4月18日(水) 曇り後晴れ 稽古参加人数53名
兵庫県連盟理事長としての初仕事として、今日、兵庫県体育協会加盟団体会長・理事長会という会合に行ってまいりました。兵庫県公館・迎賓館というところで行われたのですが、大変立派な建築で驚きました。県知事のスピーチ、今年度の活動報告等に続いて行われた東大の先生の「スポーツ・コンプライアンス、今は「スポ根」ではなく「スポコン」である」講演がなかなか面白く有意義でした。以上、ご報告まで。
さて、本日の稽古。月曜日の稽古で、正面打ち、横面打ちがしっかり出来ていない子が多かったので、前半の稽古では、全体で正面打ち、横面打ちの打ち方を稽古した後に、二人組で技の稽古に取り組んでもらいました。入身投げの表の技が出来ない子が多い、とあらためて今日感じました。確かに、腰をしっかりと入れる必要があるので子どもたちには若干難しいかもしれません、ちょっと工夫して来月は指導してみようと思います。
後半の稽古は一般部の方が多かったため、正面打ち、横面打ちからの技をいろいろなやり方で行ってみました。稽古の際にもお話ししましたが、例えば一概に「入身投げ」と言っても色んなやり方があり、それはどれも間違いではありません。初心者の皆さんにはまずは基本技を会得していただきたいのですが、基本技を既に会得した皆さんには、色んな技を体験し、あわよくば自分のオリジナルの技を作る、というのもありかと思います。そういう風に合気道をすっと楽しんでいただけると幸いです。明日も稽古よろしくお願いします。
