北海道を回った時のもの。皆で立ち寄った幸福駅にて。全部で5公演。一つ一つのライブ、それはそれは、とても素敵なものでした。 セットリスト -1st- *solo 1above & beyond(アイリッシュバンド「john john festival」の皆が教えてくれました。アイルランドの曲。) 2charlotte by.nalagonia(西荻窪「のみ亭」のマスター・やっちゃんが教えてくれました。nalagonia は、ベルギーのバンドです。) 3雨が降ってきた時に 4久高島 5無題の作品(ピアノを弾きました。) 6空中散歩( " ) -2st- *ゲスト・瀬尾高志 1麗しのミュゼット 2DOXY by.sony rollins 3声 4君がいない(シンガーソングライター・早川義夫さんとの共同作品です。歌いました。瀬尾さんのベースによって、どんどんと導かれていきました。) 5悲しみ en. ●小さな空(中間部の瀬尾さんのsoloが、わらべ歌の様に。わたしもうたえるでしょうかー・・。) |
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2012/01/07 (Sat)
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2012年
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あたらしい年がやって来ました。
今年も、どうぞよろしくお願い致します。 *毎年恒例の書初め大会。 写真は私が書いたものです。 「いつくしみ 毎日こつこつと」 歩んでいきたいと思っています。 1/5 ”愛唱歌を楽しむ会” in.仲町公民館 仕事始めでした。 うたったうた ・春が来た ・夢路より ・花の街 ・トロイカ ・早春賦 ・一月一日 ー・・ ☆.・*` |
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2012/01/05 (Thu)
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vo.酒井俊さんとは、今年の6月に、渋谷にあるber dress というお店で初めてご一緒しました。
初めてのリハーサルは、私の誕生日の前日で、隠れ家の様にひっそりと佇む俊さんのお宅。 出した私の音を俊さんは「るっちゃんはうたがとっても好きなのね。だって、好きでなくちゃ、そんな音は出せないでしょ。へー・・ そんな音を使うのねー。」と、静かに言葉をかけてくれました。あぁ これで良いんだー・・ と肩の力が、すっと抜け、この時から、びっくりするくらいに音を奏でる事が、楽しくなったのです。 俊さんのお宅には、それは沢山の本、映画のDVDや画集etc.. があり、俊さんから繰り出される音楽は、それだけの、それ以上の お話や、感情や、色彩、匂いや物音、光や感触が沢山詰まっています。まだ小さかった頃、大好きでたまらなくて、誰にも見つからない様に、引き出しのうんと奥の方。大切にしていた宝箱を思い出させてくれます。 俊さんと一緒に立つ舞台は、それはそれは大きくて、客席も、何万人はいるんではないだろうかと、感じられ 10月の初めの頃だったか、初めて、俊さんのライブに行ったその時は、バイオリンの太田恵資さんとのDUO。たった二人だけのはずなのに、ドラムやベースやギターのバンドのサウンドが聴こえてくる様でした。スポットライトなんて無いはずなのに、煌びやかな光が神々しくあたっていました。ある曲では、嬉しくてしょうがなくて、かけ走る一人の少年と、どこからか祭囃子が聞え。又ある曲は、空間が小劇場に様変わり。又ある曲は、客席の私たちが歌の世界にすっぽりと入りこんでいました。 11月の渋谷クラシックスでのライブ。石橋英子さんと共に、どんどんと繰り出される音楽は、まるで魔法の様。アンコールの早川義夫さんとの「君のために」のドゥエットは、まるでお二人の男女のシーンを色濃く見させられている様だった。「この後ホテル、予約してありますから。」と俊さん。沸き立つ会場。「大人のジョークって、かっこいいねー ^-^!!」と、常連のお客様。 11/1 の入谷なってるハウス。 何年もご一緒に活動されてきた俊さんと田中信正さんとのDUOに、ゲストとして交ぜて頂いたライブで、お二人の手のひらの中でころころと転がされて。。「お菓子と娘」の中間部のパリメドレーを演奏していたらリハでは信正さん、合わせて音色をつけて下さっていたのに、ドビュッシーやピアノの高い音を発する。俊さんはほほ笑みながら見て下さっていたのに、マイクにビニールの様な物をあててガサガサとー・・ なんだなんだと戸惑っていたらあっという間にパリの街並みが鮮明に駆け巡り始めたので、私はびっくりして、もう少し長く演奏するはずが、早々と止めてしまったのだった。 6月の初めてご一緒した時に俊さんから発せられた「満月の夕」。風が吹いてきたと思った瞬間、情景が目の前にずどんと広がって、人々の声、思いが、大きな塊が 心の中に迫ってきた。それが初めての体験。 時より、キラキラと、乙女な少女の様な俊さん 私の頭をぐしゃぐしゃっとなでる、恋人の様な俊さん 緊張する私に向かい、「大丈夫よ、いつもの様に演ればいいんだから。」と、静かに励ましてくれる、母親の様な俊さん。 一期一会 俊さんとのライブ 俊さんとの別れ際 いつも、その言葉を思い出します。 今日のライブも、本当に楽しかった。 又来年、もっともっと、 もっともっと 。。 |
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2011/12/16 (Fri) |
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