破壊衝動


疎外感

やっぱり
普遍的なものが
一番安全なのかな

くだらないけど
しょーもないけど
予定調和の絶対的安心感に
あたしは気づき始めてる




2008/01/08 (Tue) 0:23



 

あかんよ
自分が心開かな

自分がこんなじゃ
良い人だって
いくらでも嫌な人に見える

害が溢れてるんやなくて
あたしが閉じ切ってるだけやもん


あたしいつもそうやんか
人のせいにして
逃げる天才やん


あたしの周り
害だらけや

みんな怖い

大っ嫌い




2008/01/05 (Sat) 0:16


 

あなたの声
聴こえない
空も海も侮蔑も
壁であり
遮断機であり
最近あたしには手に負えなくなっている
屁理屈を盾に
どこまでも逃げられると鷹をくくっていたの
行き止まりは
目前だったというのに…


2007/12/14 (Fri) 0:27


 

傍観にルールを
鬼畜に愛を
行き止まりに立つ私の
淡い期待に
殺害を



2007/12/12 (Wed) 23:47


 

問題を摩り替えようとする大衆に
揉み消されるくらいなら
自己嫌悪の末死んだ方がいくらかましだと
思いました


2007/11/30 (Fri) 8:16


 

こわがりで
欲張りで
穴埋めに遣われる右手は酷く滑稽で
鏡の中、単数は廃除されゆく
他人と自分の境界など存在しないらしい

偉そうな私も
強そうな彼も
同じ

鏡の中、
全てはとても簡単だ




2007/11/22 (Thu) 0:23


歪んだ曖昧な猜疑心の鬼


あのまま執着していられたら良かったのに
そのまま遠く迄行けたら良かったのに


窓のない部屋で
光のない箱の中で
私はただ躊躇していた

己の依存心を信じ切れなかった私の完敗





本当は窓などこれっぽっちも欲していなかった


2007/11/11 (Sun) 22:16


幸せになるということは大切なことだ

「正しい事」に牙を向くのはやめよう

ずっとこのままでは
いられないのだから


2007/11/07 (Wed) 8:55


 


あの日の孤独はもう
何処にも落ちていない

遠ざけたのは私

見て、ほら
後悔の泪なら
この手の中 に




2007/11/02 (Fri) 16:25


迷彩

愛情に模した修正ペンの白さ
現状を必死で繕つては
剥いだ素肌に恐怖色
傍観に徹してゐた感慨の淡さ
たうに喪つた雷雨仰ぐは
泣いてくれぬ残忍な雲の色

最後の青さ
もう還らないと知つた温度も
超へられぬ夜の恐怖色
境界に淀むでゐた感慨の淡さ
たうに喪つた岸壁打つは
引いてくれぬ後悔と濤の色


2007/11/02 (Fri) 0:11