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兎の放蕩物語


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズB

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズB
階段のない平屋建ての建物は高齢者の暮らしにはマンションの低層階と同じように大切な住まい選びのポイントです。
今回は琴電琴平線の沿線の昔からの住宅地に増設された区画(道路幅が格段に広い立地)のリフォームされた住宅を見つけて確認に行きました。
駅から7分。この挿頭丘という駅は道路と交差しない地面より下を軌道が敷かれていて駅にはエレベーターや階段を使って降りて利用します。ホームには桜の木に囲まれ黄色い電車と桜のコントラストが美しい風景を奏でる好きな駅です。
家は屋根と外壁が白く塗り直されて新しく明るい雰囲気。自動車も4台は庭に置けそうですが、南向きの部屋を隠す塀を思い切って壊して車が入れやすいようにしてくれたようですが道路を歩く人から部屋がよく見えてしまうので軒先かブラインドが窓に必須で不動産会社にその旨を話をしていましたが予算も少し高めなので候補から外れましたがこんな雰囲気の家は好きです。
26/02/05 (Thu)


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズA

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズA
続きです!
二軒目の物件はインスタグラムで有名な秩父ガ浜のある三豊市の高瀬という昔ながらの町の中にある屋根の着いた車庫が複数ある大きな一軒家です。6DKもある広い敷地152u もある築54年の大きな家で何家族も暮らせそうで格安の賃料でしたが大きな敷地に入る前の道路が車が1台やっと通れるくらいの狭い道で写真のベンツを入れるのに3回ほど切り返しが必要でした。それとやっぱり古臭い感じはぬぐえずせっかく屋根下やカーポートに3台は置ける環境ですが 車の出し入れが大変なのは、軽自動車だけ持ってくるしかないような作りで もともとの近隣の町の作りが一昔前の道路環境だったからです。
なかなか難しい問題ですが やはり現地を先に確認するのはとても大切な作業です。写真の敷地の左側部分の下は車が雨にぬれずに置けるスペースが二つもあります。無念!
本当に注文の多い🐇の家探しの現実です。
ここしかないからここに住めと言われる立場ではないのでここも断念です。(😿)
26/02/02 (Mon)


不動産物件とお見合いを重ねるシリーズ@

不動産物件とお見合いを重ねるシリーズ@
鏡の中の自分を見て 老いを感じる昨今の楽しみの一つは病院通いが憂鬱な面もあって 気分転換に家を見に行くことでしょうか‥?
といっても現実的な理由もあり、間もなく高知の山荘も手放す予定なので自動車が複数台置ける一軒家を昨年末から色々見て回っています。
初日には3軒、香川県の高松の西に晴天の中出かけてきました。続編シリーズでこの話題で日記を更新していきます。

年齢が年齢なので賃貸物件は制約もありますが、今まで会社経営者ということで信用保証や不動産会社に迷惑かけることもなく審査に通ってきたのでこの年で色々と多くの不動産会社さんに案内をしてもらっています。マナーとして中を見せてもらう前にネットで見た写真でイメージを作り、その気に入った家が周辺がどんな環境や近隣の家との接近具合、隣近所の様子や街の雰囲気を見てこれならいけそう(気に入る)と思う物件に出会うと不動産会社と賃料や設備の補充、手直しを交渉して具体的な話になりますが、お見合いと同じで第一印象も、少し家に話しかけてどのような生活を住人としてきたかなど情報をもとに直感的な好き嫌いも含めて判断するわけです。

今日はその第一弾として瀬戸内海の小さな小島を結ぶフェリーも発着する歴史ある街の港からの距離も近い小学校のグランドの南に面した二階建ての一軒家5DKの多度津市にある青い壁の物件です。
隣接するのは西に学校の場外プール、南に平屋建ての一軒家が壁を隔てて一軒、その南に同じ地主の立てた二階建て一棟に4軒あるアパートが2棟並んで立ち、東は2mの公道を隔てた大きな一軒家がある 比較的距離感が保たれた物件です。
南側の隣家との境界にはカーポート。西側の敷地内の建物側に縦列で2台と3台は駐車可能。写真のベンツを置いた建物の北側は来客用に楽に2台は置けそうです。
車を置くにはもってこいの物件でとても良い感じでした。

ただこんな大きい賃貸物件なのにエアコンが1台も設置されていませんでした。現状での賃貸契約という説明でしたが 交渉するのも面倒な気もするのと、隣家の平屋の暮らし方が外から見るとだらしない感じだったので検討するのをやめようと考えています。日当たりも静けさも気に入り、たまには小学校の広い校庭で子供たちが運動したり遊んだりする姿を見るのもいいなあ…と名残惜しさも感じながら…。ここに住めなくてもたどつ汽船で島めぐりもしたいものです。
https://tadotsu-kisen.jp/
26/02/02 (Mon)


🐇の健康寿命もここまでかなあ?と…。

🐇の健康寿命もここまでかなあ?と…。
ずっと4年間高知と高松を行き来して民泊事業で忙しく過ごしてきた去年までの🐇は昨年暮れから少しずつ自分の身体のメンテナンスをすることになり、高血圧で内科、しばらく放置していた奥歯の抜歯で歯科、そして半年前から予兆があり生活に支障が出てきそうだった腰の痛みで1月は整形外科に通い始め初めて事の重大さ(自分の健康管理を後回しにして好きなことに没頭してきたここ数年)に気づき早、自分の健康寿命もやはり平均的に年寄相応な悩みがあったんだなあと…自省しながら覚悟を決めて病院通いをすることにしました。
あと10年くらいの寿命を大切にして毎日健康面での不安を重ねないように養生したいと考えています。

診断の結果は体の左部分の骨難に接続する大腿骨の「変形性股関節症」でした。
診断の結果が出たその日から週2回ペースで整形外科のリハビリ計画で病院通いが日知ようになりました。
やはりなるようになり、昨年11月末に民泊業務をいったん中断して高知から順次撤退する決定を下したのもきっと潮時だったのでしょう。あきらめもつきました(笑)
写真はレントゲン写真です。骨盤と大腿骨をつなぐ部分の軟骨が左が極端に狭くなっていて手術を必要としないように現存維持と改善のリハビリが始まります。
年寄特有の話題で退屈でしょうが人がたどる道を少し遅れて同じように歩いていくことにします。お恥ずかしい限りです。泪…。
26/02/01 (Sun)


ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっているA

ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっているA
そんな訳で怖い未知の領域の場所だった「ドン・キホーテ」で無事に買いたいものも買えたのでこの機会にどんな商品を置いてあるのか知りたくてジャングル探検をしてきましたが、結論から言うと迷路のようになっていて自分の現在地がどこかよく分からないので一般的に一人は別として一緒に行った子供さんやパートナーとは離れずに買い物をした方がよさそうです。入口と出口が全く別の方向でトイレも一度出ないと行けないような感じでやはり年寄りや🐇の様な人種はもしもドンキに行く場合は買うものを決めて出かけることが必須だと思いました。

色々探検した中では身近な生活では食品はあまりなくお米も普通に高めなのですが お酒や つまみは本当に豊富で今まで見たこともない様々なつまみや駄菓子屋さんに置いてあるような瓶に入ったこてこての食べ物がたくさんあって余計びっくりしました。
ちなみに🐇はチリのデイリーワインでまだ飲んだことのないシャルドネ種の白やスペインの箱ワインを試しに買ってみました。カクテル材料やウイスキーもかなり価格が安くびっくり。昔飲んだボンベイ・サファイヤ、タンカレーのジンもここに来ればかなり安く買えるのでびっくりでした。この日は普段行き慣れていない「ドン・キホーテ」の新鮮な体験でした。
写真はお酒の売り場の一部です。かなりの品ぞろえでした。
26/01/29 (Thu)


ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっている@

ドン・キホーテはジャングルのように迷路になっている@
「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」有名な紀貫之の「土佐日記」の冒頭の書き出しですが…。
日本にもうずいぶん前からあった「ドン・キホーテ」という激安の小売店舗は今まであまり行こうという気持ちは起きませんでした。何か雑然とした倉庫のような建物に足の踏み場もない段ボールが積み重なり来ている人たちも何かヤンキーぽいジャージや部屋着など来てアルファードから金髪に染めた若いお母さんが小さい子を連れて関西っぽいお兄さんとくるようなイメージが強すぎて一般人の行くところではないと🐇の様な人種は思い込んでいました。

じゃなぜ?行く気になったのかと…?
それには単純なわけがありネットで「ドンキで爆売れ…。痩せるコーヒー」を買いに行こうと思い立ち比較的すいているだろうとお昼前に高松の店に出かけたのです。写真がそのコーヒーひと箱14袋入り3種(ノーマル・カフェラテ・抹茶)のフレーバーがあるうちの基本のピンクの箱でした。話は続きます。
その噂の商品は親切な店員さんがかなり遠くの売り場まで親切に案内されて無事に発見、周りの混雑もなく購入することができました。
土佐日記の書き出しはこの日記にふさわしい新しく皆が行くと言っているところに🐇も試しに行ってみようか…という意味があります。
26/01/29 (Thu)


長かった寒波が去ってくれたようで愛馬を駆り立てる

長かった寒波が去ってくれたようで愛馬を駆り立てる
北海道や東北、そして北陸から京都・鳥取・島根・北九州まで日本列島を襲ったこの週末を挟んでの5日間の大寒波。
ここ塩江温泉郷の住まいも連日粉雪舞う寒々しい日を過ごしました。
せっかく郊外の車庫から塩江に里帰りさせた愛馬MGFリチャードですがここの処かまってやれず、漸く走る機会を与えられました。

二人ともお気に入りの新樺川ダムへのショートドライブですが、登りのヒルクライムや湖岸の散策とスポーツカーにはもってこいの環境に連れ出し、一部雪景色も凍結路もありましたが充実したテスト走行が出来ました。病み上がりというか新たな病気の症状があるリチャードを季節に応じてこうして連れ出し散歩させることも老後の楽しみですが逆に🐇が散歩に連れて行かれているのかも知れません。縁があってベンツのスポーツカーから乗り換えたのが11年前の事。
それから喧嘩したり談笑したり一緒に過ごした日々は相思相愛で片時も🐇から離れたくないといつも熱い視線を浴びせながら二人ともそれなりに年老いていきます。二週間一緒に過ごしたので今日はまた車庫に連れ帰って温かい場所で静養させます、ありがとうリチャード!
26/01/26 (Mon)


それにしても今年の冬は雪が多い…!

それにしても今年の冬は雪が多い…!
標高280mとはいえ ここ塩江温泉郷の冬は山が近いので雪雲がかかることが多く この1月は日本列島に寒波の来襲する機会も増えて雪模様になる日が今日で5回目になりました。

幸い降り続くわけではなく 深夜や明け方の気温が下がったときにひらひらと雪が舞い北風に吹かれて積もるような日はありませんでしたが1月24日の朝は部屋の前の回廊になっているバルコニーに雪が降り積もりました。概ね4〜5cm 程だと推察されますが駐車場の車も軽く雪帽子を被り寒さを肌で感じる一日でした。
午後には日も差し駐車場の雪は解けて国道に降りる道も支障なく自動車が走っています。

この時期カルスト山麓の山荘は暮らすには不向きなほど日本家屋の古民家は室温が下がるので多少の雪がチラついてもやはりマンション暮らしの方が部屋が暖かく過ごせます。早く寒波が去って欲しいものです。
26/01/24 (Sat)


犬たちの新赴任地

犬たちの新赴任地
今年1月になって犬たちの人事異動で高知から連れてきたダルメシアンの護衛犬二匹。
兄弟で偶然別々のルートで🐇の会社の従業員として採用して西伊豆の時代から長く家を守る仕事をしてくれています。
西伊豆の海のアトリエをたたむと同時に高知のカルスト山麓の山荘の警備で同時に二匹が赴任して留守がちな山麓の小さな村の高台の家で一生懸命働いてくれたおかげで今まで不審者が留守宅を狙ったり家を破損したりすることを防いでくれて良い仕事をしてくれました。
昨年、宿泊棟を返却して生活の中心を高松の塩江温泉郷の自宅にするためにマンションの部屋をもう一室確保できたので彼らには新しい部屋を守る役目を与え、辞令は若手の犬の家長にあたる女王の仔犬「エリサ」が発行して🐇が彼らを車に乗せてきた訳です。
日記を書いた翌日から彼らの新しい仕事が始まりました。今回も期待して安心して部屋の安全と警備を信頼して任せます。
長男のジョン(聖書名ヨハネ)
弟のドルモク(聖書名トーマス)
二人ともいい仕事をしてください。よろしく頼みます。
26/01/21 (Wed)


歯科治療に通っています

歯科治療に通っています
ずっと民泊業務が忙しく 高松〜高知〜東京の往復に毎日費やして 自分の身体の健康管理は後回しになっていたこの5年間。
気が付かないうちに間もなく後期高齢者の範疇に入る年代になって漸く自分の身体のメンテナンスに時間を割いて病院に通うよう生活に変化が起きています。

今から10年前の2016年。🐇が64歳の時に人生初めての10日間の入院で東京の自宅に近い慈恵医大にお世話になり「尿管結石」の手術を受けて身体にステントを半年間入れて生活しました。お酒も断ってその後C型肝炎の治療を薦められアメリカの画期的な薬が開発され東京都の医療支援もあって5か月間服用し長らく患ってきた肝炎はお陰様で完治したんです。それまでの血液検査での肝臓の主要数値が劇的に改善され、今も肝硬変にならずに少し硬くなってしまった疲労した肝臓を抱えながらも医学の進歩で健康寿命の73歳も無事に超えてここまで生きながらえている🐇です。

病気や病院の話をするのは今まで年寄の暇つぶしのような感覚で冷たい感覚で聴いていましたが、今頃になって自分の老いの現実を感じ始めたこの頃です。

その肝臓の話が歯科治療を真面目に取り組まず今までおろそかにして来た事実が裏付けられているんです。働き盛りの40代から50代にかけて通った二か所の歯科医院いずれの医院でも抜歯後に血が止まらず一晩中口の中が血で一杯になったり顔がフランケンシュタインみたいに歪んで醜くなったりと…、辛い思いを二回もして来た🐇は血小板を作る機能や白血球数が極端に弱く切り傷でも血がなかなか止まらない体質になっていたんです。それで歯科医院での辛い経験があって歯医者から遠ざかってしまいました。
奥歯のブリッジが破損して土台になる歯がもう疲弊しているため抜歯することを薦められたのが二年前のこと。その当時担当の歯科医は大学病院に行って抜歯するよう紹介状を書いてくれてから、そのことが大袈裟に思い ますます恐怖と嫌な思いが交錯して歯科医通いを中断していました。
その後、昨年11月で高知の民泊を中止して冬季休業に入り時間もできたので塩江温泉郷の地元の市民病院にも歯科があり評判もいいということから12月から通い始め 慎重にカウンセリングを受けて血液検査でも安全性が確認されたので抜歯を決心して 年が明けて 昨日二年がかりで無事に何事もなくその歯を抜歯してもらうことが出来ました。「案ずるより産むがやすし」の言葉通りで止血も完璧で肝機能も正常なのですぐに血が止まりました。怖かった歯科治療が歯科医に信頼を置いて気持ちも安定している今朝の🐇がいます。昨日はびくびくしていたのに今は元気です。(笑)
26/01/21 (Wed)


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