この小さな列車が向かう四国・徳島の玄関口 鳴門
タイトルも大げさに見えますが、鳴門に新しい拠点を設けて高松と行き来する中で初めて住む徳島が毎日物珍しく感じられ 例えていうなら「転勤族」の生活感覚に等しい思いに浸っています。
鳴門市は人口5万3千人ほどの小さな町ですが四国の東側の玄関となる重要な位置にあり神戸から明石海峡大橋に向けて車を走らせるとあっという間に淡路島を縦断し四国の鳴門市のある鳴門北インターチェンジは🐇の拠点のすぐ近くで、観光地にもなっていて昔は島だった位置関係です。その大毛島から鳴門の町のある四国本土に三つくらい横断橋がかかっています。(高速道路も含め)
その小さな町「鳴門」には世界的にも有名なあの大塚製薬がフランス政府とセラミックによる陶板へのコピー版権を獲得しキャンバスに描く絵ではなく複製のセラミックの上に世界の名画を印刷して実物大の作品にしている「大塚国際美術館」があります。1998年開業
海外の有名な美術館に行って人ごみに中で背の低い日本人が背伸びしてもなかなか目の前に見られない、あるいは何時間も待たされて入れ替え制でしか見られない作品を実物大で国内でゆっくりと鑑賞し、作品に近づいて触ったり写真を撮ったり(フラッシュのみ禁止)出来ることは 今まで誰も想像したことがないくらい 画期的な美術鑑賞の方法でもあるのです。
その「大塚国際美術館」に日本中から人々が集まり時間を十分かけて世界の名画を鑑賞して行かれますが、美術館は🐇の拠点から歩いていける距離にあるのは奇跡でありここを見つけて選んだことはとても有意義なことでもあります。
前置きはこのくらいにしてまずは生活に密着した「衣」「食」に関して買い物ができる店や食事ができる店を今、コツコツと探し回っています。
写真はJR鳴門線のディーゼルカー(列車)です。徳島県には電車がありません。列車(軌道車)だけ走っていて高松〜徳島を結ぶ高徳線が途中で分岐して写真の様な普通列車が鳴門駅に向かいます。









