【※重要なお知らせ】Alfoo有料化への移行に伴う重要なお知らせ。
ときめきの居場所


だらだら
だらだら
ものすごく久しぶりに午前の12分の8寝た。起きてたのは最初の3と最後の1。
12/11/18 (Sun) 13:12



あかるいほうへ
あかるいほうへ
 南へまっすぐ、そこで待ってる。その言葉にしたがってやったのに結局昨日はヤツのところにたどり着かなかった。南だから太陽の出ている方だろう。昨日は気が付いたら山に入っていてそれでも微かな光を頼りに歩き続けた。山を越えたところで日が落ち、目印がなくなったからやむなく野宿だ。別にどこだろうと眠れる。眠れるが、本当なら今頃清潔なシーツでと思うと腹が立つ。ヤツが嘘を吐いたのか。いや、
「――誕生日だからな、一応」
 あの時のほんのり染まった耳の色は嘘じゃねェ。とにかくまた太陽が出た。明るい方へ、まっすぐ。必ずそこにてめェがいる。
12/11/16 (Fri) 10:06


秋風吹く公園
秋風吹く公園
 公園の木が赤、黄、緑と彩られて鮮やかなのにしんとしている。澄んだ空気がよそよそしい。空気が動き、産毛を冷たく撫でる。薄手のジャケットでは足りなかった。ぞくりとして肩を竦める。ふいにあたたかなものがふわりと首に掛けられた。
「巻いとけ」
 鼻の頭を赤くしてずんずん歩いていく後ろ姿の短い髪が寒々しい。慌てて追いかける。
「違ェ。左、こっち」
 勝手に思いのまま行ってしまうのを軌道修正する。今日はこれでちょうど十度目。これまでに一体何回正しい方向へ促し続けてきたのかわからない。途方もない。
「それ、あったけェな」
「ああ」
 やわらかな黒いマフラーは昨年の誕生日に贈ったものだ。あたたかいのは当然。吟味に吟味を重ねて選んだのだから。遠慮なくそれをぐるぐると首に巻き付ける。たっぷりとした毛糸が口元まで覆い、ほわほわと顔を擽る。
「今年のプレゼントはナビにすっか」
 ぽつんと呟いたひとことはわざとわかりにくい言葉にしたのに、ここぞとばかり正確に伝わったらしく、寒そうに細められていた目が瞬間見開かれ、その後あたたかく綻んだ。
12/11/10 (Sat) 18:43


浮かれ中
ふわふわ
12/11/10 (Sat) 15:27


待ち中
待ち中
コーヒーを飲んだり煙草を吸ったりされているところかな
12/11/10 (Sat) 13:47