昨日の夜は
順ちゃんと
智ちゃんと
お疲れ会でした
順ちゃんと
智ちゃんは
息子の同級生の
お母さん友達で
先日子供たちが
成人を迎えたと
いうことで
お祝いも兼ねて
呑むことに
なりました
子供たちも無事
二十歳を迎えたね
色々あったけど
私たちもよく
頑張ったよね
と
子供の成長と
自分達を
自賛しながら
乾杯しました
今回
この話が来たとき
私はどうしても
二人に有り難うが
言いたくて
参加しました
それは
順ちゃんの息子の
直くんと
智ちゃんの息子の
葵くんが
今までずっと
息子の友達で
いてくれたからです
中学までは
いつも3人で
遊んでたけど
高校でうちだけ
違うところへ行き
高校も続かず中退し
なんにもせずに
廃人のように
なっていた時期も
ふたりはいつも
息子に連絡を
くれていました
息子は
彼らのことが
大好きで
大好きで
彼らのように
できなかった
自分を責めて
一時期ふたりと
自ら距離を置き
連絡が来ても
無視していた時も
あったのに
それでも
ふたりは
いつも
息子を気にかけて
くれました
今回成人式に
出れたのも
その後の同窓会に
行けたのも
ふたりが
いてくれたからと
思ってます
「葵くんと
直くんのおかげで」
と私が言いかけると
順ちゃんは
涙をボロボロ
こぼしながら
「ちがうちがう
うちの子だって
沢山助けて貰ったよ」
と言いました
「本当に優しい子だよ
さっちゃんの息子は」
智ちゃんも
そう言って
くれました
ふたりが泣くので
なんで二人が
泣くんだ?と
思いながら
私は笑いながら
呑みました
若いときに
子供を産んで
お母さんの
友達ってあまり
できませんでした
私が人に相談する
性格ではないので
何かあっても
誰にも言わずに
過ごしてきました
でも
そんな私を
見守っていてくれた
友達がいました
そしてそんな
私の息子のことで
自分の子のように
泣いてくれる
友達がいました
智ちゃんが
どーしても食べたい
と言っていた
白子と牡蠣料理
そんなお店を
チョイスして
あげられて
良かったです








