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兎の放蕩物語


犬たちの新赴任地

犬たちの新赴任地
今年1月になって犬たちの人事異動で高知から連れてきたダルメシアンの護衛犬二匹。
兄弟で偶然別々のルートで🐇の会社の従業員として採用して西伊豆の時代から長く家を守る仕事をしてくれています。
西伊豆の海のアトリエをたたむと同時に高知のカルスト山麓の山荘の警備で同時に二匹が赴任して留守がちな山麓の小さな村の高台の家で一生懸命働いてくれたおかげで今まで不審者が留守宅を狙ったり家を破損したりすることを防いでくれて良い仕事をしてくれました。
昨年、宿泊棟を返却して生活の中心を高松の塩江温泉郷の自宅にするためにマンションの部屋をもう一室確保できたので彼らには新しい部屋を守る役目を与え、辞令は若手の犬の家長にあたる女王の仔犬「エリサ」が発行して🐇が彼らを車に乗せてきた訳です。
日記を書いた翌日から彼らの新しい仕事が始まりました。今回も期待して安心して部屋の安全と警備を信頼して任せます。
長男のジョン(聖書名ヨハネ)
弟のドルモク(聖書名トーマス)
二人ともいい仕事をしてください。よろしく頼みます。
26/01/21 (Wed)


歯科治療に通っています

歯科治療に通っています
ずっと民泊業務が忙しく 高松〜高知〜東京の往復に毎日費やして 自分の身体の健康管理は後回しになっていたこの5年間。
気が付かないうちに間もなく後期高齢者の範疇に入る年代になって漸く自分の身体のメンテナンスに時間を割いて病院に通うよう生活に変化が起きています。

今から10年前の2016年。🐇が64歳の時に人生初めての10日間の入院で東京の自宅に近い慈恵医大にお世話になり「尿管結石」の手術を受けて身体にステントを半年間入れて生活しました。お酒も断ってその後C型肝炎の治療を薦められアメリカの画期的な薬が開発され東京都の医療支援もあって5か月間服用し長らく患ってきた肝炎はお陰様で完治したんです。それまでの血液検査での肝臓の主要数値が劇的に改善され、今も肝硬変にならずに少し硬くなってしまった疲労した肝臓を抱えながらも医学の進歩で健康寿命の73歳も無事に超えてここまで生きながらえている🐇です。

病気や病院の話をするのは今まで年寄の暇つぶしのような感覚で冷たい感覚で聴いていましたが、今頃になって自分の老いの現実を感じ始めたこの頃です。

その肝臓の話が歯科治療を真面目に取り組まず今までおろそかにして来た事実が裏付けられているんです。働き盛りの40代から50代にかけて通った二か所の歯科医院いずれの医院でも抜歯後に血が止まらず一晩中口の中が血で一杯になったり顔がフランケンシュタインみたいに歪んで醜くなったりと…、辛い思いを二回もして来た🐇は血小板を作る機能や白血球数が極端に弱く切り傷でも血がなかなか止まらない体質になっていたんです。それで歯科医院での辛い経験があって歯医者から遠ざかってしまいました。
奥歯のブリッジが破損して土台になる歯がもう疲弊しているため抜歯することを薦められたのが二年前のこと。その当時担当の歯科医は大学病院に行って抜歯するよう紹介状を書いてくれてから、そのことが大袈裟に思い ますます恐怖と嫌な思いが交錯して歯科医通いを中断していました。
その後、昨年11月で高知の民泊を中止して冬季休業に入り時間もできたので塩江温泉郷の地元の市民病院にも歯科があり評判もいいということから12月から通い始め 慎重にカウンセリングを受けて血液検査でも安全性が確認されたので抜歯を決心して 年が明けて 昨日二年がかりで無事に何事もなくその歯を抜歯してもらうことが出来ました。「案ずるより産むがやすし」の言葉通りで止血も完璧で肝機能も正常なのですぐに血が止まりました。怖かった歯科治療が歯科医に信頼を置いて気持ちも安定している今朝の🐇がいます。昨日はびくびくしていたのに今は元気です。(笑)
26/01/21 (Wed)


高知滞在記A任務を終えた護衛犬二匹が高松本部に異動

高知滞在記A任務を終えた護衛犬二匹が高松本部に異動
The dog princess has issued orders to two guard dogs in Kochi that their mission has been completed and that their next assignment will be in Takamatsu.
They have returned home to report the completion of their duties.
●これはおとぎ話です●
高知の山荘の護衛犬二匹が民泊終了の引継ぎ業務を終えて無事に高松の新しい部屋の警護の命を受けて仔犬の女性リーダーエリサに報告。高松勤務のルークとメアリーにもねぎらいの言葉をもらって新しい任務(上の階の部屋の警備)に就きます。写真は玉座の女王「エリサ」を拝謁したあと、同僚のメアリーに高知の苦労話を伝える二匹。
26/01/20 (Tue)


高知滞在記@小春日和

高知滞在記@小春日和
今回は二泊三日の短い滞在ですが、天気予報を見ていて穏やかな日を選んできました。昼間は15℃〜16℃まで気温が上がり夜もさして冷え込まずよく眠れた三日間ですが二日目にお誘いを受けて村の友人のお茶の先生の自宅の離れで日当たりが良い部屋の中、鳥鍋の料理や文旦・抹茶などご馳走になりました。
写真はその友人の少し年上のお姉さんのふみちゃんです。ぽかぽか温かすぎて私の横で眠ってしまいそうな先生でした。
普段は寒いカルスト山麓もこの三日間は恵まれた好天に良い日に出かけて来られました。津野町に来てもう5年が過ぎました。感慨深いひと時でした。
26/01/18 (Sun)


JR高徳線の沿線に…

JR高徳線の沿線に…
高知の山荘に固執していたこの5年間でしたが、11月に「宿泊棟」を地主さんに返却して現在は別荘としての「本館」のみになりました。外国人のゲストが来てくれるのが晩年の生きがいになり 無我夢中で過ごした4年間もいざ返してしまうと高知に出かけることも精神的に億劫になってしまい 昨年末には14軒もの高知に代わる別宅を探し求めていた🐇。

お正月からゆっくり、じっくり今後の事も考えてみましたが 情熱を失った生き甲斐の見いだせた民泊業務を規模を小さくして本館だけで冬季休業明けには再開して見ようとも考えましたが 14件のうちの一件がどうしても気になりたまたま友人の不動産屋の物件でもあったので大阪の医者一家である持ち主に入居する場合の前提条件を交渉してもらっています。確率は70%ほどで その物件に早春から入居できる予定ですが、心の中ではもう高知に執着せずに きっぱりと高知を捨てて気持ちを入れ替えたい気持ちの方が強くなり最後の交渉場面の良い結果が出る事を期待して待っている状況です。
それが実現すれば香川県にだけ二か所の拠点が新たにスタート出来て移動が億劫になってきた高齢になった🐇の好奇心を満たしながら移動民族としての生き方をもう少し実践できるので楽しみにしています。これまでの車中心の片道220kmの移動から5年振りに鉄道駅が近くにある町に住めるのですから…塩江からの車移動も45分です。
写真は歩いて10分ほどの最寄駅の高架橋から見る周辺の田園環境です。🐇は密集地帯より田園風景の田舎の暮らしが好きなので…。
26/01/14 (Wed)


バッテリーの寿命

バッテリーの寿命
自動車のバッテリーの耐用年数は使い方もありますがバッテリーの積載位置にもより、またいつも動かしているか?たまにしか使わないかで常に充電されているか放電の方が多いかにもよります。
確かに🐇のベンツのクーペの場合にはリヤトランクの右端のボックススペースにありエンジンの熱の影響を受けず、冷間時も寒気にさらされないせいか 8年ももったケースもあり 他の車も平均すると3年以上は持つ車が多いです。
わが愛車のスポーツカーは車検を取っても年間走行距離は2,000km前後で たまにしか乗らないので2年から3年 持つか持たないかになっていて、今回倉庫から連れ出し塩江に持ってきましたが冷間期でもあって充電状態もあまり良くないので交換することにしました。

今回スタッドレスタイヤの交換と合わせてワックス掛けも含め午後の温かい日差しの中で無事に交換作業が終わりました。
26/01/13 (Tue)


この時期どこも寒波が来ると寒いですね!

この時期どこも寒波が来ると寒いですね!
「成人の日」を含めて連休の週末ですがあいにくの天気です!
昨夜は珍しく深夜に強い風が吹いて明け方近くには霙が落ちていましたが 強い風のせいか積もるほどの雪にはならず それでも気温は下がって高知の山荘並みに冷え込みました。

年をとってからは一戸建てではなくマンション住まいが年寄が暮らすには良いそうで 確かに気密性が良く外が寒くても中は戸建の日本家屋より格段に温かく、ヤナセ時代の上司だった方々もことごとく都市のマンションで それも高層階ではなく二階や三階を選ぶのが定番だったようですが🐇も70代の後期高齢者に近い年齢になってからその現実感は正しいなと…、少し遅れて思うようになりました。地震や災害でエレベーターが停まったときも低層階なら自力で階段を使って下に降りられるなど考えてみれば正しかったかもしれません。

それで今朝は1月ですがここ塩江温泉郷は二回目の雪の日になりました。車は冬用タイヤを履いていますがこんな日は何か外に出るのが億劫になってしまうのもおおかた年のせいかもしれません。

写真のように積もりませんが寒々とした朝でした。天候回復を心待ちに部屋で過ごしています。
天候が安定したら高知の山荘に様子を見に行かなければなりません。
26/01/11 (Sun)


MGFリチャードと再会

MGFリチャードと再会
近くにいるのになかなか乗ってあげられないスポーツカーの愛車MGFリチャード。
二週間以上エンジンを始動していないとバッテリーが弱くブースターケーブルでつないでエンジンは一発で始動して早く連れて帰って欲しいとせかされますが、すぐ近くのヨットハーバーに連れて行き陽光の下で日光浴させて峠を走って塩江温泉に連れてきました。

本人は雨に濡れても風に打たれてもいいから🐇の傍でいつも一緒にいたいというが青空駐車場は今の時期夜露に当たり雨は降らずとも朝になると身体は全身びっしょり、黄砂や鳥の糞でボディは痛むし🐇としては寂しくとも雨風に当たらず埃もつかない今の倉庫の車庫が一番置いていて安心なので理解してほしいと説得しています。車も人と心が通じると奇妙な連帯感や家族の様な気持ちになるのでこればかりは不思議なもので魂同士が通じている。

二日目に日常使いで買い物や病院に同行したが何度も色々な場所に車を停めて再始動できていましたが自宅に着いて駐車スペースに入れて落ち着いた時にはバッテリーは完全にドロップしてしまったようです。良く持ちこたえて🐇を乗せて安全に仕事をこなしてくれました。早速バッテリーをネットで注文して明日届いたらすぐに交換してあげるつもりです。

今年で🐇のもとに来てからもう11年目。良く一緒にここまで連れ添ってくれました。これからもずっと一緒に暮らしていこう。

写真は連れ出して散歩に寄った志度のヨットハーバーです。
26/01/10 (Sat)


初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へB途中で見つけた疑似パトカー

初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へB途中で見つけた疑似パトカー<e474e>
神社へ向かう途中の道で面白い光景が‥!
何と90年代(1989〜1999年)のトヨタのスポーツカー「MRU」のパトカーと思える車が国道脇に停めてありました。
時間もあったので吸い寄せられる様に乗っていたVWミルクを道端に停めて その疑似パトカーをじっくり見ていきました。
3年前の四国新聞の記事によると国道377号線の東かがわ市の山間部の五名(ゴミョウ)地区の見通しの良い道で地元の方がパトカー風に見える塗装をしてカーブの所にある空き地にこの車を置いてドライバーにスピードの出し過ぎに注意をしてもらうための善意の策だとか…。
側面に描かれた文字を要ると
「香川県警察」が→「香川県護命」ゴミョウ
「Police]が→「Polioe」になっていてちょっと笑えますがこんな心が和むアイデアは交通事故抑止策には大切ですね。
これを法律に違反せずに 民間人が考えたことに敬意を称します。と同時に🐇も20数年前にこのパトカーと同型車の赤いMRUの赤い車に2年乗っていたので興味を持ったことも事実です。
26/01/08 (Thu)


初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へA神馬のこと

初詣は東かがわ市にある「白鳥神社」へA神馬のこと
今年は午年なのでそれも丙午で60年に一回廻って来るとても稀な年です。
世界が大きく精神的に変わる節目だそうです。

神馬といわれている馬が置かれている神社はそんなに多くありません。ここ「白鳥神社には白い馬がいて🐇も見に行き対面してきましたが本当に目が綺麗で心の中がけがれていない透き通った感じの良いお馬さんでした。

どうか日本人の精神性が高まり今までの様な日本人の魂を軽んじる帰化人の政治家が長い間中国・韓国に隷属して日本人を歪めてきた戦後の長い歴史を目覚めさせて正しい方向に日本が進めるような良い年であって欲しいと思います。
長年待ち焦がれた日本を引っ張ってくれる新しい女性リーダー高市 早苗総理に期待して…。
26/01/06 (Tue)


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