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兎の放蕩物語


いつもと違う大晦日

いつもと違う大晦日
きっと年齢のせいもあると思うのですが 「師走」の大晦日のこと。

🐇は昔のようにテレビで「紅白歌合戦」を見て除夜の鐘の音を聞いて遅くまで起きているのが面倒になり自分の意思に忠実にのんびり過ごすことにしました。
最近の国営放送たるNHKの左傾化と反日の言論や思想に辟易していたし韓国人歌手や若い人たちの音楽に興味もわかなかったからかもしれません。


午前中に注文しておいたおせち料理の五段重が予定通り届いたので今夜は日本食の寿司や刺身でさっぱりと済ませ、いつものように冷えた白ワインを飲んでびっくりするほど早くベッドに入ってそのままぐっすり寝てしまいました。単純で平和な大晦日の夜でした。部屋の中や窓ガラスはいつもきれいに保っているので何もすることはありません。いつもよりちょっと長めに温泉に浸かって用意した年越しそばの材料は明日以降に作ろうと(写真)
翌日に延期して本当に思うままに眠りについてしまったのです(笑)

やるときはやって、休む時は自然の流れに逆らわず年相応にすぐ眠くなってしまう🐇はいつも通りの日常だったのかも知れません。でも秋に就任した高市総理がものすごいスピードで日本を良くしていこうと努力され彼女の驚くべき実績に感謝し世界からのあらゆる脅威から少しでも遠ざけて日本を安心して住める状況にほっとした一年だったからかもしれません。
26/01/02 (Fri)


年齢を重ねて出来た友達はありがたい!

年齢を重ねて出来た友達はありがたい!
人はどんな縁で新しい関係が出来るか本当にに分からないものです。
年齢を重ねると各自色々な事情で交際範囲が狭まりいつの間にか去っていく友人もいたりして新しいお友達はなかなかできにくいものです。

今年は宿でお迎えしたゲストさんと交流したり新しい出会いもたくさんありましたが、この年末にかけてふとしたご縁で駐車場を借りたオーナーさんと同じ🐇年がご縁で妙に話がかみ合ってお互い行き来する様になりました。

松でのスポーツカーの青空保管が気になって昔住んでいた町で屋根付きの車庫を見つけて親しくなったKさんがもう一台屋根下に置かせてくださることになって年末のうれしいサプライズに喜んでいます。

塩江温泉郷の駐車場が青空駐車のスペースが2台しかなくて、高知の車庫も冬季は道路の凍結で行く機会が減ったのでとてもありがたい話で、交代で屋根下に置かしてもらって天気の良い日が続くときは雨風に濡らしたくないスポーツカーを塩江に持ってきて楽しめる機会が増えました。ありがたいことです。ありがとう🐇年のお姉さん友達Kさん!感謝です。
25/12/30 (Tue)


誰にも干渉されない物件を追い求めて…!

誰にも干渉されない物件を追い求めて…!
先日の瀬戸内海を高台から一望する高層住宅の物件が一日の差で他の人に契約された後 もう 暫くはじっとして今の高松の住まいと高知の山荘で現状維持していこうと決めていた矢先、不動産の物件情報で高松市内の古民家を再生して貸し出している物件を見つけ、これで今年最後の家探しをもう一度 最後の最後だと言い聞かせて4軒の物件を現地調査に出かけてきました。

もう12月だけでこの慌ただしい師走の月に合計10軒もの物件を確認に出かけた🐇は自分でも精神的におかしいんじゃないかと思うほどでした(笑)

結果は内装は考えられて色々リニューアルしていますが、もともとの外観がやはり自分的には築年数の古いみすぼらしい家ばかりで周辺も同じようにぱっとしない街並みや家々が密集している処ばかりで、デザイナー的なリフォームした家主さんの自己満足にすぎないレベルでした。🐇としては今の塩江温泉郷の住まいのように密集からは無縁で隣を気にすることもなく風景や景観・四季の変化を部屋から楽しめるような物件がほとんどなくただの平凡な市井の人に埋もれてしまう気がしてやはり馴染めません。それで究極的にはリゾート地か山奥の仙人暮らし的な非日常の中に暮らしたいという根本的な欲求が住まいを決めてきた気がします。

過去にさかのぼると富士山麓の鳴沢村の別荘地→西伊豆の駿河湾を見下ろす高台のアトリエ→瀬戸内海を目の前に見られる大きなバルコニーを持つ小さなアパルトマンの最上階→日光・中禅寺湖畔の宿の再建→カルスト山麓の山間の美しい日本の原風景を見下ろす高台の古民家→高松の奥座敷の少しさびれた感のある現在の湖畔のリゾートマンションというここ15年の動きにつながるのです。

そんな訳で もう暫く 気の向くままに自分が好む気に入った家を探しながら遊牧民生活を続けていくつもりです。
写真は高松の西、五色台の登り口に近い小さな港のある生島町という地区に物件を見に行った際にその家からの散歩コースにある徒歩5分の瀬戸内海の港です。
漁村という感じではないプレジャーボートが何艘も係留できる運河のある水辺まで軽貨物の銀次郎と一緒に見て歩いています。
25/12/28 (Sun)


高知から持ってきたクリスマス・ツリーのある部屋

高知から持ってきたクリスマス・ツリーのある部屋
今年の夏に入手した塩江の自宅のもう一室は4年以上暮らしている今の角部屋の住まいの一つ上のフロアです。
敷地内の樹木が冬には少し葉を落としてくれるので高層階ではありませんが木々の間から少しだけですがダム湖・内場池(ナイバイケ)が部屋から見れるのと日当たりが良いので部屋は真冬でもぽっかぽかの温かさで 良い部分があります。
高知の宿の宿泊棟で使用していたちょっと小さめのクリスマスツリーをその部屋に飾りました。
もともと東京で使用していた会社の書棚やキャビネットが中心の事務所っぽく男くさい書斎の様な無機質の部屋に仕上がりましたが 小さくてもこのツリーが部屋を暖かい感じにしてくれました。
今日はこの部屋でまたゆっくりワインを飲む予定です。
25/12/25 (Thu)


今年の聖夜は高松の自宅でゆっくりと…

今年の聖夜は高松の自宅でゆっくりと…
 Merry Christmas !

高松に戻ってゆっくり温泉に浸かって静かに聖夜を過ごします。
今年は色々な事があって晩年の人生の転換期になりました。

東京の家が売却できていよいよ四国が本拠地になりました。
5月には高松に住民票を移し都民から正式に香川県民になりました。
塩江の自宅が上の階にもう一部屋増えました。
6月には後継者がいないことから23年間続けてきた東京海上日動の代理店権を返上して損保の仕事をやめました。
海外からのゲストをお迎えして3年が無事に経過して世界各国から252名のゲストをお迎えして12月から当分の間休業することにしました。
夫々74歳を迎えて男子の健康寿命を全うしあと数年の命になりました。
大変な一年でしたが色々な事を経験しそしてある意味ヤナセを辞めて一人で頑張ってきたこの20数年があっという間に過ぎ去りひとつづつ終活に向けて区切りがついてきています。
来年を無事に迎えられますように聖夜に2025年を静かに振り返りながら来年を迎えます。
この一年私を応援してくださった方々。私の宿に泊まりに来てくださったお客様や海外からの日本文化が好きな人たちと大きな出会いがあり感動もありました。
完全燃焼できた一年でもありました。
皆がそれぞれ思うような人生が生きられますように…。
25/12/24 (Wed)


そしてまた短い滞在を終えて高松に戻る🐇

そしてまた短い滞在を終えて高松に戻る🐇
山荘の一つを手放し、残り本館の二階建てを残し、今シーズンオフのカルスト山麓はかなり寒いので早々に宿泊棟で余った布団や家財を整理しながら軽貨物の銀次郎の荷室を満杯にして高松に戻る🐇。

荷物御整理しながら完全燃焼してある意味燃え尽きた🐇は、なんだかもう全て高知をやめて全部いったん白紙にして撤去したいという気持ちが急に高まってしまったような気がします。

長距離移動(220km)の身体的疲労や外国人との交流の楽しみもある程度満喫し、いままでゲストの為のおもてなし中心で、自分たちが老後に気分転換でゆっくりしながら山の別荘生活を今度はここへ来た当時のように自由に暮らしたいと思う反面、年齢を重ねてこの広い家と敷地の維持管理の為にまた畑仕事の様な伐採や除草に追われる生活も面倒くさくなったのも身体が感じている事実もあり、未練たらしく高知にしがみつく必要もない気がして‥

町役場の観光課のお世話になった人たちにも申し訳なく、宿から週末カフェに切り替えてまた過疎化の進む山奥の村に人を呼んで貢献したいとの社会的役割の必要性の有無を自己自省しながらあれこれ考えている自分がいることに気づいて困惑する🐇です。

写真は荷物満載の貨物車「銀次郎」
彼のおかげで東京の家の残しておきたい家財や大切なものを四国の3拠点の家にまめに運んだものです。
今回は山荘の倉庫に普段は置いてある冬タイヤ二組8本や来客用の寝具・暖房器具・デッキチェア・クリスマスツリーまでいっぱいに積載して高松の二か所のマンションに移します。
25/12/21 (Sun)


今年最後の高知滞在になるか?4日間の山荘暮らしA

今年最後の高知滞在になるか?4日間の山荘暮らしA
そうです!
それはきっと🐇の晩年には美しい日本の田舎の里山の美しさや自然との営みを多くの方にお伝えしながら日本文化の継承や海外の方にその日本の里山の田園風景を目に焼き付けて滞在していただきたかった事しかありません。

そして🐇はこの足掛け4年に及んで世界の30か国以上の国から延べ251人ものゲストさんを温かくお迎えして国際交流を続けていこうという情熱や熱意を持っていたからだと今になって思うわけです。
スーパーホストの称号も開業2年目から連続して維持し続けて、人生の晩年の生きていく糧にしてきたことは間違いありません。そんな🐇も体力的にやはり衰えを感じざるを得なくなって 先月末で民泊業務をいったん取りやめて 自分の晩年の無理のない人生を大切にし 他人の為ではなくそろそろ自分の為にスローライフを大切にしてもう一度ゆっくり生きて行こうと決めたからなんです。だから今はすごく心が楽になった次第です。

一週間前に74歳の誕生日を無事に迎えた🐇の独り言です
25/12/19 (Fri)


今年最後の高知滞在になるか?4日間の山荘暮らし@

今年最後の高知滞在になるか?4日間の山荘暮らし@
高松で自分のための病院通いや市内での買い物、車の冬支度等をしてきた半月。
そろそろ高知のカルスト山麓の冷え込みが気になってきたので、凍結防止のための諸策をしなければならず、短い滞在でしたが4日間津野町のカルスト山荘に出かけてきました。
冬は空気が凛として青空の下で山荘の佇まいもきりっとしてきますが、何しろ木造の古民家ゆえに室温の低下は都市部と比較すると厳しく半月ぶりに訪ねた山荘は室温が6℃前後でした。
エアコンも石油ストーブ、ガスの床暖房を駆使して人が滞在出来る室温の15℃前後に部屋を暖めましたが、さすがに睡眠時に暖房を消すと室温はみるみるうちに下がり始めて夜中にトイレに起きるころは5℃以下に下がってしまいます。
電気敷毛布で温めて睡眠をとるので布団の中は快適ですが、起き上がってトイレに行くときは凍えるほどの寒さを感じます。
東京の人が冬には軽井沢に行かない様に、ここカルスト山麓は薪ストーブでも設置しない限り人が快適に住める地域ではないのです。
それ故、民泊も11月いっぱいで宿泊予約をお断りして現在は冬季休業体制で告知しています。厳しい山間部の冷え込みはたとえようがないほどの寒さなんです。

そんな土地で🐇は何を信じてこれまで5年間暮らしてこられたのでしょう?
25/12/19 (Fri)


高知をやめたら次はどこへ行こうか?C

高知をやめたら次はどこへ行こうか?C
同じその日にもう一軒。次は瀬戸内海に面したリゾート的リバーサイドの物件で今回は7階建ての6階のマンションでした。

じっくり室内も見せてもらいましたが部屋の狭さとバスルームがトイレとバスタブが一緒のユニットバス。そして給湯が学生マンションみたいな温水器を貯めて使う古いタイプで そのおおきな給水タンクが玄関横にあって 興ざめしてしまい ここももう少しでがっかりポイントがあって諦めようと思います。周辺環境は買い物も便利で最近町が観光特需で新しいカフェや飲食店が豊富で、老後夢見ていた歩いて飲食店に行ける町なのですが、セカンドハウスで気分転換できればと思ったのですが 今の住まいの方が充実しているので、自分でも一時的に住むにはどんなタイプがいいのか分からなくなってしまいそうで懲りない🐇です(笑)。
写真のバルコニーからの眺望はなかなか良い風景で瀬戸内海と遠くに瀬戸大橋も霞んで見える海の傍で暮らせる物件でした。5年間も山で暮らしたので過去に西伊豆で10年も海の傍で暮らした🐇がまた同じ気持ちになった複雑な思いでした。
25/12/15 (Mon)


高知をやめたら次はどこへ行こうか?B

高知をやめたら次はどこへ行こうか?B
高松に戻って時間が出来ると新しい物件を見て回る🐇ですが、宿泊棟を手放して本館は山荘として残していますが、一つが嫌になると全部同じ気持ちで愛着がなくなってしまい、それに代わる住まいを見つけたい気持ちが高まり病的に動き回っているような気もします。

今回は車庫付き 4DK の一軒家割安物件でベンツが停められるか実際現地視察してきました。

車は駐車できましたが住宅団地の一番奥だったので昔出来た分譲地で道路が狭くバックで入ってこなければ停めづらいことが厳しく断念しました。琴電駅近くで買い物も便利ですが…。また他も見てみないと…。
25/12/15 (Mon)


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