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兎の放蕩物語


ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっているA

ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっているA
そんな訳で怖い未知の領域の場所だった「ドン・キホーテ」で無事に買いたいものも買えたのでこの機会にどんな商品を置いてあるのか知りたくてジャングル探検をしてきましたが、結論から言うと迷路のようになっていて自分の現在地がどこかよく分からないので一般的に一人は別として一緒に行った子供さんやパートナーとは離れずに買い物をした方がよさそうです。入口と出口が全く別の方向でトイレも一度出ないと行けないような感じでやはり年寄りや🐇の様な人種はもしもドンキに行く場合は買うものを決めて出かけることが必須だと思いました。

色々探検した中では身近な生活では食品はあまりなくお米も普通に高めなのですが お酒や つまみは本当に豊富で今まで見たこともない様々なつまみや駄菓子屋さんに置いてあるような瓶に入ったこてこての食べ物がたくさんあって余計びっくりしました。
ちなみに🐇はチリのデイリーワインでまだ飲んだことのないシャルドネ種の白やスペインの箱ワインを試しに買ってみました。カクテル材料やウイスキーもかなり価格が安くびっくり。昔飲んだボンベイ・サファイヤ、タンカレーのジンもここに来ればかなり安く買えるのでびっくりでした。この日は普段行き慣れていない「ドン・キホーテ」の新鮮な体験でした。
写真はお酒の売り場の一部です。かなりの品ぞろえでした。
26/01/29 (Thu)


ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっている@

ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっている@
「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」有名な紀貫之の「土佐日記」の冒頭の書き出しですが…。
日本にもうずいぶん前からあった「ドン・キホーテ」という激安の小売店舗は今まであまり行こうという気持ちは起きませんでした。何か雑然とした倉庫のような建物に足の踏み場もない段ボールが積み重なり来ている人たちも何かヤンキーぽいジャージや部屋着など来てアルファードから金髪に染めた若いお母さんが小さい子を連れて関西っぽいお兄さんとくるようなイメージが強すぎて一般人の行くところではないと🐇の様な人種は思い込んでいました。

じゃなぜ?行く気になったのかと…?
それには単純なわけがありネットで「ドンキで爆売れ…。痩せるコーヒー」を買いに行こうと思い立ち比較的すいているだろうとお昼前に高松の店に出かけたのです。写真がそのコーヒーひと箱14袋入り3種(ノーマル・カフェラテ・抹茶)のフレーバーがあるうちの基本のピンクの箱でした。話は続きます。
その噂の商品は親切な店員さんがかなり遠くの売り場まで親切に案内されて無事に発見、周りの混雑もなく購入することができました。
土佐日記の書き出しはこの日記にふさわしい新しく皆が行くと言っているところに🐇も試しに行ってみようか…という意味があります。
26/01/29 (Thu)


長かった寒波が去ってくれたようで愛馬を駆り立てる

長かった寒波が去ってくれたようで愛馬を駆り立てる
北海道や東北、そして北陸から京都・鳥取・島根・北九州まで日本列島を襲ったこの週末を挟んでの5日間の大寒波。
ここ塩江温泉郷の住まいも連日粉雪舞う寒々しい日を過ごしました。
せっかく郊外の車庫から塩江に里帰りさせた愛馬MGFリチャードですがここの処かまってやれず、漸く走る機会を与えられました。

二人ともお気に入りの新樺川ダムへのショートドライブですが、登りのヒルクライムや湖岸の散策とスポーツカーにはもってこいの環境に連れ出し、一部雪景色も凍結路もありましたが充実したテスト走行が出来ました。病み上がりというか新たな病気の症状があるリチャードを季節に応じてこうして連れ出し散歩させることも老後の楽しみですが逆に🐇が散歩に連れて行かれているのかも知れません。縁があってベンツのスポーツカーから乗り換えたのが11年前の事。
それから喧嘩したり談笑したり一緒に過ごした日々は相思相愛で片時も🐇から離れたくないといつも熱い視線を浴びせながら二人ともそれなりに年老いていきます。二週間一緒に過ごしたので今日はまた車庫に連れ帰って温かい場所で静養させます、ありがとうリチャード!
26/01/26 (Mon)


それにしても今年の冬は雪が多い…!

それにしても今年の冬は雪が多い…!
標高280mとはいえ ここ塩江温泉郷の冬は山が近いので雪雲がかかることが多く この1月は日本列島に寒波の来襲する機会も増えて雪模様になる日が今日で5回目になりました。

幸い降り続くわけではなく 深夜や明け方の気温が下がったときにひらひらと雪が舞い北風に吹かれて積もるような日はありませんでしたが1月24日の朝は部屋の前の回廊になっているバルコニーに雪が降り積もりました。概ね4〜5cm 程だと推察されますが駐車場の車も軽く雪帽子を被り寒さを肌で感じる一日でした。
午後には日も差し駐車場の雪は解けて国道に降りる道も支障なく自動車が走っています。

この時期カルスト山麓の山荘は暮らすには不向きなほど日本家屋の古民家は室温が下がるので多少の雪がチラついてもやはりマンション暮らしの方が部屋が暖かく過ごせます。早く寒波が去って欲しいものです。
26/01/24 (Sat)


犬たちの新赴任地

犬たちの新赴任地
今年1月になって犬たちの人事異動で高知から連れてきたダルメシアンの護衛犬二匹。
兄弟で偶然別々のルートで🐇の会社の従業員として採用して西伊豆の時代から長く家を守る仕事をしてくれています。
西伊豆の海のアトリエをたたむと同時に高知のカルスト山麓の山荘の警備で同時に二匹が赴任して留守がちな山麓の小さな村の高台の家で一生懸命働いてくれたおかげで今まで不審者が留守宅を狙ったり家を破損したりすることを防いでくれて良い仕事をしてくれました。
昨年、宿泊棟を返却して生活の中心を高松の塩江温泉郷の自宅にするためにマンションの部屋をもう一室確保できたので彼らには新しい部屋を守る役目を与え、辞令は若手の犬の家長にあたる女王の仔犬「エリサ」が発行して🐇が彼らを車に乗せてきた訳です。
日記を書いた翌日から彼らの新しい仕事が始まりました。今回も期待して安心して部屋の安全と警備を信頼して任せます。
長男のジョン(聖書名ヨハネ)
弟のドルモク(聖書名トーマス)
二人ともいい仕事をしてください。よろしく頼みます。
26/01/21 (Wed)


歯科治療に通っています

歯科治療に通っています
ずっと民泊業務が忙しく 高松〜高知〜東京の往復に毎日費やして 自分の身体の健康管理は後回しになっていたこの5年間。
気が付かないうちに間もなく後期高齢者の範疇に入る年代になって漸く自分の身体のメンテナンスに時間を割いて病院に通うよう生活に変化が起きています。

今から10年前の2016年。🐇が64歳の時に人生初めての10日間の入院で東京の自宅に近い慈恵医大にお世話になり「尿管結石」の手術を受けて身体にステントを半年間入れて生活しました。お酒も断ってその後C型肝炎の治療を薦められアメリカの画期的な薬が開発され東京都の医療支援もあって5か月間服用し長らく患ってきた肝炎はお陰様で完治したんです。それまでの血液検査での肝臓の主要数値が劇的に改善され、今も肝硬変にならずに少し硬くなってしまった疲労した肝臓を抱えながらも医学の進歩で健康寿命の73歳も無事に超えてここまで生きながらえている🐇です。

病気や病院の話をするのは今まで年寄の暇つぶしのような感覚で冷たい感覚で聴いていましたが、今頃になって自分の老いの現実を感じ始めたこの頃です。

その肝臓の話が歯科治療を真面目に取り組まず今までおろそかにして来た事実が裏付けられているんです。働き盛りの40代から50代にかけて通った二か所の歯科医院いずれの医院でも抜歯後に血が止まらず一晩中口の中が血で一杯になったり顔がフランケンシュタインみたいに歪んで醜くなったりと…、辛い思いを二回もして来た🐇は血小板を作る機能や白血球数が極端に弱く切り傷でも血がなかなか止まらない体質になっていたんです。それで歯科医院での辛い経験があって歯医者から遠ざかってしまいました。
奥歯のブリッジが破損して土台になる歯がもう疲弊しているため抜歯することを薦められたのが二年前のこと。その当時担当の歯科医は大学病院に行って抜歯するよう紹介状を書いてくれてから、そのことが大袈裟に思い ますます恐怖と嫌な思いが交錯して歯科医通いを中断していました。
その後、昨年11月で高知の民泊を中止して冬季休業に入り時間もできたので塩江温泉郷の地元の市民病院にも歯科があり評判もいいということから12月から通い始め 慎重にカウンセリングを受けて血液検査でも安全性が確認されたので抜歯を決心して 年が明けて 昨日二年がかりで無事に何事もなくその歯を抜歯してもらうことが出来ました。「案ずるより産むがやすし」の言葉通りで止血も完璧で肝機能も正常なのですぐに血が止まりました。怖かった歯科治療が歯科医に信頼を置いて気持ちも安定している今朝の🐇がいます。昨日はびくびくしていたのに今は元気です。(笑)
26/01/21 (Wed)


高知滞在記A任務を終えた護衛犬二匹が高松本部に異動

高知滞在記A任務を終えた護衛犬二匹が高松本部に異動
The dog princess has issued orders to two guard dogs in Kochi that their mission has been completed and that their next assignment will be in Takamatsu.
They have returned home to report the completion of their duties.
●これはおとぎ話です●
高知の山荘の護衛犬二匹が民泊終了の引継ぎ業務を終えて無事に高松の新しい部屋の警護の命を受けて仔犬の女性リーダーエリサに報告。高松勤務のルークとメアリーにもねぎらいの言葉をもらって新しい任務(上の階の部屋の警備)に就きます。写真は玉座の女王「エリサ」を拝謁したあと、同僚のメアリーに高知の苦労話を伝える二匹。
26/01/20 (Tue)


高知滞在記@小春日和

高知滞在記@小春日和
今回は二泊三日の短い滞在ですが、天気予報を見ていて穏やかな日を選んできました。昼間は15℃〜16℃まで気温が上がり夜もさして冷え込まずよく眠れた三日間ですが二日目にお誘いを受けて村の友人のお茶の先生の自宅の離れで日当たりが良い部屋の中、鳥鍋の料理や文旦・抹茶などご馳走になりました。
写真はその友人の少し年上のお姉さんのふみちゃんです。ぽかぽか温かすぎて私の横で眠ってしまいそうな先生でした。
普段は寒いカルスト山麓もこの三日間は恵まれた好天に良い日に出かけて来られました。津野町に来てもう5年が過ぎました。感慨深いひと時でした。
26/01/18 (Sun)


JR高徳線の沿線に…

JR高徳線の沿線に…
高知の山荘に固執していたこの5年間でしたが、11月に「宿泊棟」を地主さんに返却して現在は別荘としての「本館」のみになりました。外国人のゲストが来てくれるのが晩年の生きがいになり 無我夢中で過ごした4年間もいざ返してしまうと高知に出かけることも精神的に億劫になってしまい 昨年末には14軒もの高知に代わる別宅を探し求めていた🐇。

お正月からゆっくり、じっくり今後の事も考えてみましたが 情熱を失った生き甲斐の見いだせた民泊業務を規模を小さくして本館だけで冬季休業明けには再開して見ようとも考えましたが 14件のうちの一件がどうしても気になりたまたま友人の不動産屋の物件でもあったので大阪の医者一家である持ち主に入居する場合の前提条件を交渉してもらっています。確率は70%ほどで その物件に早春から入居できる予定ですが、心の中ではもう高知に執着せずに きっぱりと高知を捨てて気持ちを入れ替えたい気持ちの方が強くなり最後の交渉場面の良い結果が出る事を期待して待っている状況です。
それが実現すれば香川県にだけ二か所の拠点が新たにスタート出来て移動が億劫になってきた高齢になった🐇の好奇心を満たしながら移動民族としての生き方をもう少し実践できるので楽しみにしています。これまでの車中心の片道220kmの移動から5年振りに鉄道駅が近くにある町に住めるのですから…塩江からの車移動も45分です。
写真は歩いて10分ほどの最寄駅の高架橋から見る周辺の田園環境です。🐇は密集地帯より田園風景の田舎の暮らしが好きなので…。
26/01/14 (Wed)


バッテリーの寿命

バッテリーの寿命
自動車のバッテリーの耐用年数は使い方もありますがバッテリーの積載位置にもより、またいつも動かしているか?たまにしか使わないかで常に充電されているか放電の方が多いかにもよります。
確かに🐇のベンツのクーペの場合にはリヤトランクの右端のボックススペースにありエンジンの熱の影響を受けず、冷間時も寒気にさらされないせいか 8年ももったケースもあり 他の車も平均すると3年以上は持つ車が多いです。
わが愛車のスポーツカーは車検を取っても年間走行距離は2,000km前後で たまにしか乗らないので2年から3年 持つか持たないかになっていて、今回倉庫から連れ出し塩江に持ってきましたが冷間期でもあって充電状態もあまり良くないので交換することにしました。

今回スタッドレスタイヤの交換と合わせてワックス掛けも含め午後の温かい日差しの中で無事に交換作業が終わりました。
26/01/13 (Tue)


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