昨日の読売新聞夕刊のコラムから −−−−−
書店で本を手に取ることの良さは、
「 本屋では買うつもりのなかった本を買てしまう。
それが素晴らしい出会いであれば、
熱烈な感謝が生まれる」
〜嶋 浩一郎〜
「 欲しいものしか探せない 」のが
デジタルの限界かもしれない。
仕事や勉強の面では便利で助けられるが、
効率優先の本探しはどこかさみしい。
本との出会いが人生を何かに導くならば、
触って手に取るところから始まるのだろう。
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やはり、活字を紙媒体から。。。
猛暑の夏の昼下がり、
冷房の効いた本屋さんや図書館で
わくわくするような本と出会いに行こう。




