そしていよいよ27日午後に平屋建ての物件をお返ししました。
地主さんは先々代三代目の長男さんで私と同じ年の74歳。
先代の方は高台にある見晴らしの良いここで村の長として決め事や村人の相談に乗っていらしたできた方だったらしい。牧野博士と同じように植物が好きで庭に色々な季節の花、大きな桜の木などを植えて写真の趣味もあって道の駅や町役場にはその先代の撮影した四国カルストや村の写真が今でも展示されています。
私が契約した時の今の地主さんは気さくで何をやってもいいですよという同意のもとにカフェにしようか?民泊にしようかと迷い、airbnb での経験もあった🐇は高知県庁に営業許可と保健所・消防署にも飲食店営業許可証をいただきこれまでに至った訳です。
その地主さんが昨年早々土地の手入れや除草に来ていて階段から転げ落ちて半身不随になってしまったこともあり広大なの敷地の木の伐採や坂道の除草など手薄になってしまい、周りの景観を引き立てていた近隣の茶畑のオーナーも病死したりして茶畑を維持する後継者も力不足で昨年から周辺環境がかなり悪化して🐇一人の力ではどうしようもなくなってしまったのも時代の流れ・村の過疎化の一環として冷静にとらえて感情的にならないよう交渉してきた次第です。
その地主さんと不動産屋さんの立会いの下に無事に引き渡しが完了。
今後は本館のみ借用して🐇が行きたいときにゲストの宿泊予約ではなく自由に山の別荘として暫く様子を見ながら維持していこうと思っています。
カフェ営業もできる可能性ものこしつつ今後どうするかじっくり考える🐇です。
今まで使わせていただいて世界中から3年1か月で250名のゲストをお迎えして滞在していただいた古民家です。









