今日のすみれクラブ


一足早く少年部審査開始
1月21日(月) 晴れ  稽古参加人数60名
 インフルエンザがさらに猛威をふるっているようです。宝塚市内の小学校でも、同じクラスで8人罹って休んでいるとか、5年生は学年閉鎖になっているとか、そんな話を稽古に来ていた子どもたちから聞きました。とりあえずは身近にできること、すなわち手洗いとうがいを欠かさないようにして、罹患を防ぎましょう。
 さて、本日の稽古。前半・少年部では、はじめに、準12級から10級まで6名の昇級審査を実施しました。審査は予定では来週なのですが、インフルエンザが流行っていることから、できるときにやっておこう、ということで、子どもたちの合意の下の実施となりました。準12級の審査に臨んだ幼年部のU奈ちゃん、Aかりちゃんは強心臓ぶりを発揮し、笑顔で元気に受身を披露してくれました。他の子どもたちも、大きな声が出てなかなか良かったです。その後の稽古の方も、皆元気で大きな声と笑顔あふれる良い稽古でした。ちなみに今日は正面打ちと横面打ちからの技の稽古をおこないました。
 続く後半・一般部では、肩取りからの技の稽古をおこないました。今日は肩取りに対する当身とさばきに加え、正しい受け、受けの気構えについても留意して稽古に取り組んでいただきました。正しい受けの稽古については、先日申し上げた通り、これからも日々の稽古の中で随時おこなってまいります。
 後半の稽古は少し早めに終了し、その後、自主稽古の中で、有志を対象に剣の稽古をおこないました。素振りと組太刀。腰の入れ方、肘の使い方など、丁寧に説明させていただいたのでご理解いただけたものと信じておりますが、念のため木曜日にも再度おこないます。動画を撮って良いか、という質問がありましたが、どうぞどうぞ、ご自由にお撮りください!
2019/01/21 (Mon)


審査見極めラッシュ
1月19日(土) 晴れ  稽古参加人数92名(うち伊丹24名、川西5名)
 朝から良い天気でした。予報によると明日、日曜日は雨がちの天気だということで、これはもう今日するしかない、と一気に洗濯を済ませてから稽古へと向かいました。
 伊丹道場。子どもよりも大人が多く、そのため人数の割には道場が狭く感じられました。S木H大君の黄色い声が道場に響き渡り、幼年部A那ちゃんが天真爛漫にふるまう、相変わらずアットホームな雰囲気の稽古でした。
 宝塚道場。幼年部U希ちゃんのお友達きょうだいの体験が2名、交差取りからの技に取り組んでもらいましたが、随分楽しんでもらえたようで何よりでした。稽古後は幼年部の小さな子どもたち5〜7名に乗っかられるわぶら下がられるわ久々の激しい絡みでで汗を流しました。そんな姿を無視するかのように、道場では昇級昇段審査を控えた皆さんが多数、審査の見極めに真面目に臨んでいました。審査予定者の皆さんも去ることながら、見極め担当の皆さんは見極めの依頼に引っ張りだこで、どうもお疲れさまでした。
 稽古後の反省会。S藤さん差し入れの呉春と、久しぶりにいなみんのに参加があり、なぜかウルトラマンの怪獣キャラの話し等で、D東さんが椅子から転げ落ちるほど大いに盛り上がった夜でありました。
2019/01/20 (Sun)


震災から24年目の日の稽古
1月17日(木) 晴れ  稽古参加人数64名
 阪神大震災の日から早いもので今日で24年目とのこと。あの時は、宝塚スポーツセンターが避難所となり、それよりも皆が被災したことで、すみれクラブもしばらくの間休会となりました。そんなことをしみじみ思い出しつつ、道場へと向かいました。
 前半・少年部の稽古。今の少年部の子どもたちは当然のことながら震災のことを知らない子どもたちですが、今日は防災の日ということで避難訓練があったり、給食が防災給食であったりと、震災の教訓はしっかりと受け継がれているようです。そんな子どもたちは皆元気に今日も稽古に取り組みました。体験参加が2名あり、楽しかったとのことで、何よりでした。稽古後、何かとバタバタとして、まとわりついてくる小さな子どもたちと十分に絡んであげられなかったのが心残りでありました。
 続く後半・一般部の稽古では、横面打ちの技の稽古を行いました。横面打ちのさばきは、力を抜いて腰をしっかり入れることが大切なのはもちろんですが、半身(特に上半身)が重要であるとあらためて感じました。腰をしっかり入れることと半身の姿勢をしっかりきめるには組太刀の稽古が良い、ということもあり、また、二段の審査に向けて稽古に励んでいる方も多いということで、来週月曜日と木曜日の稽古の後に、組太刀の自主稽古をおこないます。時に二段に向けて稽古に励んでいる皆さんは是非ご参加ください。
2019/01/17 (Thu)


好対照
1月16日(水) 晴れ一時雨  稽古参加人数51名
 今日も寒い一日でした。月曜日に散髪した頭に寒風がこたえるので、外出するときは毛糸の帽子が手放せません。今日もその毛糸の帽子で頭をすっぽりとくるんで道場へと向かいました。
 本日の稽古。前半の部では子どもたちの声も異常に大きく元気溢れる稽古でした。審査を控えた子どもたちは自主的に課題技の稽古に臨み、黄帯や水色帯の子どもたちはもはや仕上がってきている感じがしました。中学生のR貴君、1鳳君からも審査課題技見極めの依頼があり、見てあげたところ、まずまずの出来栄えだったので受審を了承しました。月末の審査に向け、さらに稽古に励んでもらえればと思います。
 後半の部では、人数は少なかったものの、交差取りに対する技を通じて内容の濃い稽古を展開しました。一般部の皆さんが「力を抜く」ことに四苦八苦しながら稽古するその傍らで、少年部のK規君とA仁君がほのぼのと稽古をする姿は好対照でなかなか笑えました。いずれにしても今日もたくさんの笑顔が溢れる良い稽古でありました。
2019/01/16 (Wed)


新成人の振袖姿について
1月14日(月・祝) 晴れ  稽古参加人数52名
 成人の日ということで、新成人の姿をたくさん見かけました。振袖姿の女子は見た目は華やかで良いのですが、和装の所作が全くできていないことから、歩いている姿を見ると全く興覚めしてしまい全く残念なのですが、合気道をしている女子の皆さんは所作に慣れているので、恐らく歩く姿も様になるのではないかと思います。来年以降成人式を迎えるすみれ女子の皆さん、成人の日にはぜひ振袖姿で道場にお越しいただき晴れ姿を披露してもらいたいと思います。
 さて本日の稽古。祝日ではありましたが、前半・少年部では、呼吸法の稽古を交差取りの技を通じておこないました。祝日にもかかわらず多くの参加人数で、声も大きく気合の入った良い稽古でした。そんな中、K悟君が昨年末に続き2度目のインフルエンザに罹患したというはなしを兄のU吾君から聞きました。おそるべし、インフルエンザです。皆さんも気をつけてください。
 続く後半・一般部では、正面打ちに対するさばきとそれを踏まえた基本技及び応用技の稽古を行いました。相手の動きを否定せず受け入れるがそれを受け止めず受け流して技をかけるといういつものコンセプトですが、それを再認識することができた稽古でした。
 天気予報によると明日は何やら天気が荒れるとのことです。荒れるといえば大相撲初場所の土俵。大関陣しっかりせい!と言いたいところです。稀勢の里については、明日こそがんばってもらいたいものです。

2019/01/14 (Mon)


今週もトリプルヘッダー
1月12日(土) 曇り  稽古参加人数104名(うち伊丹22名、川西15名)
 年明け二回目の土曜日の稽古。先週の稽古始めに続き今週もトリプルヘッダーの稽古に臨みました。
 伊丹道場。いつもと同様、アットホームな雰囲気の稽古でした。稽古終了後の恒例の「悪代官ごっこ」では、ドン的存在のM優ちゃんがいなかったにも関わらず女子男子入り乱れて数名の悪代官たちに激しく絡まれました。若干焦りつつなんとか袴を外して川西道場へ向かいました。
 川西道場。今日は医療大学道場で、底冷えを警戒しつつ道場に入ったところ、道場内にはなんと秘密兵器の業務用石油赤外線ファンヒーターがどどーんと設置されており、おかげで拍子抜けするほど暖かい中、片手取りからめぐり、さそい等の稽古をおこないました。Y原さん親子も参加されていて、幼年部のAかりちゃん、Mのりちゃんもファンフィーターの前でほこほこと機嫌よく稽古に取り組んでおりました。
 そして宝塚道場。前半は半面での稽古となり窮屈で悶々としながらの稽古でしたが、後半、全面を使用できるようになってからはそれを吹っ切るべく、天秤投げ、回転投げなど前回り受身系の技で元気に身体を動かしました。今年度は中学生が例年よりも多く稽古に参加してくれているのがまことに嬉しい限りですが、今日も多くの中高生が参加しており、最後の呼吸投げでは中学生のM香ちゃんに受けをとってもらいました。この春新たに中学生になる子どもたちも多くいますが、中学生になっても引き続き稽古に参加してもらえると嬉しいです。
 稽古後の反省会。KG留学生のイファンが今日で最後ということで、送別会を兼ねて行いました。約1ヵ月の短い間でしたが、すみれで合気道をやって本当に良かった、という彼女に一同しみじみ感動しつつ、スパークリングワインで乾杯し、サンマの開きを食べながら日本酒をいただき、しめは白菜と舞茸、鶏ひき肉のクリームパスタと赤ワインという、多国籍メニューで楽しく過ごしました。彼女は9月に就職して東京勤務になる可能性もあるとのことなので、再会を期待したいと思います。お元気で!
2019/01/13 (Sun)


犇めく稽古
1月10日(木) 晴れ  稽古参加人数70名
 今日も寒い一日でした。特に朝の冷え込みはこたえました。風邪が流行っています。皆さん、ご注意ください。
 本日の稽古。寒い日は比較的参加者が少ないというのが例年の傾向でありますが、今日はなぜか、暦の巡りあわせが良かったせいか、前半・少年部、後半・一般部とも犇(ひし)めきあうほどの参加者で犇(ひし)めきあいました。
 少年部では、審査予定者は課題技の稽古に、それ以外の子どもたちは座技一教と片手取りからの基本技の稽古に励みました。皆十分馴染みのある技だけあって、悩むことも無く自主的に稽古に取り組む姿は見ていて気持ちの良いものでしたが、寒い中にも関わらず今日も笑顔に溢れる稽古だったのが何よりでありました。
 後半・一般部では、交差取りから、線をさばいて中心を制する稽古を行いました。月曜日は肩甲骨を意識していただきましたが、今日は肘の位置と腰の運用を意識して稽古をおこなっていただきました。これまでにも何度も触れていることですが、良い稽古のためには正しい受けをとってもらいたい、と今日も感じました。技をかけられてもいないのに受身をとる、手を掴んだ先から当身を避ける動作をする、などは良くない受けです。腰が引ける、これも良くない受けですが、二教の時などはやむを得ないかもしれませんが(今日も数名いらっしゃいました(笑))。というわけで、受けについても指摘しつつ、来週以降稽古をすすめてまいりたいと思います。
 年末の忘年会の際にも触れましたが、事務所が移転することになり、だいたいのスケジュールが固まってまいりました。土曜日より配布する会報にて公表いたします。是非ご覧ください。
2019/01/10 (Thu)


だめもとで
1月9日(水) 曇り後晴れ  稽古参加人数43名
 暦の上では寒に入り、遅れて届く年賀状に交って寒中見舞いが届くようになりました。今日はそんな暦通りの寒い一日でした。
 今日の稽古は、寒さのせいかいつもより少し少な目の人数ではありましたが、笑顔の絶えない雰囲気はいつも通りでありました。今日は片手取りからの基本技の稽古をおこないました。前半の部では、昇級審査を控えた子どもたちが課題技の稽古に取り組み、後半の部では稽古終了後、自主稽古に励む一般部の皆さんの姿が垣間見られました。
 毎回、審査月には、審査対象者に対して受身と体操の指導を行っているのですが、今日も数名の子どもたちに個別に指導をおこないました。審査対象者以外にも希望者には指導いたしますので、希望される皆さんは遠慮せずお申し出ください。
 稽古後、帰りに万代に寄ると、なんと味の素マヨネーズが108円で売っていました。「ピュアセレクト」と「こくうまカロリーカット65%」がいずれも108円だったものの、おひとり様一つ限り、と書いていたため、だめもとで店の人に、それぞれ一つずつ買っても良いか、とおそるおそる尋ねたところ、「いいですよ!」という答えが返ってきたため、喜々として両方を買い物かごに入れ、買って帰りました。嬉しかったので、とりあえずご報告でした。
2019/01/09 (Wed)


冬休み最終日
1月7日(月) 晴れ  稽古参加人数61名
 今日から仕事始めという方も多かったことと思いますが、小中学生は今日まで冬休みということもあり、前半・少年部の稽古はおよそ40名ほどの子どもたちで賑やかに盛り上がりました。
 少年部では本日より昇級審査に向けた稽古を兼ねて行いましたが、横で稽古をする柔道の皆さんから発せられるいろいろな声、音に気を散らすことも無く、それに劣らない大きな声で、元気はつらつ大変気持ちの良い稽古でした。明日から始まる3学期にも元気に臨んでくれるものと確信しています。
 続く後半・一般部では、片手取りから、線をさばいて中心を制する稽古を、特に今日は、肩甲骨を意識して行っていただきました。凛とした姿勢は見ていて清々しいもので、そこから繰り出される技こそが理想だと思っています。いろいろ視点を変えつつ工夫しながら今年も稽古してまいりたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2019/01/07 (Mon)


稽古始め。新年の稽古本格的に開始
1月5日(土) 曇り後晴れ  稽古参加人数88名(うち伊丹18名、川西11名)
 すみれクラブの3道場(伊丹、川西、宝塚)はいずれも今日が稽古始めということで、朝から3つの道場を巡り、新年の挨拶の後に稽古を行いました。
 午前中の伊丹道場。アットホームな雰囲気が特長的な伊丹道場は、稽古始めの今日もほのぼのとしたまだ正月三が日のような空気が漂う中、稽古をおこないました。今日は基本技の稽古でしたが、子どもたちは笑顔を絶やさず稽古に取り組んでいました。その調子で今年も楽しく稽古が出来たらいいな、と思いました。
 続く午後の川西道場。今日は総合体育館道場でしたが、更衣室改装のため柔道場が臨時女子更衣室になるということで使用できず、剣道場にて剣対杖の稽古を行いました。ほとんどやることの無い剣対杖の稽古ですが、相手の中心を制する、隙を与えない、相手を否定しない、といった普段の稽古で留意していただいていることを再認識することが出来る良い稽古だったと思います。他道場でも今後やろうと思いました。
 そして夕方の宝塚道場。昨日の初稽古で顔を合わせた面々も多かったのですが、そうでない皆さんもまた多く、稽古中も新年の挨拶を交わしながらのいかにも稽古始めらしい稽古でした。幼年部の子どもたちが相変わらず愛らしく、きゅんきゅんしてしまいました。来週からは1月末の審査に向けた稽古を開始いたします。対象となる皆さんは、がんばってください。
 稽古後の反省会。新年会で皆さんに持ち寄っていただいた数々の高級酒の残りを本日いただき、そのせいで一同終始浮かれ気分のロックンロールだったのですが、一同のボルテージがとりわけ上がったのは「久保田 萬寿」のときでした。Y本U太さん、まことにありがとうございました。また、楽しみにしています!
2019/01/06 (Sun)


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