Simple Life


勉強中
勉強中
この4月から
「化学」を教えることになった。
参考書と問題集を購入して、
まずは自分の知識の復習だ。

面白いんだけど、
根気が続かない。

色々あるけど
ぃまは少し休憩したい。
2015/04/17 (Fri) 22:48


アカシヤの雨がやむとき
アカシヤの雨に泣いている
切ない胸はわかるまい


最近 雨が降る日が続いている。

春の雨の中、
久しぶりに
静かな時間が持てている。
これも、つかの間だけれど
ゆったりとした時間がながれてくれている。

新しい始まりの時、4月。
新たなスタートを切った大学生、社会人たちが
キラキラとそしてどこか傷を胸に抱いているような
人生の岐路に立って、選択した新しい道を歩き出した

そんな
切ないような再生のこの時期。

ちょうど、ユーミンやハイファイセットの歌う

「卒業写真」を、You tubeで聴いている。

そこで、
山本潤子さんの活動の無期限休止を知る。
彼女の大人の美しい歌声が

今、私の胸にしみわたる。

西田佐知子 オリジナルをカバーした
「アカシアの雨がやむとき」
鳥肌が立つ 珠玉の歌声だ。

ギターは渡辺香津美。
名曲だ。

私も新たなスタートを切りたい。
人生を毅然と、そして
自分に妥協せず生き抜いていきたい。

2015/04/09 (Thu) 22:52


着物の魅力
着物の魅力
4日の土曜日。
青山一丁目にある
伝統工芸青山スクエアで、
きものについてのトークショーがあったので、
息子高校の保護者会役員仲間のお母さんと
行ってきた。
講師は、御年94歳になられる
染織研究家の木村 孝先生。

仕事環境が変わって、
お茶のお稽古どころではなくなって、
好きだけれど、着る機会が全く無くなった着物に
また手を通したくなった。
会場でも素敵な出会いがあって、
月二回ほど、一緒に行った友人と一緒に
着付けを習うことになった。

日本が世界に誇れる伝統文化、着物。
日本女性が、着物を着ることによって、
包み隠すことによる奥ゆかしい美があふれ出す。

「年をとったら、ぜひ着物をきてください。」

と、おっしゃる目の前の大先輩の
なんと品があり美しいことか…。

着物を着ることによって、
心が安まるともおっしゃる。
そう、その通りなのです。

赤坂御苑の桜も少し散りかけている
雨模様の1日だったけれど、
心豊かになった。
2015/04/06 (Mon) 19:57


仕切り直し
仕切り直し
9回裏サヨナラスクイズを決められたのは
私ではなかった。
セーフティーリードだと、油断していたら、
見事に逆転された。

私のプライドがきっとハナについたのかもしれず、
しかし、
人生の集大成の場所としては
やっぱり納得できないだろうという
予測はたったから、
結果all right!
ということだ。

くじけず、信じた道を歩き続けよう。
2015/04/02 (Thu) 11:51


風に立つライオン
風に立つライオン
公開された映画
「風に立つライオン」
を観てきた。

私の仕事の原点になる
アフリカが舞台。

このさだまさしが発表した主題歌と
時、同じくして、1987年8月、
私もアフリカで活動開始していた。

現地でこの歌を聴きながら、
同じ大地の匂いや人々の純粋さや自然の偉大さや
そして何よりも
遥か祖国日本を離れて、
感じたり考えたりしたことが、
全てこの歌詞にこめられていることが
胸に響いて、震えた。


私の人生は、

アフリカ、ケニヤの朝焼けに輝く大地を、
ジョモ・ケニヤッタ国際空港に降り立つ飛行機の中から、
初めて見たときから始まったのだから。



 私のHP
 "Message from Jacaranda" より〜

Nairobi JOMO KENYATTA INTL air port Arrival at: 4:05



8月2日、夜、まさに夜間飛行で 日本を旅立つ

UK に Transit で1泊し、
翌日の British Airway の便で Kenyaへ


初めて見る Africaの大地、

朝焼けに染まる、乾季の赤茶けた平原の向こうに 
Nairobi の 街並みが見える

Africaの地に降り立ったとき、

その 強烈な人間の息吹、自然の息吹に 

グワーっと押し寄せてきた、 
迫り来るものに

ものすごい衝撃を受けたのを今でもはっきり覚えている

この迫力!

これが、Africa なんだ !


2015/03/31 (Tue) 9:03


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