昨夜、TVの中継を食い入るように観ていた、
日本馬三頭が出走したフランス凱旋門賞のレース。
最先着が6着の、3歳牝馬ハープスターだった。
なんともむなしい結果だった。
世界最高得点のレーティングを持つジャスタウエイは
8着という惨敗。
ゴールドシップなどは二桁台の着順だった。
三頭とも、あのタフなロンシャンのターフを最後方での追走。
まあ、20頭という多頭数で、
位置取りが難しかったのだろうか。
いくら末脚がすごいと言えども、
日本の馬場のようにはいかない。
あんな位置取りでは、いくらなんでも無理だろう。
そう思わざるを得ない。
来年、五才になったキズナが再挑戦するのだろうか…
本当に、あのロンシャンで勝てる日本馬は
現れてくれるのだろうか……
神のみぞ知る。



