鳴門に住み始めて高松から鳴門に行く道すがら 遠くから山頂に聳え立つエクシブ鳴門が以前より身近に感じて今回3回目の利用で宿泊をしてきました。
今年ここが出来て25周年ということでしたが広大な敷地に本館・スパ・ロッジと特別扱いの聖域「サンクチュアリー」・そして併設するドゥーエとゴルフ場とゲスト駐車場と7つの施設が混在。滞在した雑感として宿泊施設でも「松・竹・梅」以上の階級差が存在し飲食施設は聖域を除くと共用になっていて宿泊料の安い会員以外も泊まれるロッジ利用客と そこそこ良い部屋に泊まる上客とが 同じ施設を回遊する写真のバスで移動する矛盾が映し出され混沌としたカオスな状況を現実として体験すると やはり違和感というか こんな状況だと嫌だなというゲストの感覚も深刻で 今回の部屋はスイートなので部屋に大きなTV付のバブルバスがあるのに 大浴場までチェックインしてひと風呂浴びるつもりでバスに乗ってスパに行きましたが がっかりして帰ってきました。
ラウンドを終えたゴルフ客はほとんどがグループなので大きな声で固まって露天風呂のスペースを独占していたり 狭いロッカールームで 肩が触れながら裸で行きかう姿を見ると 部屋のバスルームでゆっくり浸かっていた方が良かったと後悔する🐇なのですが、帰宅してアンケートにこんな雑感を回答して送信するとすぐにホテルマネージャーから電話が入り 色々と話をすることができやはりホテルにゆっくり滞在して美味しい食事をしたいと思うゲストの気持ちに寄り添ってくれたことは名門エクシブの良いところだと思いました。
でも正直混沌や混雑はあまり好まないので多くの人がドレスコードで敬遠するフレンチで好きなワインをきちんとした知識で楽しませてもらったレストランを選んでよかったと思います。朝食もビュッフェスタイルを避けて和食膳でサービスされる和食レストランを選んで正解でした。縁があれば「聖域」に泊まって本館まで専用車で送迎していただける機会を次に持ちたいと思う🐇です。
写真はその回遊バス。7〜8分ごとに聖域を除いたロッジとスパと本館を3台が巡回しています。









