リシェイプの改築時
今はもう居ない地元のおじいちゃんの大工さんが
うちの娘が「おうかちゃん」なんで
桜の木を持ってきてあげたよって
桜の板で直してくれていた箇所がありました
改築時のお仕事はおじいちゃん大工さんだったのでテキパキというよりゆっくりした作業だったんですが
最後のお掃除までゆっくりながらもすごく丁寧で
職人さんの心に打たれた期間でした
そのおじいちゃん大工さんが桜を選んで持って来てくれた気持ちをずっと忘れたくなかった……
カッテングボードになって帰って来た時は涙が出そうでした
おうか、大きくなりました
キッチンに立つのが大好きなんで
ボード、大切に使って行きます
あらためて……
秀さん、みどりちゃんありがとう(o^−^o)
建物が取り壊されてから
時々は色んな思いに涙が出ることもあったんだけど
色々はこうしてひさの元にまた帰って来ました
本当に嬉しかったです
大切に使います
ありがとう









