3/16(土) 晴れ 稽古参加人数136名(うち伊丹43名)
あたたかい春を思わせる陽気の一日でした。伊丹スポーツセンターでは桜の花が既にたくさん咲いておりましたが、これは良く見るとコフクサクラという秋から冬にかけて花を咲かせる種の桜で、ソメイヨシノの花の蕾はまだ固く閉じたままでした。福岡や東京ではもう開花宣言が出ていましたが、伊丹、宝塚ではいつ頃になるのでしょうか。そういえば今週木・金曜に県立高校の入試がおこなわれました。来週結果発表です。こちらのほうのサクラサクの便りも大変楽しみです。
伊丹道場の稽古。窓を開けると春のそよ風を道場に入ってきました。審査まで一週間あまりということで、審査予定者は課題技の最終調整をおこなっていました。水曜日にAかりちゃんと夫婦漫才的稽古を繰り広げていたJUN君は今日はパートナーを変えてM菜ちゃんと夫婦漫才、ではなく審査の稽古をおこなっておりました。幼年部で久しぶりに動物変身ネタを披露したところ、幼年部の子どもたちにバカうけでありました。呼吸投げの受けはHかるちゃん。袴のお祝いでした。
宝塚道場。4月末にめでたく結婚されるUしっし島君のご家族が見学に来られておりました。後から伺ったはなしですが、私の受身を見て感動されていたそうです。素直にウレシイなあ。一般部では、肩取りからの表の足さばきを使った基本技を稽古していただきました。いつもの転換からの基本技とあわせてマスターしていただけると、肩取りの技のバリエーションが広がるので、ぜひマスターしていただきたいと思います。幼年部のHると君が、「お母さんとサッカーボールで遊んでいたら、お母さんが蹴ったボールが池に入って大変だった」というお母さんのドジ話を笑いながらおしえてくれました。そんなHると君の父であるM滝さんは、稽古後、マレーシアゴディバのチョコレートを皆にふるまっておりました。それなりに美味でした。
そして稽古後の反省会。鯖のトマトソース煮込み、プレーンオムレツ、タンドリーチキン、野菜の蒸し鍋、焼きうどん等を素早く作って食べ終えたのは9時前。それから約2時間、じっくりと腰を据えて政治経済スポーツ芸能その他諸々丁々発止の議論をおこないました。数週間ぶりに県庁の星ハバタンことI吹君が参加しました。こういう大人の議論に加わり続けることにより、彼も一歩づつ大人の階段を昇っていくのだなあと、議論の最中にふっと思った夜でありました。


