兎の放蕩物語


今年も新年は瀬戸内海で…

今年も新年は瀬戸内海で…
1997年1月1日→2018年1月1日(21年の歳月)

ウサギにとってここ四国高松はこの日をもって特別な土地になりました。
あれから早や21年。昨年が記念になる20周年だったので元旦の初日の出を高松で拝んだ事実が既成化し、今年も年末に西伊豆から移動してきました。

ウサギは九州の久留米市で生まれ別府の温泉町の母の実家で育ち、物心ついてからは航空自衛隊の基地のある街を家族で転々とし大学に入ってから東京を生活の基盤にしてきましたが故郷という場所を持っていなかったのでここ瀬戸内海の都、高松が心の故郷になり自分の人生をかなり大きく左右する地となったことに後悔はありません。

東京より日が暮れるのが30分遅く、逆に夜明けは少し遅いので元旦の日の出は7時20分を過ぎていました。
18/01/01 (Mon)


2017年 最後のAirbnb ゲストはインドネシアの農園経営者

2017年 最後のAirbnb ゲストはインドネシアの農園経営者
今年もあと残すところ2日になってしまいました。

西伊豆のアトリエで今年最後の民泊のゲストをお迎えしました。
インドネシアで家族でパームツリーを栽培するプランテーション(農場と搾油工場)の若き経営者です。
この椰子の木からオイルがとれ、それを精製して卸しているそうです。

彼は2年前に新宿にある日本語学校を卒業し、日本語をとても上手に話せます。母国ではインドネシア語と英語を話し、日本のアニメ「ドラえもん」を小さい頃から愛し、日本に行ってみたいという夢を実現し毎年日本の田舎を旅するのが好きな青年で、今年は西伊豆の田舎まで足を延ばしてくれました。

伊豆半島は熱海→修善寺→下田と回って4日目にローカルな東海バスを利用して時間に正確に夕日が沈むころ海のアトリエのキャンピングカーの部屋にチェックイン、事前の予約で食事のオーダーをいただいていたので今回は中国料理を用意してもてなしました。

頭が良くて会話も日本語と英語ですすみ、2時間程食卓を囲み国際交流出来ましたが、容姿は今一つ?天の神様は二物を与えてくれないようです。
17/12/29 (Fri)


やっぱり一番好きなMGF

やっぱり一番好きなMGF
誕生日の前に預けていたMGFのリックが帰ってきてから毎日の生活に張りが出てきて充実しています。
190kmもスピードが出るスポーツカーですが市街地走行も得意で扱いやすいエンジンは低中速でもトルクフルで渋滞も気にならず乗用車感覚で乗ることが出来、これからの冬の季節でのオープン走行もヒーターが良く効くので楽しみです。

何年振りかでマニュアルミッションの車を普段車としたので老化防止に、感性のアップに役立ってくれることと思います。

写真は東京のオフィスに近い役所に用があって駐車した時のショットです。
17/12/21 (Thu)


芝浦のヤナセ本社に

<e125e>芝浦のヤナセ本社に
毎年 この時期になると年末のお客様への挨拶回りにヤナセのカレンダーが欠かせなくなり、芝浦のヤナセ本社にいただきに行きます。

3年前から自社(有限会社 Usagi-Art)のカレンダーも制作して一緒にお配りしていましたが、社名が印刷されるとは云え、どうも自分の思うような絵柄やデザインに恵まれず、迷いましたが妥協はせずに今年は印刷会社に発注をせずに終わってしまいました。

ウサギは本当に「完璧主義者」なので…拘りが解けない苦しさがあります。

販売店契約をしているヤナセからいただいた部数で何とかやりくりして、お客様以外のお友達や知人にはきちんと説明をして自社のカレンダーを2018年は制作していないのでお渡しできない旨を了解をいただくつもりです。

今日は整備から戻ってきて元気になった英国車MGに乗ってヤナセ本社を訪ねてきました。
17/12/15 (Fri)


誕生日はマイ倶楽部で

<e247e>誕生日はマイ倶楽部で
さすがに60代も後半になると、誕生日はあまり嬉しくないもので、誰にも自分から誕生日だよ!などと話したりしていません。

たまたま私の主催するクーペクラブの納会が当日と重なったので倶楽部にだけは話をしてありました。

レストランで食事を澄ませて、メンバーズルームでデザートとお茶をいただくときにケーキにお祝いの花火とデコレーションを飾ってあったのでみんなも気付いてくれ祝ってくれました。

66歳、もう本当に爺になりました。(笑)
写真は帰宅時に丸の内のクリスマスイルミネーションを見ながら…
17/12/14 (Thu)


自分で冬タイヤに交換してみました!

自分で冬タイヤに交換してみました!

今年の冬は自分で交換。冬タイヤ!

昨年は入院したり、骨折したりしていたのでタイヤ館に頼んでいた冬・夏のタイヤ交換。

今年は身体も回復し天気もぽかぽかなので自分で I can manage .

ついでにディスクパッドの残量も確認。
フロント9mm、リヤ7mm No problem .

スタッドレスはスティールなのでUSDM風のクロームメッキのホイールキャップを装着して一層アメリカ車らしくなりました。

ホイールハウス余裕あるからタイヤが少し小さく見えますが乗り心地はよいので春までこれで…。
17/12/11 (Mon)


オープンカークラブの走行会

<e125e>オープンカークラブの走行会
好天に恵まれた日曜日
古くからのお付き合いのあるオープンカークラブの走行会に合流。

御殿場インターから箱根越えをし十国峠から函南に降りて修善寺、達磨山に至るコース。

東京から伊豆までの道のりを11台で走る時間はまた楽しい。
17/12/10 (Sun)


ヤナセとのお付き合い

<e125e>ヤナセとのお付き合い
輸入車業界に随分と長く携わってきたウサギ。
ヤナセ29年+独立して14年 倒産もせずに細々とマイペースで43年も外国車を伝道師のように日本に普及させてきました。

今月で66歳になります。昨年病気して少し健康に気を付けるようになりました。気力や体力を維持し続けるのも骨が折れますね。

写真はヤナセから届いたささやかな誕生日プレゼントです。
17/12/07 (Thu)


夕日がきれいな季節になりました

<e514e>夕日がきれいな季節になりました
少し日記をご無沙汰してしまいました。

季節は12月の初冬。
ここ西伊豆は駿河湾に落ちてゆく夕日がきれいな場所として全国的にも有名でウサギも4年前の11月に河口湖の住まいをこちらに移しました。

庭の防風林の合間に夕日がその中に入って沈んでゆくように額縁のフレームを設置したり、庭に設置したアメリカ製のキャンピングカーの窓からもオレンジ色に染まったスカイラインを見ることが可能です。

そんな訳で今の時期は時間があるとここ西伊豆の海のアトリエに足が向かうことが多い今日この頃です。

写真は文章に書いた光景を見るもう一つの部屋「カミーユ」からの風景です。
日没後の残照がオレンジ色に染まって1時間程楽しませてくれます。

クリスマスイルミネーションも近々飾り付けていこうと思います。
17/12/05 (Tue)


フォルクスワーゲンの良さ

<e125e>フォルクスワーゲンの良さ
今から42年前の1975年にVWゴルフが初めて日本に入ってきました。

当時のVWは伝統的なビートルから新しい時代の小型乗用車ゴルフに移行する時代で日本では使いやすいサイズの画期的なハッチバックの5ドアでした。

それから40数年、ゴルフはどんどん大きくなり小型乗用車のお手本として世界中で売れました。でもサイズは大きすぎると思うのです。

ヤナセで貸してくれたVWは一番小さな1000ccの「アップ」です。
この車を3日間試乗して原点に戻ったような懐かしく、これこそVWだと感じました。

今どこのメーカーも日本のトヨタのようにほぼすべてのサイズやタイプの車を作っていてデザインもエンブレムを見ないとどのメーカーの車かわからないデザインになっています。

このアップは一番小さいVWですが、40年前の感動を再び思い起こしてくれるユニークで小さくて運転しやすい個性的なデザインでこれがVWそのもの他のVWは欲しくさせる車ではないと実感しました。

サイズを列記するとほぼ初代のゴルフと同サイズ 都内ではベストサイズです。

1975年 VWゴルフ 全長3725mm 全幅1610mm 全高1410mm
2017年 VWアップ 全長3610mm 全幅1650mm 全高1495mm
17/11/25 (Sat)


total : 44414


<<PREV   HOME   NEXT>>

total : 23950
today : 9    yesterday : 18