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☆tokyo.sora☆


 
⭐︎いてもいなくても、いないに等しい⭐︎
⭐︎いてもいなくても、いないに等しい⭐︎

📘🧸🪽

たくさんの特別なwebインタビュー記事。
素敵な記事の数々をありがとうございました。
頬に涙を伝わせながら、大切に拝読しました。宝物です。

健くんが見つめるカメラの先、紡ぎ出す言葉の先には、いつもファンがいる。届けたい相手がいる。

『CREA』を拝見し真っ先に浮かんだのが、21歳の健くんでした。『MONO MONO健自典』のお写真。当時、セルフポートレートと記されていた写真。健くんのお母様撮影と知ったのは、つい先日のこと。

富田直樹さんの手によって、絵画となった"ちび時代"の健くん。絵画の中、元気いっぱいの愛らしい笑顔を浮かべる健くんもまた"母親がまだ何者になるかもわからない幼少期の私に無限大の可能性を感じ、大きな夢を抱きながら、撮影したであろう"と称されていました。

芸歴は32年を迎え、まもなくデビューから30周年へ歩みを続ける我らが #三宅健(@kenmiyake_idol)くん☺︎︎

アイドルを「偶像」「幻想」
"何者にでもなれる存在"と言い切る。
ちび時代の健くんも、アイドルに自らを捧げ続ける健くんも、何者にでもなれる存在。

推しはかることはできない未来。どれほどの覚悟を要することでしょう。そんなに抱え込みすぎないでいいんだよぉ。重たい荷物、時にはファンにもお渡しください☺︎︎いくらそう願っても、そうはさせてくれないのも健くん☺︎︎

けれど、そんな健くんのことを…たくさんたくさん、愛して、想い続けるファンがいる。

インタビューの中に度々登場する「ファン」という言葉。「アイドル」と「ファン」記者の方々でさえも、見過ごすことは決してしない。健くんを語る上でのキーワード。

30年以上の年月を費やして育み培ってきた、三宅健くんとファンの関係性。みんな健くんと出会った時代は別々だとしても、健くんという対象を信じて愛している存在。

自分に大きな愛を向けてくれるファン。一人ひとりの存在を感じながら、一つひとつのお仕事に同じ比重で向き合われる健くん。健くんにとってファンは"みんな"という"一人ひとり"なのだと、私はこの30年で知りました。

インタビュー記事、独立後初ライブ、デジタルファンレターを1通1通☺︎︎顔をほころばせながら読み上げる健くん。折に触れ、改めてそう感じました。

健くんが想いを届ける先には、IVYのみなさんの大きな愛と熱い想い、温もり。健くんは、ファンの方々のこの大きな愛を糧に、進み続けているのだろうな…。この素敵で優秀なIVYのみなさんがそばにいれば、心丈夫だろうなぁ☺︎︎

"今世はアイドルとして生きる"とまで伝えてくれた気概、覚悟。そのそばには、健くんを愛してやまないIVYがいる。 
それは時に異質で、健くんとファンにしかわからないものかもしれません。けれど、お互いに信じあう対象がある☺︎︎

健くんが確かに築き上げてきた相思相愛の関係性。すごいなあ、健くんとIVYS。尊敬の念は、永遠に尽きることはありません。

🧸

自らも歩みを止めずに。"アイドル"として生きる後世にも、開示し継承する。

"idol☺︎︎ 三宅健"という概念。
三宅健くんが想い描く
人生をかけたコンセプチャルアート。
想い描く未来が創造されると信じて…。

楽曲、歌、ダンス、表現、演技、手話、想い。健くんが届けたいと願うすべてが、まっすぐに、届くべき方々のもとへ届きますように。三宅健革命ッ☺︎︎これからも…。

🧸

天邪鬼さんでアメとムチを使い分ける…。本当は、とびっきり優しくて、暖かくて、愛に溢れた方。心配してしまうほどに、思いやりと気遣い、気心でいっぱいの方。

もう…「自分だけが取り残されてしまったような感覚も生みました」なんて。「ファンの方々は三宅健そのものを愛してくれているのか、ラベリングされた三宅健が好きなのかわからなくなってしまった」なんて、苦しみを感じずにいられるように。これから先、ファンには何ができるのかな…。

🧸

健くんの想いの中にいられたからこそ…こうして時に過去のことを記すことも、望むましいことではないのかもしれません。

未来に進み進化を続ける健くんのことを見ている…そんな素敵なファンの方が健くんのそばにはたくさんいらっしゃるから☺︎︎

「一緒に前に進んでいこうよ」と差し伸べてくれる手を、自分はきちんと握り返せているのかな。

困らせたくはないから。静かに離れるべきなのかもしれない…。大好きだからこそ、そんなことも思います。ほら、健くん…面倒くさいファンはきっとお好きではないでしょうぉ☺︎︎?

時間の長さでは決してないけれど、共に生きた30年は簡単なものではないから…。

「僕は僕でファンの方々のこと.....お互いの人生のことも考えなきゃなって思うんです。それは、後輩に伝えていきたいことのひとつかもしれない」とまで言葉にする健くん。

そんなに背負わなくて、寄り添い過ぎなくていいんだよ…。けれど、30年という年月が、お互いにとってそうさせてしまったのも事実。
「大好きだけど大嫌い」をお互いに繰り返しながら、ある今。

健くんとIVYS、関わる全ての方々が、
この先も相思相愛であり続けますように。
健くん♡IVYSの幸せが、私にとっても幸せです☺︎︎

xoxoxo
2024/07/15 (Mon) 20:56
 


 
⭐︎volunteer⭐︎
⭐︎volunteer⭐︎

👩‍🦯👨‍🦯🤫🎧🤟

👨‍🦯【DIALOG IN THE DARK】〜8/31
at Dialog Diversity Museum🚢 takeshiba
Please come by all means🧸
#volunteer
#ミュージアムはどんな施設?

能登を想う夏。

本日もたくさんの笑顔溢れるミュージアム。
ありがとうございました☺︎︎

👩‍🦯

●視覚障がいのアテンドがご案内する、まっくら闇を旅するエンターテインメント『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』は、現在【能登応援特別プログラム「暗闇の夏祭り」】開催中です。

明日(7/15)には、石川県輪島市名舟町に伝わる無形文化財「御陣乗太鼓」の実演が行われます。

●御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)特別実演
7月15日(月)15時〜・18時〜(各15分程度)

▼要予約(無料でご覧いただけます)
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/event/20240715-1/

🤫

●『ダイアログ・イン・サイレンス』
showcase in 大阪(初開催)

聴覚障がいのアテンドご案内のもと、静寂な世界で音や声に頼らずに対話を行うエンターティメント。

8月5日(月)から9日(金)まで
大阪にて初開催いたします。
※動画はとっとり手話フェス開催時の様子です。

▼詳細・ご予約
https://dis.dialogue.or.jp/

👩‍🦯👨‍🦯🤫👂🎧

どちらも、お時間とご都合があいましたら
遊びにいらしてください☺︎︎

そして、本日25時からは…

J-WAVE 81.3
『DIALOGUE RADIO -IN THE DARK-』。
https://www.j-wave.co.jp/original/dialogue/
※放送後対談内容が全文テキスト化されます

准くんのラジオ『GROWING REED』の後になります☺︎︎
こちらも、お時間があいましたら…

ぜひお部屋の明かりを消して、
ラジオに耳を傾けてみてください♡

1週間のはじまりとおわり
穏やかな夜になりますように。 

皆々様、
今日も一日お疲れ様でした☺︎︎
明日も素敵な一日になりますように。

xoxoxo
2024/07/15 (Mon) 0:57
 


 
☆2024/07/09-11☆
☆2024/07/09-11☆

🌮🍊🧸🧡🧡

#君真空管健
#健ちゃんの食卓 (2024/07/09)
▼アメリカで一番人気のBBQが旨すぎる!!
誕生日プレゼントがまさかすぎたww【ゆるりとBBQ】
https://youtu.be/6zoX6SZaPww?si=lz53Mz8cXFEGZjB2

美しい夕空の下で
モリモリとお肉を頬張る
健ちゃんファミリー☺︎︎

お腹いっぱい!
ほっぺが落ちそうな笑顔たちに☺︎︎
幸せをいただきました♡

『健ちゃんの食卓』に集うみなさんも、
素敵な方々ばかり♡
笑い声が溢れる多幸感に満ちた空間♡素敵☺︎︎

改めまして…
健ちゃんファミリー
三宅健くん♡
45歳のお誕生日おめでとうございます♡

『伊東家の食卓』、『健ちゃんの食卓』
やす子ちゃん、雨さんとともに…
時代を飛び越えて届けてくださる裏ワザたち♡

そして、健ちゃんファミリーの笑顔が、
たくさんの方のもとへ届きますように。
日常を彩ってくれますように☺︎︎

雨さんからのプレゼント♡モルックを
やす子ちゃんと挑戦する日も訪れるのかなぁ☺︎︎♡

🧸

#君真空管健
#三宅健ゆるりと生配信 (2024/07/11)
【もぐもぐ配信】三宅健とIMP椿泰我の『LINE交換ディベート』が開催される⁉ 2024.07.11
https://www.youtube.com/live/F5Xz886EPBc?si=_2RhWWQUpsHyJKE-

#三宅健 くんと #IMP. #椿泰我 くん
ぐーんと近づいて行くお二方の距離♡
メンバーカラーオレンジ色同士のお二人♡

健くんのことが大好きで仕方のないッ♡
椿くんの実直さといったら♡
健くんうれしいだろうなああ♡うふふ。
素敵な方々に囲まれていらっしゃる健くん♡

先輩後輩関係なく
敬意を払い合うご関係。
素敵な #TOBEfamily☺︎︎
近くお食事へも行けますように♡

残業続きでクタクタの毎日…
#三宅健ゆるりと生配信 に
元気をいただきました♡

制作協力の #sleek(@sleek_by_sarasalon)さんも
LOFTでお迎えいたしました♡
健くんもお使いだぁ♡ご購入のIVYSもおそろいですね♡

デコラティブな美しいパッケージ♡

蛇足ですが、シャンプーとコンディショナーは、
「触覚識別表示」として…
シャンプーには、突起した刻み線があります。
(ボディーソープには、直線状の突起線♡)

sleekは、どこにあるのだろう?と探してみると…
ポンプのプッシュ部分に施されていました♡

目が見えない方々を主に開発されたアイディアだけれど、
お風呂の中では誰にとってもわかりやすい表示☺︎︎
sleekさん、パッケージまでオシャレだあ♡

健くんも、IVYSも、
ライブはサラサラヘアーで会えますように♡

p.s.

『音楽の日2024』うれしそうな健くん♡
健くんの笑顔が浮かんでしまいました☺︎︎
健くん、よかったぁ♡

素敵な夜。

Dearest 💐
KEN ♡ IVY
V6 and V6 fan for All

今日も1日お疲れ様でした♡
皆様が今夜もゆっくりおやすみできますように☺︎︎

おまけに…

発汗過多の1日。
アイシャドウブラシで、小鼻洗浄を行いたくて…
お化粧筆をクリーンにしました♡

乾かす際には #ステンレスピンチ🛠️を♡
#健ちゃんの食卓 の裏ワザで、
お化粧筆たちを綺麗に保てています♡

「書道とかの筆もいいのかもね!」
とおっしゃるさすが健くんッ♡

これからもピンチで乾かしながら、大切に愛用いたします♡
楽しくて可愛い裏ワザたち♡
視聴者にとっても宝物です☺︎︎
裏ワザも大事に育んでいけますように♡

xoxoxo
2024/07/14 (Sun) 0:34
 


 
☆OKASHIYA Karhu☆
☆OKASHIYA Karhu☆

🍋

#レモンケーキ
#OKASHIYA Karhu
#オカシヤカルフ
#okashiyakarhu

伊勢丹新宿本店
「さわやか檸檬に抱かれて…」
~7/16(火)

大好きなレモン🍋
クマさん🧸と可愛いレモンに吸い寄せられました☺︎︎
(可愛いケーキを撮影の際に崩してしまいました🙇‍♀️反省)

「食べる前に10分くらい冷やしてみてください♡」
スタッフの方の笑顔とアドバイスをいただいて
より美味しくいただけました☺︎︎

可愛いレモンとクマさん🍋🧸
ありがとうございました☺︎︎
今度はお店にお伺いしたいです♡

#レモンを愛す🍋
#diary_tokyo_sora

xoxoxo
2024/07/13 (Sat) 17:40
 


 
☆ROUGEG☆
☆ROUGEG☆

💄

#GUERLAIN @guerlain
#LIPSTICK
#ROUGEG #ルージュジェ
#08 #LENU
#LIPPENCIL
#CONTOURG
#01 #LEBOISDEROSE
#Renewal

素敵なBAさん☺︎︎
新たな出合いをありがとうございました♡

xoxoxo
2024/07/13 (Sat) 17:24
 


 
☆【KOSMIK CHILDREN】☆
☆【KOSMIK CHILDREN】☆

☠️

【KOSMIK CHILDREN】-7/29
at ISETAN THE SPACE
@isetan_the_space

#UNDERCOVER
#JunTakahashi
#TetsuyaNagato

#diary_tokyo_sora

xoxoxo
2024/07/13 (Sat) 16:57
 


 
☆KEN NAKAHASHI【Love Dream】☆
☆KEN NAKAHASHI【Love Dream】☆

🤕

#KENNAKAHASHI
#twopersonexhibition
【Love Dream】-7/13

#水戸部七絵
#NANAEMITOBE @nanaemitobe
#川井雄仁
#KAZUHITOKAWAI @kazuhitokawai

繰り返す、塗り替える、紡ぎだす、重ねる。
その営みの意味も大切さも見出せずにいる今。

呼吸をしているかのようなお二方の作品に、
癒され、強いエネルギーをいただく。

中橋さんのデスクに並べられた三島由紀夫の作品
その意味がわかった。

生きよう。




素敵な時間をありがとうございました☺︎︎

#diary_tokyo_sora

xoxoxo
2024/07/13 (Sat) 16:36
 


 
☆【三宅健/KEN MIYAKE】何色にも染まれるのが、アイドルの特性だと思う―『THE iDOL』(前編)☆
☆【三宅健/KEN MIYAKE】何色にも染まれるのが、アイドルの特性だと思う―『THE iDOL』(前編)☆

アイドル歴30年を迎えた三宅健さんが、TOBEに移籍後初のアルバムとなる『THE iDOL』を提げてVOCEウェブに登場! ニューアルバムのことはもちろん、美肌の秘訣まで語ってくれた三宅さん。美しいショットと共に、前編・後編に分けてお届けします。

VOCE(ヴォーチェ)公式
@iVoCE 2024年7月13日<前編>

「ファンのみんなも自分を解放して、音に委ねて踊ってほしい」

―ニューアルバム「THE iDOL」に込められた想いや、テーマを教えてください。

「今回は聴き手側がリズムに乗れたり、グルーヴを感じてダンスをできるように、踊れる楽曲をメインに制作しました。踊ると言っても、難しい振り付けをするのではなく、音に委ねて揺れるような、自分を解放する感覚をたくさんの人に味わって欲しくて。そういう部分もアルバムのテーマに込めています。ジャケット写真も、音を光の象徴として光とダンスをコンセプトに撮影したので、きれいな瞬間をカメラにおさめてもらいました」

―6月に公演されるコンサート『2024 Live Performance The Otherside:Another Me Presented by KEN MIYAKE』では、このアルバム曲のパフォーマンスが観られるんですよね。(※内容は取材当時のもの)

「そうです。だから今回のコンサートでは、ファンの方たちにはぜひ体を揺らしながら楽しんでほしいなと思っています。もちろん瞬きも惜しみながら僕を見届けてくれる気持ちもすごくありがたいんですが(笑)、せっかく観に来てくれているから、みんなも自分を解放して踊ってほしいな」

―タイトルにはどのような意味が込められているんですか?

「アイドルとしての自分と向き合ってできた『Ready To Dance』や『iDOLING』の楽曲を主体としている部分もあるのですが、今回のアルバム自体も自分自身を題材にするということを裏テーマとして作っているので、『THE iDOL』というタイトルにしています」

―三宅さんが、ご自身に“アイドル”を実感する瞬間はありますか?

「気付くとファンを一番に、という考えが常に頭のどこかにあるところが、アイドルなのかなと感じますね。自分がどう思うかよりも、ファンのみんなはどう思うのか、といつも考えて向き合ってきたので。アイドルの定義はわからないけど、僕自身、何色にも染まれるというのがアイドルの特性だと考えているんです。曲によって表現が変わるし、いろいろな表情を見せることができる。僕も、ステージ上、舞台、バラエティなど、そのときどきで変わるし、ある意味ボーダーレスなところがアイドルなんだろうなと思っています」

1979年7月2日生まれ、神奈川県出身。2023年7月最初のTOBEアーティストとして出発することを発表。表現者として、新たなエンターテインメントの形に挑戦していくこと、そして新たな「アイドル像」を描いていくことを表明した。6月22、23日には有明アリーナにて単独コンサート『2024 Live Performance The Otherside : Another Me Presented by KEN MIYAKE』を開催した。

6月5日にリリースしたニューアルバム『THE iDOL』は、SIRUPプロデュースのデジタルシングル『Ready To Dance』や、Microプロデュースのデジタルシングル『iDOLING』のほか、WurtSやARAKI、macicoなど新進気鋭なアーティストが多数参加した楽曲をボーナストラック含む全14曲収録している。

シャツ ¥4950、靴 ¥11880/Casper john(Sian PR) パンツ ¥5940/remer(remer store)
問い合わせ先:リメール ストア 03・6276・7644、シアン PR 03・6662・5552

撮影/井澤和己 ヘアメイク/井手賢司(UM) スタイリング/井田正明 構成・取材・文/高橋夏実(Spacy72・TEAM TAKAHASHI)

Edited by 沈 晨棟
2024/07/13 (Sat) 14:45
 


 
☆【三宅健/KEN MIYAKE】日々の生活の中で、できる美容法はたくさんある―『THE iDOL』(後編)☆
☆【三宅健/KEN MIYAKE】日々の生活の中で、できる美容法はたくさんある―『THE iDOL』(後編)☆

【三宅健/KEN MIYAKE】日々の生活の中で、できる美容法はたくさんある―『THE iDOL』(後編)

VOCE(ヴォーチェ)公式
@iVoCE 2024年7月13日

アイドル歴30年を迎えた三宅健さんが、TOBEに移籍後初のアルバムとなる『THE iDOL』を提げてVOCEウェブに登場! ニューアルバムのことはもちろん、美肌の秘訣まで語ってくれた三宅さん。美しいショットと共に、前編・後編に分けてお届けします。

「紫外線対策も美しい肌も、日々の積み重ねです!」

―先日、北山宏光さんを取材した際に「三宅さんからおすすめされたスキンケア方法で肌荒れが改善した」と仰っていました。やはり普段からスキンケアや美容にこだわりがあるんですか?

「あ、ハワイで北山におすすめしたかも(笑)。やっぱり、お肌のケアはきちんとしています。もともとが乾燥肌だから保湿はしっかりしていますし、たまに肌荒れするけど、ちょっと気になるくらいの段階で、普段よりも保湿を丁寧にしたり、抗炎症のものを使ったり、ひどくなる前にケアをするように心がけています。あとはUV対策ですね。紫外線は、窓際にある壁や本の色が変わるように、人もモノも劣化させてしまいます。老化の原因にもなるというので、30歳ぐらいから日焼け止めはきちんと塗っています。日傘もさしていますし。みんな日傘さしているのかな?」

―最近は増えているかと思いますが、面倒でさしていない方も意外と多いと聞きます……。

「えぇ〜! 日陰を持ち歩けるんですよ? 僕は随分前から日傘を推奨しているけど、夏場は女性は特にメイク崩れもしづらくなるし、最近は暑いから熱中症対策にもなるので、本当に手放せなくなるはず。UV対策も美しい肌も、積み重ねですよね」

―その積み重ねた結果が、三宅さんの美肌に表れているなと感じました。

「いやいや、そんなことないです。でも、肌の劣化を恐れずに受け入れるのであれば、それもその人の選択で良いと思いますけどね。結局美しさってその人自身から出るものだし。あとお肌に限らず、今はきれいになるための美容法がいろいろあるけど、お金をかけずに日々の生活で簡単にできることは、たくさんあると思うんです。猫背をやめて姿勢を良くしたり、ストレッチをして体を動かしたり。最低限の清潔感や、食事の仕方などの仕草にも美しさは表れるから、そういう部分を大切にしていけたら素敵だなと思っています。それからストレスを溜めると肌荒れするので、リフレッシュをすることも大切ですよね」

―そう思います。ちなみに、三宅さんがされている最近のリフレッシュ方法はなんですか?

「デジタルデトックス。最近続けているんですが、寝る前にスマホの電源を消して、寝室にいれないようにしています。これだけでだいぶ目覚めが変わったんですよ。良質な睡眠はお肌にも影響するので、みなさんにもおすすめです」


1979年7月2日生まれ、神奈川県出身。2023年7月最初のTOBEアーティストとして出発することを発表。表現者として、新たなエンターテインメントの形に挑戦していくこと、そして新たな「アイドル像」を描いていくことを表明した。6月22、23日には有明アリーナにて単独コンサート『2024 Live Performance The Otherside : Another Me Presented by KEN MIYAKE』を開催した。

6月5日にリリースしたニューアルバム『THE iDOL』は、SIRUPプロデュースのデジタルシングル『Ready To Dance』や、Microプロデュースのデジタルシングル『iDOLING』のほか、WurtSやARAKI、macicoなど新進気鋭なアーティストが多数参加した楽曲をボーナストラック含む全14曲収録している。

シャツ ¥4950、靴 ¥11880/Casper john(Sian PR) パンツ ¥5940/remer(remer store)
問い合わせ先:リメール ストア 03・6276・7644、シアン PR 03・6662・5552

撮影/井澤和己 ヘアメイク/井手賢司(UM) スタイリング/井田正明 構成・取材・文/高橋夏実(Spacy72・TEAM TAKAHASHI)

Edited by 沈 晨棟

公開日:2024.07.13

2024/07/13 (Sat) 12:01
 


 
☆三宅健がアイドルにこだわる理由──「アイドル・三宅健は人生をかけたコンセプト」☆
☆三宅健がアイドルにこだわる理由──「アイドル・三宅健は人生をかけたコンセプト」☆

LIFESTYLE AND CULTURE

三宅健がアイドルにこだわる理由──「アイドル・三宅健は人生をかけたコンセプト」
@GQJAPAN 2024年7月12日

6月5日にニューアルバム「THE iDOL」をリリースした三宅健。グループの解散後、自身のアイドルとしての活動に悩んだという三宅がたどり着いた“アイドル論”とは?

By SYO

グループの解散後、自身の旅立ちと新たな道の模索
悲しいほどにidol──これは、三宅健が2024年1月にリリースした楽曲「iDOLING」の一節だ。三宅とMicro(Def Tech)が小泉今日子の名曲「なんてったってアイドル」にインスパイアされ、2010年に発表した「悲しいほどにア・イ・ド・ル」の続編となる。あれから14年──三宅を取り巻く環境は目まぐるしく変わった。グループの解散、自身の旅立ちと新たな道の模索、そして己が信じる「アイドル」とは何か。その再定義ともいえるのが「iDOLING」であり、同曲を軸として制作されたニューアルバム「THE iDOL」(6月5日発売)だ。それは、デビュー30周年を迎えた三宅健が、いま改めてこの言葉に、その存在に向き合うということ。期した覚悟と旅路が、この作品に収められている。

「アイドルとは何なのか。その問いを考えるために、辞書で改めて『アイドル』という意味を引いたら『偶像』『幻想』と書かれていました。僕はその言葉を、何にでもなれる存在と捉えました。そこで、自分をカテゴライズするのであればアーティストや表現者ではなく、アイドルという表記だと改めて定めました。アイドルが持つ潜在的な可能性をもっと見出し、追求したいという想いが1人で活動するにあたって生まれました」

言いよどむことなく、まっすぐに言葉を伝えてくる三宅。その確固たる想いは潔く、心地よく、清廉な気概を感じさせる。彼は敬愛する美術家・河原温の名前を挙げながら、話を続けた。

「河原温さんは『Todayシリーズ』という、制作した当日の日付のみをキャンバスに描き、今日のうちに完成させる、できなかった場合は破棄する、というコンセプトで作品を50年間に亘り作り続けた、日本を代表するコンセプチュアル・アーティストです。自分が今後の活動をどうしようか考えた際、彼のことがふっと頭をよぎりました。自身をアイドル・三宅健という“作品”の作家と捉えるならば、この先どこまで作り続けられるかは、人生をかけたコンセプチュアル作品になりうるのではないかと。グループ活動を終えた当初、もうアイドル活動をしないという選択肢もありましたが、そうした想いで“続けていこう”と決めました。そして続けていくからには、アイドルの概念を長期的にアップデートしたいと考えています」

可能性。そしてアップデート。開拓者としての心意気を纏った言葉を操りながら、インタビュー中に三宅は何度か「アイドル文化を創り上げ広げてくださった先輩方の恩恵を受けて、いまの自分が存在している」と繰り返した。彼は決して、自身を“一人(solo)”ではあれど、“独り(alone)”とは考えていない。自己完結的な視野ではなく「自分が“アイドル×何か”を提示していくことで、後進のアイドルたちに少しでも明るい未来を作れたら」と全体を見据えている。

「昭和・平成・令和と受け継がれてきたアイドル文化は、なくならないものでもあると思います。にもかかわらず、どこか軽んじられていて、短期的に消費されるイメージは未だに強くありますよね。僕自身も、“アイドルを続ける”と決意した一方、取り巻く環境は大きく変わっているなか、僕だけがアイドルであり続けてることは同時に、周りがどんどん大人になっていくのに、自分だけが取り残されてしまったような感覚も生みました。ファンの方々は三宅健そのものを愛してくれているのか、ラベリングされた三宅健が好きなのかわからなくなってしまった時期も経験しました。ただ僕は、アイドルを応援するエネルギーの凄さも重々承知しています。となれば、その原動力や求心力を使って様々なきっかけづくりを行い、ボーダーを越えていくのがアイドルたちの役割なのではないかといまは考えています」

その実践といえるのが、三宅自らリサーチとオファーを行った「THE iDOL」参加アーティストたちの人選だ。「iDOLING」を手掛けたMicroや「Ready To Dance」を提供したSIRUPなど、「新しい人たちとコラボレーションすることで、自分のまだ見ぬ一面を引き出してもらえるのではないか」と次世代の才能に積極的に声をかけた。その一例が、「BOY」を制作したiori takamura。三宅が行きつけのカフェでDJの知人と会話していた際に存在を知り、音楽性にほれ込んで自らコンタクトを取ったのだという。まさにシンデレラストーリーのような話だが、三宅本人は「引き上げる/機会を与える」といった上下関係もはらんだ表現を良しとしない。そこにあるのは、ただただ純粋な「自分が思う“本当にいいもの”を、ファンの人たちにもシェアしたい」という気持ちだからだ。「とても贅沢なプレイリストを作っている感覚」という三宅自身がアーティストとリスナーをつなぐ“ハブ”となり、その先に「アイドル」の固定観念が再構築され、無限に拡張していく未来が拓けるのではないか――。そうした意味では、三宅健は誰も取りこぼさず、自分/クリエイター/ファンの全員を巻き込みながら共に歩むスタイルを標榜している。

「“踊る”と言っても、バッキバキに振りが決まったダンスという意味ではなく、リズムに身を委ねること、グルーヴを感じること――それは既に踊っている状態だと僕は思います。ライブ会場に来てくださる皆さんが自然と身体を揺らしたくなるような音楽を目指しました」

さあ、踊る準備はできてる? 「Ready To Dance」の中で、三宅は「塗り替えてこう これから何度でも」「これからも声合わせて歌おう 『今』を記して君と」と呼びかける。差し出された手を取り、共に揺らしていこうではないか。凝り固まった心を、億劫がる身体を、未知なる喜びが待つ“この先”に向けて。


ジャケット \473,000、タンクトップ \77,000、パンツ \353,100、グローブ 参考商品 by GIVENCHY
ジャケット \473,000、タンクトップ \77,000、パンツ \353,100 ※参考価格、リング \73,700 by GIVENCHY
ニット \314,600、シャツ \108,900、ネクタイ \41,800、パンツ \353,100、左手のリング \73,700 by GIVENCHY
ジャケット \473,000、パンツ \353,100、グローブ 参考商品、イヤカフ \55,000、靴 \140,800 by GIVENCHY

2024/07/12 (Fri) 12:00
 


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