9月28日(土) 曇り 稽古参加人数70名(うち川西7名)
9月30日(月) 曇り時々晴れ 稽古参加人数42名
昨日は豊中・武道館ひびきにて行われた関西地区合同研鑽会に参加、その後の懇親会にも出席した関係で、土曜日のコラム更新をすっかり失念してしまいました。したがって本日、2日分を更新させていただきます。
土曜日は、伊丹道場の稽古が休みだったので、川西道場へ行きました。そこで正面打ち、横面打ちのさばきと間合いについて充実した稽古を行ないました。
続いて宝塚道場。今日は市内の多くの小学校で運動会が行われた関係で、子どもは少な目でしたが、大人はなぜかいつもより多く、熱のこもった稽古が展開されました。そんな中で中学生K志郎君が5級の審査に臨みました。ふてぶてしいほどに貫禄のある技を披露してくれました。
稽古後はいつものように反省会でしたが、この日はラグビーワールドカップで日本がアイルランドに勝ったというビッグニュースが入ってきたため、反省会が終わって帰宅してから録画した試合を観たのですが、ナイスプレーに熱が入ったせいで泡盛がどんどんすすみ、試合のこと以外の記憶はどこかに飛んでしまいました。そんな美酒に酔いしれた夜でありました。
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さて、本日月曜日の稽古。前半・少年部では本日より11月の演武会に向けた稽古を開始しました。具体的には、取り・受けにメリハリをつけ、緊張感を持って稽古に臨むよう意識させました。本当は今日から課題技を記したプリントを配布するつもりで昨日作成したのですが、あろうことか持参するのを忘れてしまいました。子どもたちが忘れ物をしたときに出席ファイルに貼っている忘れ物シールを自分でおでこに貼っておきます。
後半・一般部では、さばき、くずし、きめの全てにおいて肩と腕の力を抜くことを意識して稽古をおこなっていただきました。力の抜けた技は、取りもさることながら、受けをとるほうにとっても気持ちの良いものです。昨日の合同研鑽会にて、とある重鎮の先生から、痛いところがあっても合気道の稽古を通じて治すつもりでやっている、と言われました。なるほど、そんなやりかたも良いなあ、と思いました。健康な身体を作る健康合気道、その実現のために正しい取りと正しい受けの稽古を稽古してまいりたいと思います。
