上野の東京国立博物館で開催中の「黒田清輝展」
を観に行ってきた。
生誕150年記念だそうだ。
上野駅周辺はGWの人混みで
ごった返していたが、
博物館内は、適度に混んではいたが、
ゆっくりじっくりみることができた。
教科書に載っている有名な
青い浴衣姿の女性像「湖畔」はもちろん、
200点を超える出品数で、見応えがあった。
特別展示の、ミレーの「羊飼いの少女」の絵
(オルセー美術館蔵)は、
黒田が影響を受けた画家として展示されていて
感激した。
お天気は何とか持ってくれたが、
夜半から荒れ模様だとか。




