洛外日記


時期はずれの。。。 
クリスマスブーツ。クリスマスの日に合わせて作ったソープカービング作品です。製作時間は約10時間ほどでしょうか。
石鹸は高級なものではなく、ありふれた材料です。
「売り物なんですか?」と訊かれました。
ありがたいお言葉です。
果物や野菜とは材質が違うので、違う難しさがあります。作ったあともしばらくせっけんの匂いが充満してますしね。

2010/01/08 (Fri)



謹賀新年
2010年明けましておめでとうございます。

旧年中はご訪問くださいます皆様には大変お世話になりました。
本サイトも10年目を迎えます。お目汚しの数々ご容赦くださいませ。
何かと至らない管理人ですが、本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2010/01/01 (Fri)


カービング始めました
実はもう少し前から通っていたのですが、毎日ばたばたで落ち着かなかったものですから……。
これは初歩の作品です。わかりにくいのですが、ピーマンのチューリップ(手前)。芯をぬいてロウソクを入れればクリスマス用キャンドル立てにもなったり。
向こうはラディッシュとキャベツの飾り切りです。
なくてもよさそうな装飾ですが、あれば心が弾むような、ゆとりある生活のためのカービング。
奥が深いです。

2009/12/15 (Tue)


肉巻きとザワークラフト
圧力鍋で煮込んだフィレ肉の野菜巻きです。中身はにんじんやアスパラなど好みのものを。
ザワークラフトは赤キャベツとリンゴを煮込みます。
どれも結構スパイシー。ナツメグやジュニパーベリーなど香辛料を多く使うのがドイツ料理の特色なんですね。
左上はジャガイモ団子。
シンプルなようで手の込んだもてなし料理です。
料理のあとは皆で赤ワインと一緒に頂きました♪

2009/11/20 (Fri)


ドイツ料理を習いました
いつもドイツ菓子を習っているところでドイツ料理教室もはじまりました。先生はドイツの方です。日本在住35年ということですが。ドイツ語も覚えながら……という感じ(^^;;
写真は野菜たっぷりのトマトスープです。
キャベツやたまねぎやいろんな野菜の下味が濃厚で美味しいですよ。ドイツの主婦は野菜スープを一週間分を作っておいていろんな料理に使うそうです。

2009/11/20 (Fri)


海住山寺の紅葉
海住山寺(かいじゅうせんじ)と読みます。木津川市にあるのですが、とにかく山の中(笑)。バス停をおりてから30分も歩かないとなりません。それだけに風光明媚なのは確かです。
聖武天皇が建立したといわれ、もともとは法相宗だったそうです。
写真は国宝・五重塔。
紅葉シーズンはどこへ行っても混む京都です。

2009/11/11 (Wed)


黒い森のさくらんぼケーキ
シュヴァルツヴァルター・キルシュトルテ=黒い森のさくらんぼケーキ。
誰かが「黒イモリのさくらんぼケーキ?」と訊き返したそうです(爆)。想像しただけでマズそう……。
写真は1ホールでさくらんぼの乗っかった通りにカットしました。スポンジはココア。デコは削りミルクチョコレートとパウダーシュガー。生地はキルシュワッサーがきいてて美味しいですよ。またクリスマス向けに作らないとなあ。

2009/11/10 (Tue)


ストロイゼルクーヘン
ストロイゼルはお菓子や菓子パンに振られているバターと薄力粉で作ったモロモロした粉のようなものです。造り置きして冷凍しておくと便利ですよ。
こちらはアーモンドダイスを混ぜているので、とても香ばしいです。
パン生地自体はとてもやわらかく扱いにくいリッチなパンです。
見た目よりも軽い仕上がりなので食べやすかったです。

2009/11/01 (Sun)


スィートロール
パンセミナーで作りました。最近家では作る時間もないんですけど、こういう機会がないとね……。
時事ネタっぽいですが、別に自慢するほどセレブな何十万もする「お教室」じゃありませんよ(苦笑)。普通の教室です。

強力粉8:薄力粉2です。仕込み水に無糖練乳(エバミルク)を使います。手前の黒っぽいフィリングはダークチェリーで、黄色いのはパイナップルです。
先生も生徒さんも皆フィリングのブリブリ感にイマイチな感じでした。コンスターチよりもカスタードクリームのほうが美味しいんですけどね、これ。でも、日持ちがするのはコーンスターチですが。

2009/11/01 (Sun)


波乱のブラジルGPを録画で観る
インテルラゴスとはInter-Lagosつまりポルトガル語で「湖と湖の間」という別名のサーキット。そういうわけで気候も不安定であります。
鈴鹿もそうなんですけどね。そもそもサーキットってそんなところにありますし。
バリチェロの地元ということでチャンピオン争いにも拍車がかかり、盛り上がっているところ。

予選3位通過「雨のスーティル」の本領発揮か?
という期待もあっけなく潰えました。
一周目でトヨタのトゥルーリに追突されてクラッシュ。
終わった……。


ポイントどころか表彰台も夢ではなかったのに(泣)。
しょっぱなはそういう危険もはらんでいるものですが、あまりに不憫なスーさん。
いや、もっといただけないのはスーさんの巻き添えを食らったアロンソだと思いますが。
ウェバーのアカラサマなブロック→ライコネンフロントウィングをぶっ飛ばして減速→後ろのスーさん詰まって減速しかも一台分開ける余裕なし→後ろのトゥルーリ無理な追い越し→追突という感じで致しかたないのでしょうが、その後のトゥルーリの猛抗議は「紳士的でない」として、罰金食らったようです。
追い越しをかけるトゥルーリが見えていたかいなかったか、という点においては物議をかもすところなのかもしれませんが、「アウト側は見えていなかった」というスーさん本人の言も果たしてどこまで真実なのか?
日本人の感覚でモノを判断してはいけませんしね(笑)。国際的スポーツですから、海千山千の外国人のせめぎあいですし。そこは日本のギャラリーはぱっと見の観察力はあってもスタンダードの裏の裏を読む能力には欠けていますから。
真実はわからんものです。

一貴は今日もノーポイント。
言うことないです……。あのリタイヤはかわいそうっちゃかわいそうです。いつになく不愉快そうな表情でしたし。そりゃもう、ねえ。
紳士のスポーツF1ですから……。
フェアじゃないのは嫌いなんだと思う。どうせクラッシュなら誰かにおもくそぶつけてやりたかったでしょう。紳士的であれ、というのは実情がそうではないということの裏返し(笑)ですから、一貴はもっとガンガンやっていいように思いますが。
何となく、一年目の怖いもの知らずな時期を通り抜けて、違う側面からレースが見えてきた部分に彼の今ひとつ突き抜けられない何かがあるんではないかという気も。
「燃えるアイスマン」も見たし。ある意味鈴鹿よりスゴイレースでしたね。
ワールドチャンピオン決まってそっちばっかで面白くない、って表彰台のクビサとハミルトンの顔も印象的でした。

F1って、ドライバーだけの問題や単純じゃないさまざまな駆け引きがあるところもまた考えさせられるんですよね……。

2009/10/19 (Mon)



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